RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲

ロックやポップス、R&Bやヒップホップなどジャンルを問わず、家族について歌われた曲は多く存在しています。

身近なテーマですから、題材として取り上げられやすいのはもちろんですが、一口に家族といっても多種多様な形があるように、家族を歌った楽曲もさまざまなタイプの曲がありますよね。

今回の記事は、ストレートに家族への感謝を歌った曲から、ハートウォーミングとは程遠いシリアスなもの、広い意味での家族を扱ったナンバーにいたるまで、バラエティ豊かな名曲の数々を集めてみました。

結婚式で流す曲を探している方も、ちょっと変わったタイプの家族ソングを聴いてみたいという方も、要チェックです!

家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲(61〜70)

home sweet homeMötley Crüe

Mötley Crüe – Home Sweet Home ’91 (Official Video)
home sweet homeMötley Crüe

モトリー・クルーは、アメリカのヘビーメタルバンド。

80年代に活躍し、数々の名曲を世に残しました。

この曲には静かなコーラスや、ピアノの旋律が聴こえるバラード的な一曲となっています。

家族への思いが歌われています。

Forever YoungBob Dylan

Bob Dylan – Forever Young (Official Audio)
Forever YoungBob Dylan

親から子へ贈る深い愛情の祈りを込めた楽曲が、アメリカのシンガーソングライター、ボブ・ディランさんによって1974年1月に公開されました。

息子ジェシーのために作られた本作は、アルバム『Planet Waves』に収録され、スローとファストの2つのバージョンで表現されています。

息子の健やかな成長を願う親心が込められた優しい歌詞と、心温まるメロディが見事に調和した作品です。

映画『フリーダム・ライターズ』やドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』でも使用され、その感動的なメッセージは世代を超えて多くの人々の心を揺さぶり続けています。

子育ての喜びや不安を感じているすべての親御さんに、そして大切な家族への思いを伝えたいと考えている方におすすめの一曲です。

Dear Mom & DadUs The Duo

アメリカを拠点に活動する、アス・ザ・デュオによる温かみに満ちた親子愛の楽曲が、アルバム『No Matter Where You Are』に収録されています。

アコースティックギターを基調とした柔らかなサウンドに乗せて、両親への感謝と愛情をストレートに描いた本作は、2014年5月に制作された心温まる作品です。

マイケル・アルバラードさんとカリッサ・レイ・マーティンさんのハーモニーが美しく響き、両親への深い感謝と尽きることのない愛情が見事に表現されています。

本作は、親への感謝の気持ちを再確認したい時や、大切な人との絆を見つめ直したい時にぴったりの一曲です。

Us The Duoは2018年には『アメリカズ・ゴット・タレント』でセミファイナルまで進出し、親子の絆を歌うアーティストとして多くの人々の心を掴みました。

MamasAnne Wilson, Hillary Scott

Anne Wilson, Hillary Scott – Mamas (with Hillary Scott) (Official Music Video)
MamasAnne Wilson, Hillary Scott

子育ての大切さと、家族への感謝の気持ちが込められた心温まる楽曲です。

2022年4月から発表された本作は、アメリカのコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック界の新星アン・ウィルソンさんと、カントリー界の実力派ヒラリー・スコットさんが共演。

穏やかで優しいメロディと、母親への深い愛情が込められた歌声が多くの人の心を打ちました。

Hot Christian Songsチャートで15位を記録し、GMA Dove Awardsにもノミネートされた注目の1曲です。

大切な人への思いを伝えたい時や、母の日のプレゼントと一緒に贈りたい方にぴったりな楽曲です。

母と子の絆を感じさせる公式ミュージックビデオも必見ですよ。

All This TimeBRITT NICOLE

Britt Nicole – All This Time (Lyrics)
All This TimeBRITT NICOLE

親子の絆を優しく包み込むような温かなメッセージソングです。

アメリカ・ノースカロライナ州出身のブリット・ニコルさんは、幼い頃から教会で歌い続けてきた実力派シンガーソングライター。

両親の離婚など、彼女自身の家族との経験から紡ぎ出された本作は、2012年1月にアルバム『Gold』のリードシングルとしてリリースされました。

愛に満ちた歌声と心に染み入るメロディが、家族との絆を見つめ直すきっかけを与えてくれます。

グラミー賞最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・アルバム部門にノミネートされたアルバム『Gold』収録の本作は、家族との関係に悩む方や、大切な人への想いを胸に抱く方に寄り添う一曲となっています。