【2026】海外の人気タルコアバンドまとめ【初心者向け】
メロディックデスメタルやハードコアから派生し、2000年代以降のラウドミュージックシーンにおいて中心的なジャンルのひとつとなったメタルコア。
ヘヴィメタルらしいアグレッシブなリフやメロディアスなギターソロ、ハードコア由来のブレイクダウンなどのブルータリティが融合し、デスボイスとクリーンパートを自在に行き来するスタイルなども見せ、商業的な成功を収めるバンドも多く輩出しました。
2010年代以降はより多様化したメタルコアは、2020年代の今も素晴らしい名盤の数々が誕生しています。
こちらの記事では、そんなメタルコアシーンを代表する海外のバンドを幅広い視点で紹介します!
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【2026】海外の人気タルコアバンドまとめ【初心者向け】(1〜10)
PiscesJINJER

ウクライナ出身のプログレッシブ・メタルバンド、ジンジャー。
ボーカルのタティアナ・シュマイルクさんが披露する、妖艶なクリーンボイスから驚異的なグロウルまでを自在に操る圧巻の歌唱が、多くのリスナーに衝撃を与えているバンドです。
プログレやグルーヴメタルを軸に、ジャズやレゲエの要素まで大胆に融合させた予測不能なサウンドは、テクニカルでありながらも非常にキャッチーな仕上がりに。
代表曲「Pisces」のライブ映像で世界的な評価を獲得し、困難な状況下でも音楽で力強いメッセージを発信し続ける彼らの姿は、多くの人の心を揺さぶっています。
その凄まじい強度と芸術性に、きっとあなたも圧倒されてしまうかもしれませんね!
JadedSpiritbox

カナダ出身のスピリットボックスは、コートニー・ラプラントさんとマイク・ストリンガーさん夫妻によって結成されたバンドです。
メタルコアを軸にしながら、プログレッシブやエレクトロの要素を大胆に取り入れたサウンドは、まるで万華鏡のように表情を変えるのが特徴。
2021年のデビュー作『Eternal Blue』は世界中のファンに衝撃を与え、「次世代の旗手」として絶賛されました。
その後もグラミー賞にノミネートされるなど快進撃を続け、今やシーンを代表する存在に。
デスボイスと天使のようなクリーンボイスを自在に行き来するコートニーさんの歌唱力は圧巻の一言!
彼らの探求心が生み出す音楽に、心を揺さぶられること間違いなしです!
Bad ThingsI Prevail

テイラー・スウィフトさんの大ヒット曲「Blank Space」のメタルカバーがYouTubeで爆発的な話題を呼んだ、アメリカ出身のアイ・プリヴェイル!
この動画をきっかけに一躍シーンの最前線へと躍り出た彼らの音楽は、メタルコアを軸にヒップホップやポップスの要素まで大胆に取り入れた、まさに変幻自在のサウンドが魅力です。
デビューEPからその才能は注目されていましたが、グラミー賞にノミネートされた2ndアルバム『Trauma』でその評価を不動のものに!
デスボイスと心に響くクリーンボイスが激しく交錯する楽曲は、鳥肌もののカッコよさ。
ジャンルの壁を打ち壊すパワーとメロディセンスは、多くのリスナーを虜にしています。
【2026】海外の人気タルコアバンドまとめ【初心者向け】(11〜20)
All I WantA Day To Remember

アメリカ出身のア・デイ・トゥ・リメンバーは、重戦車のようなメタルコアに、太陽のように明るいポップ・パンクを大胆に融合させた革新的なバンドです。
ボーカルのジャレミー・マッキノンさんが放つ獰猛なデスボイスから、一瞬で突き抜けるほど爽快なクリーンボイスへ切り替わる様は、彼らの中に一体何人のボーカルがいるのかと思ってしまうほど。
デビューから多くのアルバムがゴールドディスクを獲得するなど商業的にも大成功。
そんな彼らの音楽は「どんな困難も笑顔で吹き飛ばせ」とでも言いたげな、底抜けのポジティブさに満ちているのかもしれません。
重いのに聴きやすい、この不思議な感覚をぜひ体験してみてはいかがでしょうか?
Lost In A WaveLANDMVRKS

フランスの港町マルセイユから登場したランドマークスは、メタルコアの枠を軽々と飛び越える音楽性が魅力のバンドです。
獰猛なデスボイスと、リンキン・パークの故チェスター・ベニントンさんを彷彿とさせるエモーショナルなクリーンボイス。
ボーカルのフロラン・サルファティさんが自在に操る二つの声は、バンドの多彩な音楽性そのもの!
激しいブレイクダウンとキャッチーなメロディが融合した楽曲は、まるで嵐と静寂が同居しているかのよう。
そのドラマチックな展開に、思わず心を鷲掴みにされてしまう方も多いのではないでしょうか。
Black Hole (Feat. Caleb Shomo)We Came As Romans

アメリカ出身のWe Came As Romansは、エモーショナルなメロディとヘヴィなサウンドの融合で人気のバンドです。
インパクト大のヘヴィなリフに気を取られてしまいがちですが、彼らの真骨頂はシンセが彩る美しいクリーンパートとの対比。
このドラマティックな展開が中毒性を生んでいます。
2018年にはボーカルのカイル・パヴォーンさんを失う悲劇を経験しますが、その悲しみを乗り越えて発表された『Darkbloom』は、「バンドの決意に胸が熱くなる」「未来への希望も感じさせる」とファンから絶大な支持を得ています。
困難を乗り越えた彼らの音に宿るメッセージを、ぜひ存分に感じてみてくださいね。
UnbreakableOf Mice & Men

アメリカ・カリフォルニア州出身のオブ・マイス・アンド・メンは、その小説から取られたバンド名が示すように、物語性に満ちたキャリアを歩んできました。
初代ボーカルの脱退という大きな試練を経験しますが、ベーシストのアーロン・ポーリーさんが後任を務めることで、バンドは新たな章へと進みます。
この新体制で生み出されたのが、ニューメタルの重厚さをまとったアルバム『Restoring Force』。
アグレッシブな絶叫と、心を揺さぶるクリーンボーカルが織りなすコントラストは、まるで光と影のようです。
ライブでの圧倒的なパフォーマンスも高く評価されており、困難を力に変えて進化し続ける彼らの音楽は、聴く人の心に深く突き刺さるのかもしれません。


