【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
空を見上げれば目に入るお月様は、私たちにとって身近でありながらも限りなくミステリアスで興味の尽きない存在ですよね。
太陽光の影響で満月や新月といった形へ変化し、目にする人を魅了したり惑わせたりもする「月」という星を、感受性豊かなアーティストたちが曲の題材として取り上げないわけがありません。
今回の記事では、そんな魅惑的な月をテーマとした洋楽の名曲を一挙ご紹介します。
ずばり月について歌った曲からメタファーとして月や月光が使われている曲など、時代やジャンルを問わずバラエティ豊かなラインアップでピックアップされた、さまざまなタイプの楽曲をぜひお楽しみください!
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【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
EclipsePink Floyd

世界的な名アルバムとして知られるピンク・フロイドの『狂気』。
そのラストを飾る1曲がこちらの『Eclipse』です。
この曲が「月」にどう関係するのかを読み解くには、アルバム自体の原題を知る必要があります。
それは『The Darkside Of The Moon』といって、直訳では「月の裏側」ですね。
これは、実はよく使われる慣用句で、月の影になっているところは地球からは見えないため、「知られざること」を意味する時によく使われます。
そして『Eclipse』の最後には「月の裏側なんてない、あるのは真っ暗闇だけ」という歌詞が登場します。
その歌詞でアルバムが締めくくられます。
これが何を意味するのか、とらえ方はあなた次第です。
Moonlight DriveDoors

世界的な評価を受けたボーカリストのカリスマ、ジム・モリソンさんが在籍していたロックバンド、ドアーズ。
『Light My Fire』や『Hello, I Love You』といった代表曲を持ち、その売り上げ枚数は、合計で1億枚をこえます。
そんな彼らの月をテーマにした曲が、こちらの『Moonlight Drive』です。
セカンドアルバムである『STRANGE DAYS』に収録されており、ブームにはなりませんでしたが、バンド結成のキッカケとなった曲ということもあり、ドアーズのファンの間では思い出深い1曲です。
Harvest MoonNeil Young

日本では中秋の名月と呼ばれる月は、英語圏ではHarvest Moonと呼ばれています。
その意味の収穫の月をイメージした曲ということで、カントリーソングっぽい仕上がりになっているこちらの曲。
アコースティックギターと、いい意味で力の抜けたボーカルによりリラックスした雰囲気にあふれています。
1992年に発表された同名のアルバムの中の1曲として収録されていますが、ほかの曲もすばらしいのでアルバムを通して聴いてみてください。
Shoot the MoonNorah Jones

いやしの歌声を持つシンガーソングライター、ノラ・ジョーンズさん。
切なくハスキーな声で歌う、柔らかなジャズ調の楽曲は、彼女にしか表現できないものです。
そんな彼女の月を歌った名曲が『Shoot The Moon』です。
叶わなかった恋について歌っている曲です。
タイトルの『Shoot The Moon』という言葉は慣用句で「思いきり高望みをする」を意味します。
高望みした恋が叶わず、そのさみしさをかみ締める1曲です。
2002年にリリースされたデビューアルバム『Come Away With Me』に収録されています。
Man on the moonR.E.M.

1992年にリリースされたアルバム、「オート・マチック・フォー・ザ・ピープル」という彼らの8枚目のアルバムに収録されているこの曲。
静かに歌うボーカルとギターが作り上げる、フォークソング調の一曲となっています。
またこの曲は、ビルボードチャートで30位にランクインしたことでも知られています。

