【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
空を見上げれば目に入るお月様は、私たちにとって身近でありながらも限りなくミステリアスで興味の尽きない存在ですよね。
太陽光の影響で満月や新月といった形へ変化し、目にする人を魅了したり惑わせたりもする「月」という星を、感受性豊かなアーティストたちが曲の題材として取り上げないわけがありません。
今回の記事では、そんな魅惑的な月をテーマとした洋楽の名曲を一挙ご紹介します。
ずばり月について歌った曲からメタファーとして月や月光が使われている曲など、時代やジャンルを問わずバラエティ豊かなラインアップでピックアップされた、さまざまなタイプの楽曲をぜひお楽しみください!
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【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
Song about the moonPaul Simon

アート・ガーファンクルとのユニット、サイモン&ガーファンクルとして世界的な人気を集めた、ポール・サイモンさん。
日本でも大人気だったアーティストですね。
サイモン&ガーファンクル時代は典型的なフォークソングを歌っていましたが、ソロとしての活動はアメリカのアーティストのなかでも、いち早くラテンやレゲエ、アフリカンミュージックといったジャンルを取り入れていました。
こちらの『Song about the moon』はそんな彼の月をテーマにした曲で、さまざまなジャンルのエッセンスが加えられています。
Crimson MoonT-REX

イギリスのグラムロックをリードしたT-Rex。
ボーカル、マーク・ボランの書く独創的な歌詞が魅力的です。
彼の書く曲にはいろいろなテーマが取り上げられていますが、月を取り上げているものはこの曲の他にバイ・ザ・ライト・オブ・ザ・マジカルムーンなどがあります。
Black MoonGhost Town

2014年にリリースされた彼らのセカンドアルバム、「ザ・アフター・パーティー」に収録されている一曲。
オルタナバンドとして知られているゴーストタウン。
美しいボーカルと広がりのあるメロディーが聴く人を魅了します。
Can’t Fight the MoonlightLeAnn Rimes

2020年に公開されたミュージカル映画『コヨーテ・アグリー』。
その劇中歌の一つとしてリアン・ライムスさんが書き下ろしたのが『Can’t Fight the Moonlight』です。
こちらはある女性に思いを寄せる男性の視点から歌われたラブソングです。
その曲中で男性は女性に思いを伝えようとするのですが、より魅力的な男性がいることから気後れして今う様子が描かれています。
そして、恋敵である魅力的な男性を月あかりに例えています。
Goodnight MoonShivaree

もしかしたら共感できる方も多いかもしれない、『Goodnight Moon』を紹介します。
こちらはカントリーバンド、シヴァリーがリリースした1曲。
ジャズのようなしっとりとしたサウンドにのせて、眠れない夜を描いています。
曲の主人公は孤独や不安にさいなまれているようで、曲の前半ではベッドの周りにさまざまなものを置いても満たされない様子が歌われています。
そして後半では、あらゆる恐ろしいものが近くにいることを想像してしまう様子が描かれています。
Space OddityDavid Bowie

イギリスを代表するアーティスト、デビッド・ボウイさんの名曲『Space Oddity』。
UKロックにある程度、詳しい方であれば聞き覚えのある曲だと思います。
チャートで1位に輝くほどの人気を持ちつつもリリースが1960年代ということもあり、古い曲として若い世代には注目されていませんでしたが、カナダの宇宙飛行士であるクリス・ハド・フィールドさんによって宇宙ステーション内でカバーされたことで、再び人気に火が付きました。
Sail to the moonHail to the thief

レディオヘッドのアルバム「ヘイル・トゥー・ザ・シーフ」政府に対しての一貫したテーマを扱い、作られたアルバムに収められているこの曲は、静かな一曲となっています。
暗い中にも、どこか明るい希望があるようなメロディーが印象的です。
Ticket to the moonE.L.O

1981年にリリースされたアルバム「タイム」に収録されているこの曲は、ドラマチックな一曲です。
月へ行くためのチケットについて、メランコリックに歌っています。
途中からの広がりのあるメロディーが宇宙を思わせる一曲となっています。
Moon SongMy Bloody Valentine

オルタナバンドが歌うこの曲は、1991年にリリースされたアルバム「トレモロ」に収録されています。
変わったサウンドが聴く人の興味をそそる一曲です。
アイルランド出身の彼らの創作意欲をくみ取れるおもしろい一曲となっています。
Mr MoonOAR

ピアノの演奏が美しい曲で、ボーカルが語りかけるように、広がりのあるメロディーに乗せて歌うのが印象的です。
「なぜ僕に向かって笑っているんだ?」と月に向かって問いかけているようです。
2003年にリリースされたアルバム「イン・ビトイーン・ナオ・アンド・ゼン」の収録されている曲。

