【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
空を見上げれば目に入るお月様は、私たちにとって身近でありながらも限りなくミステリアスで興味の尽きない存在ですよね。
太陽光の影響で満月や新月といった形へ変化し、目にする人を魅了したり惑わせたりもする「月」という星を、感受性豊かなアーティストたちが曲の題材として取り上げないわけがありません。
今回の記事では、そんな魅惑的な月をテーマとした洋楽の名曲を一挙ご紹介します。
ずばり月について歌った曲からメタファーとして月や月光が使われている曲など、時代やジャンルを問わずバラエティ豊かなラインアップでピックアップされた、さまざまなタイプの楽曲をぜひお楽しみください!
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【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
Black MoonGhost Town

2014年にリリースされた彼らのセカンドアルバム、「ザ・アフター・パーティー」に収録されている一曲。
オルタナバンドとして知られているゴーストタウン。
美しいボーカルと広がりのあるメロディーが聴く人を魅了します。
Dancing In The MoonlightKing Harvest

フランスで活躍しているロックバンド、キングハーベスト。
何度も活動休止をしていますが、1970年から現在にいたるまで活躍し続けています。
こちらの『Dancing In The Moonlight』は1972年にリリースされた曲で、キングハーベストの代表曲として知られています。
タイトルは日本語で「月明かりの下で踊る」みたいな意味なのですが、キーボードのメロディーラインが夜や月を見事に表現しているんですよね。
ぜひチェックしてみてください!
Can’t Fight the MoonlightLeAnn Rimes

2020年に公開されたミュージカル映画『コヨーテ・アグリー』。
その劇中歌の一つとしてリアン・ライムスさんが書き下ろしたのが『Can’t Fight the Moonlight』です。
こちらはある女性に思いを寄せる男性の視点から歌われたラブソングです。
その曲中で男性は女性に思いを伝えようとするのですが、より魅力的な男性がいることから気後れして今う様子が描かれています。
そして、恋敵である魅力的な男性を月あかりに例えています。
EclipsePink Floyd

世界的な名アルバムとして知られるピンク・フロイドの『狂気』。
そのラストを飾る1曲がこちらの『Eclipse』です。
この曲が「月」にどう関係するのかを読み解くには、アルバム自体の原題を知る必要があります。
それは『The Darkside Of The Moon』といって、直訳では「月の裏側」ですね。
これは、実はよく使われる慣用句で、月の影になっているところは地球からは見えないため、「知られざること」を意味する時によく使われます。
そして『Eclipse』の最後には「月の裏側なんてない、あるのは真っ暗闇だけ」という歌詞が登場します。
その歌詞でアルバムが締めくくられます。
これが何を意味するのか、とらえ方はあなた次第です。
Under the cherry MoonPrince

卓越したギタースキルと独特で先進的な音楽性から長きに渡って活躍してきたアーティスト、プリンスさん。
実力のわりに評価されていない部分が多く、特にギターの評価は正当とは言えず、ローリングストーン誌の世界で最も過小評価されているギタリストでは1位に輝いています。
そんな彼の月をテーマにした曲が、こちらの『Under the cherry Moon』です。
メロディーだけで見事に月や夜を現しています。
非常に優れた楽曲なので、ぜひチェックしてみてください!
【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
Sail To The MoonRadiohead

オルタナティブ・ロックやエクスペリメンタル・ロックといった、さまざまなジャンルに挑戦を続ける伝説的なバンド、レディオヘッド。
現在のオルタナティブ・ロックのベースを築いた偉大なバンドですね。
そんな彼らの名曲が、こちらの『Sail To The Moon』です。
タイトルからも分かる通り、月をテーマにしているのですが、月で目標や夢を現しています。
ラブソングのようにも聴こえる不思議な曲です。
ぜひチェックしてみてください!
Goodnight MoonShivaree

もしかしたら共感できる方も多いかもしれない、『Goodnight Moon』を紹介します。
こちらはカントリーバンド、シヴァリーがリリースした1曲。
ジャズのようなしっとりとしたサウンドにのせて、眠れない夜を描いています。
曲の主人公は孤独や不安にさいなまれているようで、曲の前半ではベッドの周りにさまざまなものを置いても満たされない様子が歌われています。
そして後半では、あらゆる恐ろしいものが近くにいることを想像してしまう様子が描かれています。
Creedence Clearwater RevivaBAD MOON RISING

アメリカのルーツ音楽に根差した豊潤な音楽性を持ち、4年程度という短い活動期間の中で大きな成功を収め、後続のミュージシャンからの支持も厚いCCRことクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル。
2020年代の今もソロ・アーティストとして長きに渡り音楽シーンで活躍するジョン・フォガティさんがボーカルを務めるCCRが1969年に発表した楽曲『Bad Moon Rising』は、発表当時から世界各国でチャート入りを果たし、2010年版の「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」にもランクインした名曲です。
跳ねたリズムとカントリー調の軽やかなギター、陽気なメロディが実に爽やかな印象を聴き手に与えますが、実は月が不吉な出来事の予兆として取り上げられているのですね。
作詞と作曲を務めたフォガティさんによると、1941年の映画『悪魔の金』におけるハリケーンのシーンにインスパイアされたそうで、いつか訪れる終末がテーマと言われています。
その事実を知ると、この歌の印象もがらりと変わるのでは?
Space OddityDavid Bowie

イギリスを代表するアーティスト、デビッド・ボウイさんの名曲『Space Oddity』。
UKロックにある程度、詳しい方であれば聞き覚えのある曲だと思います。
チャートで1位に輝くほどの人気を持ちつつもリリースが1960年代ということもあり、古い曲として若い世代には注目されていませんでしたが、カナダの宇宙飛行士であるクリス・ハド・フィールドさんによって宇宙ステーション内でカバーされたことで、再び人気に火が付きました。
Sail to the moonHail to the thief

レディオヘッドのアルバム「ヘイル・トゥー・ザ・シーフ」政府に対しての一貫したテーマを扱い、作られたアルバムに収められているこの曲は、静かな一曲となっています。
暗い中にも、どこか明るい希望があるようなメロディーが印象的です。

