【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
空を見上げれば目に入るお月様は、私たちにとって身近でありながらも限りなくミステリアスで興味の尽きない存在ですよね。
太陽光の影響で満月や新月といった形へ変化し、目にする人を魅了したり惑わせたりもする「月」という星を、感受性豊かなアーティストたちが曲の題材として取り上げないわけがありません。
今回の記事では、そんな魅惑的な月をテーマとした洋楽の名曲を一挙ご紹介します。
ずばり月について歌った曲からメタファーとして月や月光が使われている曲など、時代やジャンルを問わずバラエティ豊かなラインアップでピックアップされた、さまざまなタイプの楽曲をぜひお楽しみください!
- 【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌
- 星を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
- 夜に聴きたい洋楽の名曲
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【2026年版】歌詞がいい洋楽の名曲。心に響くステキなメッセージ
- 宇宙を感じられる名曲。夢や愛いっぱいで星空・銀河を思わせる宇宙ソング
- 【夜の歌】夜をテーマにした名曲。ナイトタイムに聴きたいJ-POP
- 星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた
- 【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲
- 【2026】快眠効果抜群!?眠る前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ
【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(71〜80)
Dancing in the moonlightTHIN LIZZY

シン・リジーが歌う、ダンシング・イン・ザ・ムーンライトは、1977年にリリースされたアルバム「バッド・レピュテーション~悪名」に収録されている曲で、ノリが良い一曲となってます。
力強く歌うボーカルに注目。
ダンスへと誘う一曲です。
You and Me and the MoonThe Magnetic Fields

アメリカのインディーポップバンド、ザ・マグネティック・フィールズが1995年9月にリリースしたアルバム『Get Lost』に収録されている楽曲です。
バンドの中心人物であるステフィン・メリットさんが手掛けたこの曲は、シンセポップの軽快でロマンチックな曲調が特徴的。
夜のバーやダンスフロアでの甘美な瞬間を描いた歌詞には、恋愛初期のときめきや高揚感が溢れています。
月の光の下で過ごす二人の親密な時間を、ポップなメロディとステフィンさんの低い歌声で表現した本作。
夜のドライブや月明かりの下での散歩など、ロマンチックな気分を味わいたい時にぴったりの1曲ですよ。
The Moon (feat. House of Spirituals)Hindi Zahra

モロッコ出身のシンガー、インディ・ザーラさん。
彼女が歌う『The Moon (feat. House of Spirituals)』も必聴です。
こちらはアラブ音楽とジャズを組み合わせたような雰囲気で、歌詞は愛する人との幸せを月に報告しようとする様子が描かれています。
意見が分かれるところですが、ここでいう月は神様とも世界中の人とも取れますよね。
なんにせよこの曲を聴けば、月の神聖さや偉大さを感じられるのではないでしょうか。
Harvest MoonNeil Young

日本では中秋の名月と呼ばれる月は、英語圏ではHarvest Moonと呼ばれています。
その意味の収穫の月をイメージした曲ということで、カントリーソングっぽい仕上がりになっているこちらの曲。
アコースティックギターと、いい意味で力の抜けたボーカルによりリラックスした雰囲気にあふれています。
1992年に発表された同名のアルバムの中の1曲として収録されていますが、ほかの曲もすばらしいのでアルバムを通して聴いてみてください。
Blue MoonMarcels

聴いていてる人が明るくなる一曲。
1961年にリリースされたこの曲は、アメリカのR&Bグループ(ドゥーワップ)の絶妙なボーカルワークが楽しい一曲です。
彼らはこの曲で見事に全米チャート一位を取りました。
曲を聴いてみるとなるほどと思います。
MoonchildIron Maiden

1988年にリリースされたアルバム「第七の予言」に収録されているメタルバンド、アイアン・メイデンの曲。
このアルバムは、彼らのとって7枚目のアルバムとなります。
ギターとボーカルのシャウトで盛り上がる一曲です。
おわりに
月という存在はどこまでもアーティストの創作意欲を刺激するのか、現代に至るまで多くの名曲が生まれ続けていることは今回の記事でも伝わったことでしょう。
独自の解釈でもって「月」を表現したい、そんなミュージシャンたちの欲求はこれからも変わることはないでしょう。
ぜひ、月のキレイな夜に本稿で取り上げた名曲の数々を聴いてみてくださいね!

