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素敵な洋楽

【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲

空を見上げれば目に入るお月様は、私たちにとって身近でありながらも限りなくミステリアスで興味の尽きない存在ですよね。

太陽光の影響で満月や新月といった形へ変化し、目にする人を魅了したり惑わせたりもする「月」という星を、感受性豊かなアーティストたちが曲の題材として取り上げないわけがありません。

今回の記事では、そんな魅惑的な月をテーマとした洋楽の名曲を一挙ご紹介します。

ずばり月について歌った曲からメタファーとして月や月光が使われている曲など、時代やジャンルを問わずバラエティ豊かなラインアップでピックアップされた、さまざまなタイプの楽曲をぜひお楽しみください!

【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

The Moon and the SkySade

Sade – The Moon and the Sky (Live 2011)
The Moon and the SkySade

月にまつわる失恋ソング、『The Moon and the Sky』を紹介します。

こちらはイギリスのロックバンド、サデーの楽曲。

アルバム『Soldier of Love』の1曲目に収録されています。

曲中では、男性に約束を破られた女性の目線から悲しみが歌われていますよ。

女性を夜空に、男性を月に例えた美しい比ゆ表現にも注目して聴いてみてください。

切ない内容なのですが、それ以上に美しさが際立っています。

MoondanceVan Morrison

ヴァン・モリソンが歌うロマンチックな一曲。

1970年にリリースされたアルバムと同じタイトルのムーンダンスというこの曲は、のちにカナダのシンガーソングライター、マイケル・ブーブレが2003年にカバーしたことでも知られています。

【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

Crimson MoonT-REX

イギリスのグラムロックをリードしたT-Rex。

ボーカル、マーク・ボランの書く独創的な歌詞が魅力的です。

彼の書く曲にはいろいろなテーマが取り上げられていますが、月を取り上げているものはこの曲の他にバイ・ザ・ライト・オブ・ザ・マジカルムーンなどがあります。

Moon SongKaren o

2000年代に活躍したオルタナティブロックバンド、ヤー・ヤー・ヤーズのボーカル、カレンOさん。

アンニュイな歌声で人気を博しています。

こちらの『Moon Song』は映画『her』のテーマソングとして、カレンOさんとスパイク・ジョーンズさんによって作曲されました。

タイトルからも分かる通り、月をテーマにした曲なのですが、月や夜をイメージさせる静かなメロディーに仕上げられています。

雰囲気たっぷりの曲なので、恋人と一緒に聴くのも良さそうですね。

Dancing In The MoonlightKing Harvest

Dancing in the Moonlight (Original Recording) – King Harvest
Dancing In The MoonlightKing Harvest

フランスで活躍しているロックバンド、キングハーベスト。

何度も活動休止をしていますが、1970年から現在にいたるまで活躍し続けています。

こちらの『Dancing In The Moonlight』は1972年にリリースされた曲で、キングハーベストの代表曲として知られています。

タイトルは日本語で「月明かりの下で踊る」みたいな意味なのですが、キーボードのメロディーラインが夜や月を見事に表現しているんですよね。

ぜひチェックしてみてください!

Can’t Fight the MoonlightLeAnn Rimes

LeAnn Rimes – Cant Fight The Moonlight (Official Music Video)
Can’t Fight the MoonlightLeAnn Rimes

2020年に公開されたミュージカル映画『コヨーテ・アグリー』。

その劇中歌の一つとしてリアン・ライムスさんが書き下ろしたのが『Can’t Fight the Moonlight』です。

こちらはある女性に思いを寄せる男性の視点から歌われたラブソングです。

その曲中で男性は女性に思いを伝えようとするのですが、より魅力的な男性がいることから気後れして今う様子が描かれています。

そして、恋敵である魅力的な男性を月あかりに例えています。

Under the cherry MoonPrince

卓越したギタースキルと独特で先進的な音楽性から長きに渡って活躍してきたアーティスト、プリンスさん。

実力のわりに評価されていない部分が多く、特にギターの評価は正当とは言えず、ローリングストーン誌の世界で最も過小評価されているギタリストでは1位に輝いています。

そんな彼の月をテーマにした曲が、こちらの『Under the cherry Moon』です。

メロディーだけで見事に月や夜を現しています。

非常に優れた楽曲なので、ぜひチェックしてみてください!