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【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲

空を見上げれば目に入るお月様は、私たちにとって身近でありながらも限りなくミステリアスで興味の尽きない存在ですよね。

太陽光の影響で満月や新月といった形へ変化し、目にする人を魅了したり惑わせたりもする「月」という星を、感受性豊かなアーティストたちが曲の題材として取り上げないわけがありません。

今回の記事では、そんな魅惑的な月をテーマとした洋楽の名曲を一挙ご紹介します。

ずばり月について歌った曲からメタファーとして月や月光が使われている曲など、時代やジャンルを問わずバラエティ豊かなラインアップでピックアップされた、さまざまなタイプの楽曲をぜひお楽しみください!

【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

Ticket to the moonE.L.O

Electric Light Orchestra – Ticket to The Moon
Ticket to the moonE.L.O

1981年にリリースされたアルバム「タイム」に収録されているこの曲は、ドラマチックな一曲です。

月へ行くためのチケットについて、メランコリックに歌っています。

途中からの広がりのあるメロディーが宇宙を思わせる一曲となっています。

Moon SongMy Bloody Valentine

オルタナバンドが歌うこの曲は、1991年にリリースされたアルバム「トレモロ」に収録されています。

変わったサウンドが聴く人の興味をそそる一曲です。

アイルランド出身の彼らの創作意欲をくみ取れるおもしろい一曲となっています。

Space OddityDavid Bowie

David Bowie – Space Oddity (Official Video)
Space OddityDavid Bowie

イギリスを代表するアーティスト、デビッド・ボウイさんの名曲『Space Oddity』。

UKロックにある程度、詳しい方であれば聞き覚えのある曲だと思います。

チャートで1位に輝くほどの人気を持ちつつもリリースが1960年代ということもあり、古い曲として若い世代には注目されていませんでしたが、カナダの宇宙飛行士であるクリス・ハド・フィールドさんによって宇宙ステーション内でカバーされたことで、再び人気に火が付きました。

Bark at the MoonOzzy Osbourne

Ozzy Osbourne – Bark at the Moon (Official Music Video)
Bark at the MoonOzzy Osbourne

ヘヴィメタル界のいける伝説といえば、オジー・オズボーンさんですね!

圧倒的な実力と、破天荒なエピソードそして、お茶目な性格が幅広い世代から人気を博しています。

そんなオジーさんの数ある名曲の中でも、月と、おおかみ男のことを歌った『Bark At The Moon』をご紹介します。

この曲は1983年にリリースされた3枚目のアルバムの表題曲です。

前作では吸血鬼の設定だったオジーさん、今作ではおおかみ男になった設定だそうです。

おおかみ男になったオジーさんのテーマソングのような存在の1曲です。

Creedence Clearwater RevivaBAD MOON RISING

アメリカのルーツ音楽に根差した豊潤な音楽性を持ち、4年程度という短い活動期間の中で大きな成功を収め、後続のミュージシャンからの支持も厚いCCRことクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル。

2020年代の今もソロ・アーティストとして長きに渡り音楽シーンで活躍するジョン・フォガティさんがボーカルを務めるCCRが1969年に発表した楽曲『Bad Moon Rising』は、発表当時から世界各国でチャート入りを果たし、2010年版の「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」にもランクインした名曲です。

跳ねたリズムとカントリー調の軽やかなギター、陽気なメロディが実に爽やかな印象を聴き手に与えますが、実は月が不吉な出来事の予兆として取り上げられているのですね。

作詞と作曲を務めたフォガティさんによると、1941年の映画『悪魔の金』におけるハリケーンのシーンにインスパイアされたそうで、いつか訪れる終末がテーマと言われています。

その事実を知ると、この歌の印象もがらりと変わるのでは?