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素敵な洋楽

【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲

空を見上げれば目に入るお月様は、私たちにとって身近でありながらも限りなくミステリアスで興味の尽きない存在ですよね。

太陽光の影響で満月や新月といった形へ変化し、目にする人を魅了したり惑わせたりもする「月」という星を、感受性豊かなアーティストたちが曲の題材として取り上げないわけがありません。

今回の記事では、そんな魅惑的な月をテーマとした洋楽の名曲を一挙ご紹介します。

ずばり月について歌った曲からメタファーとして月や月光が使われている曲など、時代やジャンルを問わずバラエティ豊かなラインアップでピックアップされた、さまざまなタイプの楽曲をぜひお楽しみください!

【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

Yellow MoonNeville Brothers

The Neville Brothers – Yellow Moon – 6/19/1991 – Tipitinas (Official)
Yellow MoonNeville Brothers

アメリカのR&Bグループの歌ったこの曲は、月に向かって話しかけるように歌われているのが印象的な曲です。

黄色い月に向かって、愛する人は今どうしているか尋ねている切ない曲で、聴きやすいボーカルが印象的です。

【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

MoonlightGrace VanderWaal

Grace VanderWaal – Moonlight (Official Video)
MoonlightGrace VanderWaal

優しいメッセージが込められている『Moonlight』を紹介します。

こちらはシンガソングライターのグレース・ヴァンダーウォールさんが歌う1曲。

その曲中では月あかりに照らされおどる少女に、ありのままの自分でいてもいいと伝える内容に仕上がっています。

月あかりはスポットライトや注目のメタファーともとれますね。

なんにせよ聴けば気持ちが楽になりそうです。

ちなみに本作のMVの1つは東京で撮影されているんです。

美しい街並みと月あかりを楽しめるので、ぜひ見てみてください。

Moon ShadowCat Stevens

ムーン・シャドウというこの曲は1971年にリリースされました。

ギターとボーカルが聴かせる美しい曲です。

キャット・スティーブンスは他にも、シンガーソングライターとして「モーニング・ハズ・ブローケン」などの美しい曲を歌ったことで知られています。

moonBjörk

アイスランド出身のアーティスト、ビョークさん。

14回もグラミー賞にノミネートされるほどの実力で、アイスランドでは代表的なアーティストとして人気を博しています。

日本のアーティストにも影響を与えており、歌手のUAさんは彼女から強い影響を受けたと公言しています。

そんな彼女の名曲である、こちらの『moon』は月をテーマにした作品で、月の周期に合わせた間隔でハープのサイクルを変更している、非常によく作り込まれた楽曲です。

ContactDaft Punk

Daft Punk – Contact (Official Audio)
ContactDaft Punk

世界的な人気を集めるフランスのエレクトリックデュオ、ダフト・パンク。

毎曲、毎曲、キャッチーでありながら強烈なインパクトを残す個性的なサウンドメイキングで知られていますね。

こちらの『Contact』は彼らの曲の中でもマイナーな部類に入る曲で、フランス国内のチャートでは46位でした。

しかし、マニアにとってはたまらない作品で、サンプリングにNASAのアポロ17号の通信音声が使われている、個性的な作風に仕上げられています。

EclipsePink Floyd

世界的な名アルバムとして知られるピンク・フロイドの『狂気』。

そのラストを飾る1曲がこちらの『Eclipse』です。

この曲が「月」にどう関係するのかを読み解くには、アルバム自体の原題を知る必要があります。

それは『The Darkside Of The Moon』といって、直訳では「月の裏側」ですね。

これは、実はよく使われる慣用句で、月の影になっているところは地球からは見えないため、「知られざること」を意味する時によく使われます。

そして『Eclipse』の最後には「月の裏側なんてない、あるのは真っ暗闇だけ」という歌詞が登場します。

その歌詞でアルバムが締めくくられます。

これが何を意味するのか、とらえ方はあなた次第です。

Culver MoonJackson Browne

カルバーシティへの深い愛を込めて描かれた、ジャクソン・ブラウンさんのこの楽曲。

1996年1月にリリースされたアルバム『Looking East』に収録されています。

アメリカ出身のブラウンさんが、ロサンゼルスの一角にある小さな町の魅力を、月の光を通して優しく歌い上げています。

コミュニティの絆や都市の風景が、ブラウンさんの温かな歌声とメロディックな曲調によって見事に表現されており、聴く人の心に郷愁を誘います。

夜空を見上げながら、大切な人と共に過ごす静かな時間に聴きたい1曲です。