【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
空を見上げれば目に入るお月様は、私たちにとって身近でありながらも限りなくミステリアスで興味の尽きない存在ですよね。
太陽光の影響で満月や新月といった形へ変化し、目にする人を魅了したり惑わせたりもする「月」という星を、感受性豊かなアーティストたちが曲の題材として取り上げないわけがありません。
今回の記事では、そんな魅惑的な月をテーマとした洋楽の名曲を一挙ご紹介します。
ずばり月について歌った曲からメタファーとして月や月光が使われている曲など、時代やジャンルを問わずバラエティ豊かなラインアップでピックアップされた、さまざまなタイプの楽曲をぜひお楽しみください!
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【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
MoonKid Francescoli

フランス・マルセイユ出身の音楽プロデューサー、キッド・フランチェスコリさんが2017年3月にリリースした楽曲です。
シンセポップとアンビエント・ハウスを融合させた、メロディックでリラックスした雰囲気が魅力的ですね。
アルバム『Play Me Again』に収録されたこの曲は、シンプルな言葉と印象的なハミングが特徴的。
月の神秘性や、恋愛や別れの感情を抽象的に表現しているようです。
映画的な雰囲気も持つ本作は、静かな夜に一人で聴くのがおすすめですよ。
MoonlightKali Uchis

TikTokでバズったことでも知られているのが『Moonlight』です。
こちらはシンガソングライターのカリ・ウチスさんがリリースした楽曲。
妖艶な雰囲気のサウンドにのせて、男性をほんろうする女性が描かれています。
そして、月に関するワードをちりばめることで、お互いの感情の変化を表現しているのが聴きどころですね。
ちなみにMVは満月の下でカリ・ウチスさんがパフォーマンスする内容です。
合わせてチェックしてみましょう。
Marquee MoonTelevision

イントロにおける単音のギターリフのとてつもないインパクト、突出した独創性が作り上げた楽曲の素晴らしさは、いつまでも色あせるものではないでしょう。
いわゆるポスト・パンクと呼ばれる音楽ムーブメントの代表的な存在の1つとして活躍した、ニューヨーク出身のテレヴィジョンが1977年に発表した大名曲です!
この楽曲を構成するソングライティングの方法論に影響を受けたミュージシャンは数知れず、絡み合うツイン・ギターとタイトかつしなやかなビートを刻むリズム隊が織り成すバンド・アンサンブルの妙は、いつ聴いても刺激的ですよね。
ソングライターであり、ギターとボーカルを担当しているトム・ヴァーレインさんのいかにもニューヨーカーらしい文学的かつ独自の詩情を感じさせる歌詞、そしてタイトルの意味についても正解とされる解釈はなく、真実を知るのはおそらくヴァーレインさん本人だけというのも楽曲のミステリアスな魅力を助長させる要因ですね。
妖しい光を放つ月に心を惑わされそうな夜、ぜひこの曲に耳を傾けてみてください。
Shame on the MoonRodney Crowell

アメリカのカントリーミュージックシーンを代表するシンガーソングライター、ロドニー・クラウエルさんの楽曲は、月の光を浴びて揺れる心を描いた名曲です。
1981年にリリースされた本作は、自己反省や内面的な葛藤を詩的に表現しており、聴く人の心に深く響きます。
カントリーとロックが融合した曲調に乗せて、過去の行動を振り返る歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマを持っています。
後にボブ・シーガー&ザ・シルバー・ブレット・バンドによってカバーされ、より多くのリスナーの心を掴みました。
月明かりの下で自分自身と向き合いたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
MoonlightAli Gatie

カナダ出身のアリ・ガティさんによる楽曲は、恋人との別れを月光に例えた切ないラブ・ソング。
哀愁漂うアコースティック・ギターとトラップ風の要素が盛り込まれ、決して明るいとはいえない独自の世界観が特徴です。
2019年11月にリリースされたこの曲は、アルバム『You』に収録。
YouTubeのリリックビデオとSpotifyで約2000万回の再生を記録し、世界中のリスナーから支持を集めました。
失恋の痛みや孤独を感じている人に、きっと響く1曲ですよ。

