洋楽の旅立ちの歌。世界の名曲、人気曲
卒業から故人を送ることまで……。
ひと言で旅立ちと言ってもさまざまな旅立ちがありますよね。
送る側、送られる側、何かしらの形で誰しもが旅立ちを経験したことがあるでしょう。
そんな時に聴きたい、共感できると評判な洋楽の『旅立ちの歌』をご紹介します。
あなたの落ち込んだ不安な気持ちを励ましてくれたり、感動に寄り添ってくれる心温まる曲を厳選いたしましたので、どうぞご覧ください。
当サイトに寄せられた音楽好きの声をもとにリサーチ、心をこめてセレクトいたしました。
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洋楽の旅立ちの歌。世界の名曲、人気曲(11〜20)
Goodbye To A WorldPorter Robinson

ちょっと不思議なメロディの洋楽が聴きたいという方にオススメしたいのが、こちらの『Goodbye To A World』です。
天に召されるかのようなメロディと没入感の強いリズムが印象的な作品です。
作曲をしているポーター・ロビンソンさんは18歳という若さで世界的なDJの仲間入りを果たした、すご腕のDJなんです。
リリックは抽象的で不思議な感じなのですが、前向きなリリックでもあるので、今回ピックアップしてみました!
ぜひチェックしてみてください!
CrossroadsCream

伝説的なスリーピースバンド、クリーム。
おしゃれなブルース・ロックを得意としているバンドです。
エリック・クラプトンが所属していたバンドなので、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『Crossroads』はそんな彼らの名曲中の名曲です。
知らない環境でも恐れず自分の道を切り開くというメッセージがこめられた力強い作品です。
上京して間もない方や、新しい環境になれない方に聴いてほしい1曲です。
おしゃれなメロディにも注目してみてください!
Too Good At GoodbyesSam Smith

『Stay With Me』で世界的な知名度を獲得した、サム・スミスさん。
ハイトーンボイスと感傷的な表現力に定評のあるアーティストです。
彼はソウルやR&Bから強く影響を受けているのですが、こちらの『Too Good At Goodbyes』のイントロではそういった彼のヒストリーを感じますね。
サビの部分はブラックミュージックを感じさせるメロディにまとめられているので、R&B好きにはたまらない作品です。
彼の美声は旅立ちの不安をぬぐってくれますよ!
Born to RunBruce Springsteen

上京して夢を追いかけている人にオススメなのが、こちらの『Born to Run』です。
硬派なロックを得意としているブルース・スプリングスティーンの名曲なのですが、メロディの雰囲気は邦楽に通づるところがありますよね。
この曲は上京する人の背中を押す、パワフルなリリックが描かれています。
イントロから終わりまで、ずっとパワフルです。
とにかく元気を出したい!やる気をだしたい!という方は、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
Goodbye Yellow Brick RoadElton John

エルトン・ジョンさんの名曲、『Goodbye Yellow Brick Road』。
エルトン・ジョンさんといえば、軽快なメロディと高いテクニックを有したピアノが印象的ですよね。
こちらの『Goodbye Yellow Brick Road』でも彼の個性を感じられます。
日本では『黄昏のレンガ路』というタイトルで知られています。
Goodbye Yellow Brick Roadは出世街道をさす言葉なのですが、この曲では自分らしい道を行くことをテーマに歌われています。
旅立ちにピッタリなテーマですね。
You Raise Me UpCeltic Woman

世界的に有名なコーラスグループ、ケルティック・ウーマン。
こちらの『You Raise Me Up』は彼女たちの代表的な作品のひとつです。
ケルティック・ウーマンは普段、ケルト音楽を歌っているのですが、こちらはスタンダードなコーラスが印象的な作品です。
世界中でカバーされている作品なので、聴いたことのある方も多いと思います。
リリックもさることながら、とにかくメロディが壮大で非常にエモーショナルな作風に仕上げられています。
旅立ちにもピッタリな作品ですよ!
洋楽の旅立ちの歌。世界の名曲、人気曲(21〜30)
This Time TomorrowThe Kinks

イギリスのロック・バンドであるThe Kinksによって、1970年にリリースされたトラック。
フロントマンのRay Daviesによって書かれました。
Rayによって、彼のお気に入りトラックのひとつであり、また、バンドで最も過小評価されているトラックのひとつとしても挙げられています。


