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素敵なラブソング

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲

海外でも日本と同様に、ラブソングは多くのリスナーから人気があります。

なかには不倫をテーマにしたダーティーなものや、切ない描写が印象的な失恋ソングといった、さまざまな種類のラブソングが存在しますが、今回はその中でもピュアでまっすぐなラブソングをご紹介!

ハートフルであったりファンタジックな楽曲が多く登場するので、そういった曲調が好きな方は必見です!

歌詞の意味についても触れていますので、楽曲を深く理解したい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(11〜20)

Every Time I Close My EyesBabyface

滑らかなR&Bのリズムに乗せて、甘美なメロディーが心に響く、ベイビーフェイスさんの至高のラブソング。

この曲は、1996年にリリースされたアルバム『The Day』に収録され、マライア・キャリーさんがバッキングボーカルを務めています。

恋する全ての人へ贈られたかのような、愛を語る言葉そのものを音に変えたような楽曲です。

パートナーへの深い感謝と愛情を表現した歌詞は、リスナーに夢が叶うような幸せな気持ちを提供します。

本作は、アメリカのチャートで上位にランクインし、プラチナ認定を受けるほどの人気を博しました。

純愛ラブソングを深く味わいたい方にピッタリの一曲です。

For YouKenny Lattimore

Kenny Lattimore – For You (Official 4K Video)
For YouKenny Lattimore

R&Bシンガーのケニー・ラティモアさん。

彼の代表曲の1つであり、グラミーにノミネートされた『For You』を紹介します。

こちらはプロポーズの様子を描いた楽曲で、男性の目線から歌詞がつづられています。

その内容は相手がかけがえのない存在だと伝え、結婚を申し入れるというもの。

回りくどい表現ではなく、ストレートに思いを伝えているのがすてきですよね。

結婚式などはもちろん、改めて愛を確認したい時にも聴いてほしい1曲です。

Stay with meSam Smith

Sam Smith – Stay With Me (Official Music Video)
Stay with meSam Smith

2014年にイギリスのシンガー、サム・スミスがリリースしたシングル曲です。

ゴスペルのような美しいひびきを持つこの曲は、同年イギリスのヒットチャートで1位を記録しました。

評論家からの評価も高く、グラミー賞では2部門で受賞しています。

Back At OneBrian McKnight

ピュアで心を打つラブソングをお探しの方におすすめなのが、この曲。

ブライアン・マックナイトさんの代表曲として知られており、1999年9月にリリースされました。

甘く響くウィスパーボイスと、繊細なピアノの音色が印象的です。

本作では、愛する人との関係を大切に育む過程が、順を追って歌われています。

マックナイトさんの圧倒的な歌唱力と音楽性の高さが存分に発揮された一曲で、ロマンチックな雰囲気に浸りたい時にぴったりです。

ハートフルな歌詞とメロディーに、きっと心癒されることでしょう。

U SmileJustin Bieber

”ガールフレンドが笑顔になると、僕も笑顔になる”と歌われている、キュートなモータウン風のバラード。

Justin Bieberによって2010年にデジタルダウンロード・リリースされました。

Colin Tilleyによって監督されたミュージック・ビデオには、女優のSandra Bullockが出演しています。

Tell Me It’s RealK-Ci & JoJo

グラミーにノミネートされたこともある実力派デュオ、K-Ci & ジョジョ。

彼らの歌う『Tell Me It’s Real』もぜひ聴いてほしい曲です。

本作はゆったりとしたR&Bソングで、相手に愛を伝えそれに応えてほしいと願う男性を描いています。

真っすぐな愛をただただ伝える様子に、きっと胸を打たれるはずですよ。

また、曲を通して聴く側に問いを投げかけている点や、K-Ci & ジョジョの持ち味である美しいハモリにも要注目です。

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(21〜30)

How Deep Is Your LoveBee Gees

Bee Gees – How Deep Is Your Love (Official Video)
How Deep Is Your LoveBee Gees

1977年公開の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」挿入曲として、サントラ盤に入っていました。

シングルカットもされ、全米ビルボードチャートで1位になりました。

映画では主人公トラボルタがペアダンスをするシーンで流れます。

邦題通りキラキラ感があって、やわらかさを感じる曲になっています。