洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲
海外でも日本と同様に、ラブソングは多くのリスナーから人気があります。
なかには不倫をテーマにしたダーティーなものや、切ない描写が印象的な失恋ソングといった、さまざまな種類のラブソングが存在しますが、今回はその中でもピュアでまっすぐなラブソングをご紹介!
ハートフルであったりファンタジックな楽曲が多く登場するので、そういった曲調が好きな方は必見です!
歌詞の意味についても触れていますので、楽曲を深く理解したい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【2026】永遠の愛を誓う洋楽のラブソング。珠玉の名曲まとめ
- 【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲
- 80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 洋楽の愛のうた。世界の名曲、おすすめの人気曲
- 90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 【好きな人に贈る歌】好きな人や恋人にささげる恋愛ソング集
- 人気の洋楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 洋楽の恋うた。恋が始まったら聴きたい名曲、人気曲
- 永久の愛を誓う洋楽のプロポーズソング。世界の求愛・求婚ソング
- 70年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 恋の歌。恋するあなたに贈る名曲、人気曲
- 洋楽のカップル曲ランキング【2026】
- 結婚式・披露宴でオススメの洋楽のバラードソング。感動の名曲、新旧の人気曲
洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(51〜60)
Already GoneKelly Clarkson

アメリカのシンガー・ソングライターであるKelly Clarksonによって、2008年にリリースされたトラック。
OneRepublicのフロントマンであるRyan Tedderが制作に携わっています。
Beyoncéの「Halo」と類似していることでも話題となったトラックです。
A Puro DolorSon By Four

プエルトリコのサルサ・ミュージック・グループであるSon by Fourによって、2000年にリリースされたトラック。
このバラードの他に、サルサ・バージョンもレコーディングされています。
Lo Nuestro AwardやBillboard Music Award、Latin Grammy Awardなどを受賞したトラックです。
SOMETHINGThe Beatles

George Harrisonによって制作され、The BeatlesのシングルのA面としてリリースされた唯一のトラック。
Harrisonの妻であるPattieからインスパイアを受けていると言われています。
Frank Sinatraによって、”今までに書かれた中でも最大のラブソング”と絶賛されているトラックです。
There Is A Light That Never Goes OutThe Smiths

ネオアコシーンの神的存在、ザ・スミスが1986年にリリースしたアルバム「ザ・クイーン・イズ・デッド(The Queen Is Dead)に入っていた曲。
シングルカットはされていませんが、彼らの曲中これをベストとして押すファンも多い作品です。
「純愛」でも、これはやや狂気が混じり合ったような内容で、これ以上ないほどのラブソングといえるかもしれません。
Vision Of LoveMariah Carey

Mariah Careyによって1990年にリリースされたデビュー・シングル。
彼女の素晴らしいボーカル・レンジを特徴としたオーケストレーション・バラードです。
アメリカやカナダ、ニュージーランドのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しています。
洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(61〜70)
I Will Always Love YouWhitney Houston

1991年公開の映画「ボディガード」の主題歌で、ホイットニーは映画にも出演しました。
ボディガード役のケヴィン・コスナーと恋に落ちる歌手役を演じました。
なお、この曲はもともとドリー・パートンが曲と歌詞を手がけ、みずからも歌っていた作品です。
PLAY THIS SONG (FEAT.ANDERSON .PAAK)Mariah Carey

終わった恋をもう一度やり直すべきか、それとも完全に手放すべきか。
心の揺れ動きを2人の掛け合いで描いたこの楽曲は、2025年9月にアルバム『Here for It All』から3作目のシングルとしてリリースされました。
アンダーソン・パークさんとのデュエットで、70年代ソウルやモータウンの香りを色濃く残したグルーヴィなサウンドが印象的です。
ドラムの臨場感と温かみのある鍵盤、きらめくチャイムが織りなすヴィンテージな手触りは、シルク・ソニックにも通じる心地よさ。
互いに語り合うような歌詞からは成熟した大人の関係性をリアルに感じられます。
過度な装飾を避け、コード感と間合い、ハーモニーとリズムの相互作用で没入感を生み出す設計は、じっくりと聴き込みたいときにピッタリです。
IfBread

アメリカのバンド、ブレッドが1971年にリリースしたシングル曲です。
アルバム「マナ~神の糧」に入っていました。
使われている楽器やアレンジの影響で、曲全体にふんわりした印象を感じる楽曲です。
優しさに満ちあふれている、と言い換えても良いかもしれません。
楽曲の良さから多くのカバー曲が生まれました。
CMにも多数使われています。
この上なく美しいラブバラードです。
Make You Feel My LoveAdele

誰もが心を打たれる深い愛情と献身を歌い上げた永遠のラブソング。
相手が孤独や困難に直面した時も、寄り添い続けることを誓う純粋な想いが込められています。
アデルさんのソウルフルな歌声とピアノの伴奏が、愛する人への思いやりと優しさを見事に表現しています。
本作は2008年10月にデビューアルバム『19』の第4弾シングルとしてリリースされ、英国シングルチャートで26位を記録。
2010年には『Xファクター』での演奏をきっかけに再び注目を集め、英国でプラチナ認定を獲得しました。
結婚式やプロポーズの場面で定番となっている本作は、大切な人への深い愛情を再確認したい時や、特別な瞬間を演出したい時にぴったりの1曲です。
Love Me Like You DoEllie Goulding

壮大なシンセサイザーと力強いドラムが印象的なエレクトロポップ・パワーバラード。
映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の主題歌として、エリー・ゴールディングさんが歌い上げた本作は、相手への無条件の愛と献身的な想いを表現しています。
恋に落ちた時の抑えきれない感情や、相手との触れ合いを求める純粋な気持ちが、透明感のある歌声で綴られています。
2015年1月にリリースされ、全英シングルチャートで4週連続1位を獲得。
後にアルバム『Delirium』にも収録され、グラミー賞最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞にもノミネートされました。
大切な人への深い愛を伝えたい時、プロポーズの BGM として使いたい方におすすめの一曲です。
Lucky (feat. Colbie Caillat)Jason Mraz

親友でもある相手と恋に落ちた幸運を歌い上げた、アメリカのシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんとコルビー・キャレイさんのデュエット曲です。
この楽曲は2009年1月当時にリリースされた作品で、名盤『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録されています。
遠く離れた場所でお互いを想い合う恋人たちの様子が描かれ、会えない寂しさよりも、相手との絆を再確認できる温かい空気が流れています。
遠距離恋愛を経験したことのある方なら、この信じあう気持ちの大切さが痛いほどわかるはず!
第52回グラミー賞を受賞したほか、ドラマ『Glee』でも取り上げられました。
離れていても心は繋がっている、そんな希望を与えてくれる一曲ではないでしょうか?
RudeMAGIC

プロポーズの許可を頑固な父親から断られながらも、愛する人との結婚を貫き通そうとする若者の想いを歌ったレゲエナンバー。
取り上げられがちな恋人同士の関係性だけでなく、結婚という人生の大きな決断を前にした、父親と婿養子の複雑な関係性まで描き切っています。
MAGIC!の軽快なレゲエ・フュージョンサウンドと、真摯な感情表現が見事に調和した本作は、2014年には世界で860万ユニットを売り上げ、アメリカのBillboard Hot 100で6週連続1位を獲得。
デビューアルバム『Don’t Kill the Magic』に収録され、バンドの代表曲として世界中で愛され続けています。
愛する人との結婚を決意した方や、家族の理解を得たい方の背中を優しく押してくれる一曲です。
Vanilla TwilightOwl City

アメリカのミュージシャン、アダム・ヤングさんによるソロプロジェクト、アウル・シティーが奏でる珠玉のバラード。
2009年発売のアルバム『Ocean Eyes』に収録され、後にプラチナ認定も受けた楽曲です。
バニラ色の夕暮れの空の下、一人きりで星を見つめながら「そばにいてほしい」と願う切実な想いが、きらめくシンセの音色と共に胸の奥深くまで染み渡ります。
遠距離恋愛で恋人に会えない寂しさを経験した方なら、このもどかしい気持ちが痛いほどわかるはず。
思わず大切な人に連絡したくなってしまうかもしれませんね。
FallenLauren Wood

現代版「マイ・フェア・レディ」とも言われた1990年公開の映画「プリティ・ウーマン」の挿入歌として使われた曲。
主題歌「オー・プリティ・ウーマン」は大ヒットしましたが、「純愛ぶり」ではこの曲が優っていると思います。
1981年のアルバム「キャット・トリック」に入っていました。
シングルカットはされていませんが、隠れた名ラブソングとして知られています。
I Will Follow HimLittle Peggy March

オリジナルは歌のない曲で、タイトルも「愛のシャリオ」でした。
その曲に歌詞をつけ、歌ったのが当時まだ14歳だったペギー・マーチです。
「リトル」が名前の前についていたのは、その若さとアイドル的な売り出し方をされていたため。
本作は全米シングルチャートの1位に輝きました。
これは女性歌手としては現在に至るまで破られていない、最年少記録となっています。


