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素敵なラブソング

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲

海外でも日本と同様に、ラブソングは多くのリスナーから人気があります。

なかには不倫をテーマにしたダーティーなものや、切ない描写が印象的な失恋ソングといった、さまざまな種類のラブソングが存在しますが、今回はその中でもピュアでまっすぐなラブソングをご紹介!

ハートフルであったりファンタジックな楽曲が多く登場するので、そういった曲調が好きな方は必見です!

歌詞の意味についても触れていますので、楽曲を深く理解したい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(41〜50)

Come Away With MeNorah Jones

アメリカのシンガー・ソングライターであるNorah Jonesによって、2002年にリリースされたロマンチックなトラック。

アメリカやヨーロッパ各国でヒットし、カナダのチャートでNo.2を記録しました。

Norahがカリフォルニアの砂漠を運転するミュージック・ビデオは、James Frostによって監督されています。

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(51〜60)

Unchained MelodyThe Righteous Brothers

Righteous Brothers – Unchained Melody (High Quality)
Unchained MelodyThe Righteous Brothers

1990年公開の映画「ゴースト」で効果的に使われていた曲。

映画のイメージもあって、「純愛」といえばこの曲を思い浮かべる方が多いかもしれません。

歌っているライチャス・ブラザーズは1960年代に多くのヒット曲を出し、ロックの殿堂入りもはたしたデュオグループ。

本作は数多くのアーティストにカバーされています。

Thinkin Bout YouFrank Ocean

Frank Ocean – Thinkin Bout You – Saturday Night Live (2012) (reupload)
Thinkin Bout YouFrank Ocean

手の届かない関係に対する後悔や不安について歌われているバラード。

アメリカのシンガーであるFrank Oceanによって、2012年にデジタルダウンロード・リリースされました。

Knxwledge.の2011年のトラック「Thnkn」でサンプリングされています。

A Thousand MilesVanessa Carlton

遠く離れた大切な人を想い、会いに行きたい一心で書かれた珠玉のラブソング。

アメリカ出身のヴァネッサ・カールトンさんのデビュー曲として2002年に公開された本作は、美しいピアノの旋律と透き通った歌声が印象的です。

ピアノを弾きながら街中を移動する斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、グラミー賞2部門にノミネートされました。

映画『White Chicks』での印象的なシーンでも使用され、その後も数々の映画やドラマで取り上げられています。

遠距離恋愛中の方や、なかなか会えない恋人を持つ方の心に深く響く、心温まるメロディーラインと真摯な想いが込められた一曲です。

I Will Always Love YouWhitney Houston

Whitney Houston – I Will Always Love You  オールウェイズ・ラヴ・ユー
I Will Always Love YouWhitney Houston

1991年公開の映画「ボディガード」の主題歌で、ホイットニーは映画にも出演しました。

ボディガード役のケヴィン・コスナーと恋に落ちる歌手役を演じました。

なお、この曲はもともとドリー・パートンが曲と歌詞を手がけ、みずからも歌っていた作品です。

Talking To The MoonBruno Mars

Bruno Mars – Talking To The Moon (Official Lyric Video)
Talking To The MoonBruno Mars

周りからおかしいと思われても、遠く離れた恋人に想いを伝えたくて月に語りかけてしまう。

そんな切実な愛情を描いた、アメリカのシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさんのピアノバラードです。

会えない寂しさからくる孤独な行動の中に、相手を深く想う一途な気持ちが込められています。

この楽曲は2010年発売のデビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録され、ブラジルのドラマに起用後、同国で22週連続1位を記録しました。

遠距離恋愛を経験したことのある方なら、この痛切な想いが手に取るようにわかるはず。

思わず空を見上げて、大切な人を想ってしまうかもしれませんね。

The FlameCheap Trick

1988年リリースのアルバム「永遠の愛の炎」(Lap of Luxury)に入っていたシングル曲です。

曲作りを外部の作曲家に任せた本作は、バンドにとって初めて全米シングルチャート1位を記録しました。

君こそが最初で最後の愛する人、君を温める炎に僕はなろう……そんな熱い思いがバラードにのせて歌われています。