洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲
海外でも日本と同様に、ラブソングは多くのリスナーから人気があります。
なかには不倫をテーマにしたダーティーなものや、切ない描写が印象的な失恋ソングといった、さまざまな種類のラブソングが存在しますが、今回はその中でもピュアでまっすぐなラブソングをご紹介!
ハートフルであったりファンタジックな楽曲が多く登場するので、そういった曲調が好きな方は必見です!
歌詞の意味についても触れていますので、楽曲を深く理解したい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(31〜40)
My Cherie AmourStevie Wonder

スティーヴィーが1969年にリリースしたシングル作品です。
作品はかなり前に書かれていたもので、当時のガールフレンドに寄せる気持ちを歌にしたそう。
「マイ・シェリー・アモール」という言葉が耳に気持ちよく響き、流れるように自然なメロディラインがそれをふんわり優しく包んでいるといった印象の楽曲です。
To Be With YouMr. BIG

アメリカ出身のハードロックバンド、MR.BIGが1991年にリリースした曲です。
アルバム「リーン・イントゥ・イット」に入っていました。
一途に一人の女性を思い続けてきた男性が、他の男性に失恋して泣いているその女性に「僕こそが君といるべき男なんだ」と呼びかける歌詞とシンプルな演奏が胸にしみます。
Crazy For YouMadonna

John BettisとJon Lindによって書かれたトラック。
Madonna自身がゲスト出演をした1985年の映画「Vision Quest」で使用されました。
グラミー賞にノミネートされ、New Found GloryやKelly Clarksonなど、多くのアーティストによってカバーされています。
I Just Can’t Stop Loving YouMichael Jackson

マイケルがサイーダ・ギャレット(Siedah Garrett)とデュエットした1987年リリースのシングル曲。
同年リリースされたアルバム「BAD」に入っていた。
愛し合う男女が互いに、何があっても絶対二人一緒に人生を歩むことをあきらめないと、これ以上ない強い愛情表現をしています。
ドラマチックな楽曲です。
洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(41〜50)
I WillThe Beatles

伝説のバンドビートルズにはそれこそ膨大な量のヒット曲があります。
この曲は1968年にリリースされた2枚組のアルバム、通称「ホワイト・アルバム」に入っていた曲で彼らの作品では地味な存在です。
しかし内容は「どんなに寂しい思いをしても、一生君のことを待ち続ける」という純愛そのものの歌です。
ビートルズの隠れた名曲として、ファンも多い一曲。
The First Day of My LifeBright Eyes

アメリカのインディ・ロック・バンドであるBright Eyesによって、2005年にリリースされたトラック。
Conor Oberstの息を呑むようなボーカルを特徴とした、心のこもったバラードです。
2007年の映画「Elvis and Annabelle」をはじめ、テレビドラマなどでも使用されています。
Nothing’s Gonna Change My Love For YouGlenn Medeiros

グレン・メデイロスはハワイ出身のシンガー。
「変わらぬ想い」は、ジョージ・ベンソンがオリジナルの楽曲です。
ホノルルのラジオ局が主催したタレントコンテストでこの曲を歌ったグレンが見事優勝。
プロデビューをはたします。
本作は彼にとって最大のヒット曲となりました。
君への思いは何ものも変えることはできない、といういちずな気持ちが歌われています。
Lovin’ YouMinnie Riperton

かわいらしい小鳥のさえずりから始まる印象的な楽曲。
ミニー・リパートンはその超ハイトーンボイスで有名なシンガーでした。
彼女の代名詞ともなった「ラヴィン・ユー」は、1974年にスティーヴィー・ワンダーのプロデュースでリリースされたアルバム「パーフェクト・エンジェル」に収められ、シングルカットされました。
他アーティストによるカバーも多数あります。
ミニーは1979年に31歳の若さで亡くなりました。
Come Away With MeNorah Jones

アメリカのシンガー・ソングライターであるNorah Jonesによって、2002年にリリースされたロマンチックなトラック。
アメリカやヨーロッパ各国でヒットし、カナダのチャートでNo.2を記録しました。
Norahがカリフォルニアの砂漠を運転するミュージック・ビデオは、James Frostによって監督されています。


