洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲
海外でも日本と同様に、ラブソングは多くのリスナーから人気があります。
なかには不倫をテーマにしたダーティーなものや、切ない描写が印象的な失恋ソングといった、さまざまな種類のラブソングが存在しますが、今回はその中でもピュアでまっすぐなラブソングをご紹介!
ハートフルであったりファンタジックな楽曲が多く登場するので、そういった曲調が好きな方は必見です!
歌詞の意味についても触れていますので、楽曲を深く理解したい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(21〜30)
You’re BeautifulJames Blunt

イギリス出身のシンガー、ジェイムス・ブラントが2005年にリリースしたシングル曲。
彼はシンガーになる前軍隊に所属していたという、異色の経歴を持つアーティストです。
除隊後に音楽活動を始め、それからわずか数年で本作が大ヒットしました。
内容は片思い〜究極の純愛という表現が似合うものです。
U SmileJustin Bieber

”ガールフレンドが笑顔になると、僕も笑顔になる”と歌われている、キュートなモータウン風のバラード。
Justin Bieberによって2010年にデジタルダウンロード・リリースされました。
Colin Tilleyによって監督されたミュージック・ビデオには、女優のSandra Bullockが出演しています。
SheElvis Costello

1999年公開の映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌として使われました。
オリジナルはフランスのシンガー、シャルル・アズナブールが1977年にリリースした「忘れじの面影」という作品です。
英語でカバーされた本作では、コステロが彼ならではのハスキーボイスで、「彼女は自分が生きる理由そのものだ」と歌い上げています。
I Was Born To Love YouQueen

イギリスのバンドクイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーが1985年にリリースしたシングル曲。
ソロ作品としては初めてのアルバム「ミスター・バッド・ガイ」に入っていました。
オリジナルはフレディのソロ作品だったのですが、彼の死後に残されたクイーンのメンバーが作品をアレンジし直してリリース。
こちらの方も大ヒットしたため、現在はクイーンの作品として広く知られています。
Just The Way You AreBilly Joel

自分を良く見せようとして飾り立てなくてもいい。
背伸びする必要もない。
僕はそのままの君が好きなんだから。
これ以上ない愛の表現だと思います。
現代のピアノの詩人、ビリー・ジョエルが1977年にリリースしたシングル曲。


