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素敵なラブソング

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲

海外でも日本と同様に、ラブソングは多くのリスナーから人気があります。

なかには不倫をテーマにしたダーティーなものや、切ない描写が印象的な失恋ソングといった、さまざまな種類のラブソングが存在しますが、今回はその中でもピュアでまっすぐなラブソングをご紹介!

ハートフルであったりファンタジックな楽曲が多く登場するので、そういった曲調が好きな方は必見です!

歌詞の意味についても触れていますので、楽曲を深く理解したい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(31〜40)

WomanJohn Lennon

WOMAN. (Ultimate Mix, 2020) – John Lennon (official music video HD)
WomanJohn Lennon

ジョンが1980年にリリースしたアルバム「ダブル・ファンタジー」に収められ、同年ジョンが死去した後にシングルカットされました。

女性すべてに対する敬愛の気持ちを表現した、とも取れる歌詞ですが、やはり生涯の伴侶となったヨーコ・オノに対するゆるぎのない愛を歌ったものでしょう。

Unchained MelodyThe Righteous Brothers

Righteous Brothers – Unchained Melody (High Quality)
Unchained MelodyThe Righteous Brothers

1990年公開の映画「ゴースト」で効果的に使われていた曲。

映画のイメージもあって、「純愛」といえばこの曲を思い浮かべる方が多いかもしれません。

歌っているライチャス・ブラザーズは1960年代に多くのヒット曲を出し、ロックの殿堂入りもはたしたデュオグループ。

本作は数多くのアーティストにカバーされています。

PLAY THIS SONG (FEAT.ANDERSON .PAAK)Mariah Carey

Mariah Carey – Play This Song ft. Anderson .Paak (Official Music Video)
PLAY THIS SONG (FEAT.ANDERSON .PAAK)Mariah Carey

終わった恋をもう一度やり直すべきか、それとも完全に手放すべきか。

心の揺れ動きを2人の掛け合いで描いたこの楽曲は、2025年9月にアルバム『Here for It All』から3作目のシングルとしてリリースされました。

アンダーソン・パークさんとのデュエットで、70年代ソウルやモータウンの香りを色濃く残したグルーヴィなサウンドが印象的です。

ドラムの臨場感と温かみのある鍵盤、きらめくチャイムが織りなすヴィンテージな手触りは、シルク・ソニックにも通じる心地よさ。

互いに語り合うような歌詞からは成熟した大人の関係性をリアルに感じられます。

過度な装飾を避け、コード感と間合い、ハーモニーとリズムの相互作用で没入感を生み出す設計は、じっくりと聴き込みたいときにピッタリです。

Secret Love SongLittle Mix ft. Jason Derulo

Little Mix – Secret Love Song (Official Video) ft. Jason Derulo
Secret Love SongLittle Mix ft. Jason Derulo

イギリスのガールズグループであるLittle Mixと、アメリカのシンガーのJason Deruloによるコラボレーション。

2016年にリリースされ、4カ国でプラチナ認定を受けています。

ミュージック・ビデオは、ロンドン・ブリッジとタワー・ブリッジで撮影されました。

Kill and RunSia

Sia – Kill and Run (The Great Gatsby Soundtrack)
Kill and RunSia

Siaはオーストラリアのシンガー・ソングライターで、David GuettaやRihannaなどとのコラボレーションや、多くのアーティストへの楽曲提供などでも知られています。

このトラックはLeonardo DiCaprio主演の2013年の映画「The Great Gatsby」で使用されました。

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(41〜50)

ApologizeTimbaland ft. OneRepublic

アメリカのプロデューサーでラッパーのTimbalandと、ポップ・ロック・バンドのOneRepublicによるコラボレーション。

オリジナル・トラックに、よりR&Bの要素を取り入れたリミックス・バージョンです。

2007年にリリースされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

Lovin’ YouMinnie Riperton

かわいらしい小鳥のさえずりから始まる印象的な楽曲。

ミニー・リパートンはその超ハイトーンボイスで有名なシンガーでした。

彼女の代名詞ともなった「ラヴィン・ユー」は、1974年にスティーヴィー・ワンダーのプロデュースでリリースされたアルバム「パーフェクト・エンジェル」に収められ、シングルカットされました。

他アーティストによるカバーも多数あります。

ミニーは1979年に31歳の若さで亡くなりました。