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素敵なラブソング

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲

海外でも日本と同様に、ラブソングは多くのリスナーから人気があります。

なかには不倫をテーマにしたダーティーなものや、切ない描写が印象的な失恋ソングといった、さまざまな種類のラブソングが存在しますが、今回はその中でもピュアでまっすぐなラブソングをご紹介!

ハートフルであったりファンタジックな楽曲が多く登場するので、そういった曲調が好きな方は必見です!

歌詞の意味についても触れていますので、楽曲を深く理解したい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(31〜40)

WomanJohn Lennon

WOMAN. (Ultimate Mix, 2020) – John Lennon (official music video HD)
WomanJohn Lennon

ジョンが1980年にリリースしたアルバム「ダブル・ファンタジー」に収められ、同年ジョンが死去した後にシングルカットされました。

女性すべてに対する敬愛の気持ちを表現した、とも取れる歌詞ですが、やはり生涯の伴侶となったヨーコ・オノに対するゆるぎのない愛を歌ったものでしょう。

To Be With YouMr. BIG

アメリカ出身のハードロックバンド、MR.BIGが1991年にリリースした曲です。

アルバム「リーン・イントゥ・イット」に入っていました。

一途に一人の女性を思い続けてきた男性が、他の男性に失恋して泣いているその女性に「僕こそが君といるべき男なんだ」と呼びかける歌詞とシンプルな演奏が胸にしみます。

I WillThe Beatles

I Will-The Beatles-Lyrics Video (L.V.)
I WillThe Beatles

伝説のバンドビートルズにはそれこそ膨大な量のヒット曲があります。

この曲は1968年にリリースされた2枚組のアルバム、通称「ホワイト・アルバム」に入っていた曲で彼らの作品では地味な存在です。

しかし内容は「どんなに寂しい思いをしても、一生君のことを待ち続ける」という純愛そのものの歌です。

ビートルズの隠れた名曲として、ファンも多い一曲。

ApologizeTimbaland ft. OneRepublic

アメリカのプロデューサーでラッパーのTimbalandと、ポップ・ロック・バンドのOneRepublicによるコラボレーション。

オリジナル・トラックに、よりR&Bの要素を取り入れたリミックス・バージョンです。

2007年にリリースされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

My Cherie AmourStevie Wonder

スティーヴィーが1969年にリリースしたシングル作品です。

作品はかなり前に書かれていたもので、当時のガールフレンドに寄せる気持ちを歌にしたそう。

「マイ・シェリー・アモール」という言葉が耳に気持ちよく響き、流れるように自然なメロディラインがそれをふんわり優しく包んでいるといった印象の楽曲です。

洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲(41〜50)

BreathlessShayne Ward

テレビ番組「The X Factor」の第2シーズンの優勝者としても知られている、イギリスのシンガーで俳優のShayne Wardによるトラック。

2007年にリリースされた美しいR&Bバラードです。

2008年のバレンタインデーには、”The UK’s Greatest Love Songs of All Time”に選出されています。

The First Day of My LifeBright Eyes

Bright Eyes – First Day of My Life [Official Music Video]
The First Day of My LifeBright Eyes

アメリカのインディ・ロック・バンドであるBright Eyesによって、2005年にリリースされたトラック。

Conor Oberstの息を呑むようなボーカルを特徴とした、心のこもったバラードです。

2007年の映画「Elvis and Annabelle」をはじめ、テレビドラマなどでも使用されています。