アップテンポな洋楽。テンポのいい曲
「ノリのよいアップテンポな曲で気分を上げたい!」そんな気分になることってよくありますよね!
通勤中だったり、通学中だったり、プライベータな自分の時間だったり……。
アップテンポな曲は気持ちをリフレッシュさせてくれます。
今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声からアップテンポな名曲をリサーチ、なかでも人気の洋楽を新旧問わず、ロックからダンスまで幅広く厳選しました。
お気に入りの1曲を見つけてみてください!
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アップテンポな洋楽。テンポのいい曲(101〜110)
Fire In Your New ShoesKaskade feat. Martina of Dragonette

アメリカのハウス・ミュージックのDJであるKaskadeと、カナダのシンガー・ソングライターのMartina Sorbaraによるコラボレーション。
2010年にリリースされた、ファッション性の高いトラックです。
カナダでゴールド認定を受けています。
HideawayKiesza

カナダのシンガーソングライター、カイザが2014年にリリースしたデビューシングル。
PVで歌い踊るカイザの姿が格好いい。
リリースされるとイギリス、ロシア、オランダ等6か国のチャートで1位に輝いた彼女の代表曲。
BillsLunchmoney Lewis

アメリカのヒップホップシンガー、ランチマネー・ルイスのデビューシングル。
2015年にリリースされた。
請求書の支払いに追われた男の様子をコミカルに歌った曲。
オーストラリア、イギリス、ニュージーランドなど世界各国でチャートイン。
大ヒットした楽曲。
Grace KellyMIKA

Mikaによって2007年にリリースされた、キャッチーなトラック。
Grace Kelly and William Holdenの1954年のトラック「I Wanna Talk to You」からインスパイアされています。
ミュージック・ビデオはGwen StefaniやBeyonceなどの作品も手がけている、Sophie Mullerによって監督されました。
Our StoryMako

どこかR&BのようなEDMのようなメロディがとても特徴的な音楽です。
ゆっくりと加速していくようなメロディラインがとても印象的な1曲になっています。
サビではクラブハウスのような盛り上がりの表現がとても好きです。
Alright (Original Club Mix)Mark Knight

Mark Knightは、2001年から活動するイギリスのハウス・ミュージックのDJでプロデューサーです。
彼は、Basement JaxxやFlorence + The Machineなどのトラックのリミックスを手がけていることでも知られています。
このトラックは2012年にリリースされました。
The Night OutMartin Solveig

Martin Solveigは、1994年から活動するフランスのDJでシンガー・ソングライター兼プロデューサーです。
このトラックは2012年にデジタルダウンロード・リリースされました。
ミュージック・ビデオでは、A-TrakやZeddなどのDJをフィーチャーしています。
Black Or WhiteMichael Jackson

マイケル・ジャクソンの90年代のヒット曲です。
タイトルからもわかりますが、人種差別をテーマに取り上げた曲です。
日本でも大ヒットし、洋楽シングルチャートで4週連続1位を獲得しました。
イントロの特徴のあるギターリフは、ガンズ・アンド・ローゼスのスラッシュが担当しています。
Ride Wit Me (Viceroy Remix)Nelly

アメリカのラッパーであるNellyによってもともと2001年にリリースされ、世界各国でヒットしたトラック。
映画「Scary Movie 2」をはじめ、多くのメディアで使用されています。
このバージョンは、サンフランシスコのハウスDJのViceroyによるリミックスです。
This LifeOLWIK ft. Johnning

EDMのようなバックサウンドがロックミュージックとのコラボを思わせる一曲です。
サビではとても心地よいメロディラインが踊り易そうと思ってしまうほどEDMが感じられます。
アップテンポでノリの良い洋楽だと思いました。
アップテンポな洋楽。テンポのいい曲(111〜120)
Miss YouOliver Tree & Robin Schulz

心地よく躍動するビートが胸を高鳴らせる、アメリカ出身のオリバー・トゥリーさんとドイツ出身のロビン・シュルツさんのコラボ曲です。
失恋をテーマにしつつも、楽しいマインドで忘れられない相手を想うその感情が、アップテンポなリズムと見事に絡み合い、聴く者の心を軽やかにしてくれます。
2022年8月にリリースされた本作は、イギリスのダンス・シングル・チャートで1位を獲得。
心が折れそうな日や、ステップを踏みたいときにピッタリで、有意義な時間のエナジーチャージとしてオススメします。
Blame On YouOuttrigger

「これぞヘビメタル」と言う感じです。
駆け抜けるような疾走感があるアップテンポまROCKちょうとデスボイスの組み合わせはまさに三位一体です。
サビではどこかバラードを感じる曲調がとてもかっこいい1曲となっています。
Blood SugarPendulum

オーストラリア出身のエレクトロ・バンド、ペンデュラムの楽曲。
イギリスを拠点に活動しており、高速なビートが特徴であるドラムンベースとロックを融合させた斬新な音楽で人気のバンド。
この楽曲も高速でアップテンポな曲調。
体を揺らさずにはいられない。
Go WestPet Shop Boys

この曲はアメリカのバンド、ビレッジ・ピープルのヒット曲です。
タイトルは元々、アメリカの西部開拓時代の政治家の演説から由来すると言われています。
ビレッジピープルは西海岸にゲイ解放の地を求めて歌い、ペット・ショップは東西冷戦の終結に影響を受けて歌ったと言われています。
Finally MovingPretty Lights

Pretty Lightsは、2004年から活動するアメリカのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーです。
このトラックは2006年のアルバム「Taking Up Your Precious Time」に収録されています。
Sonny Stittの1969年のトラック「Private Number」をサンプリングしています。
Ride ItRegard

深みのある男性ボーカルの声が心地良いです。
哀愁漂うメロディーとボーカルの声がとてもマッチしているので、仕事の休憩時間や夕日に染まる空を見ながら聴いたりすると落ち着けるかもしれませんね。
全体的に音使いがまろやかなので、聞き流す程度に耳を傾けることができると思います。
それでいてベースラインがオシャレなのでテンションもほどほどに上がると思います。
SugarRobin Schulz feat. Francesco Yates

ドイツのDJでプロデューサーのRobin Schulzと、カナダのシンガー・ソングライターのFrancesco Yatesによるコラボレーション。
Baby Bashの2003年のトラック「Suga Suga」をサンプリングしています。
世界各国のチャートでTop10入りを果たしました。
Walk This WayRun-D.M.C.

ミドルスクールヒップホップを代表するヒット曲です。
先にご紹介したエアロスミスの楽曲がテーマとして使われています。
エアロスミスのスティーブン・タイラーは、当初楽曲にラップが乗せられることに嫌悪感を覚えたと言いますが、この曲のレコーディングにも参加し、賞賛するコメントを残しています。
Bom BomSam And The Womp

イギリスで結成されたポップグループ、サム・アンド・ザ・ウォンが2012年にリリースした彼等のデビューシングル。
アップテンポな曲調とトランペットの演奏が素晴らしい1曲。
全英シングルチャートで1位を獲得。
ヨーロッパ、オーストラリアを中心に大ヒットした彼等の代表曲。
I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

ダンスフロアで自信に満ちあふれる姿を描いたサム・スミスさんの楽曲です。
イギリス出身の彼らは、感情豊かな歌声で知られるシンガーソングライター。
2023年1月にリリースされたこの曲は、自己愛と真のつながりの大切さを力強く訴えかけています。
「友達作りじゃなく、恋人が欲しい」という歌詞が印象的で、パーティーでの出会いを求める気持ちが伝わってきますね。
ミュージックビデオは1180万回以上再生されるほどの人気ぶり。
自分らしさを大切にしたい人におすすめの1曲です。

