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素敵な洋楽

アップテンポな洋楽。テンポのいい曲

「ノリのよいアップテンポな曲で気分を上げたい!」そんな気分になることってよくありますよね!

通勤中だったり、通学中だったり、プライベータな自分の時間だったり……。

アップテンポな曲は気持ちをリフレッシュさせてくれます。

今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声からアップテンポな名曲をリサーチ、なかでも人気の洋楽を新旧問わず、ロックからダンスまで幅広く厳選しました。

お気に入りの1曲を見つけてみてください!

アップテンポな洋楽。テンポのいい曲(61〜70)

NOKIADrake

PARTYNEXTDOOR, Drake – NOKIA
NOKIADrake

カナダ出身のマルチアーティスト、ドレイクさんによる魅力的なダンスミュージックが誕生しました。

パーティーネクストドアさんが参加したアルバム『Some Sexy Songs 4 U』の中から、躍動感あふれるこの楽曲をご紹介します。

エルカンさんのプロデュースによる鮮やかなシンセサイザーとアトランタ風のベースビートが織りなす洗練された音楽性が印象的な本作。

2025年2月のリリース以来、オーストラリアのARIAチャートで20位を記録するなど、世界中のダンスフロアを賑わせるアップテンポなナンバー。

パーティーでの一体感を高めたい方や、陽気なダンスミュージックを探している方におすすめです。

lutherKendrick Lamar

Kendrick Lamar – luther (Official Audio)
lutherKendrick Lamar

アメリカ出身のケンドリック・ラマーさんとSZAさんが織りなす美しいハーモニーが印象的な1曲です。

ヒップホップとR&Bを融合させた楽曲で、愛と希望をテーマに描かれています。

ノスタルジックなメロディに、モノトーンなラップと甘美なボーカルが重なり合い、深い物語性を生み出しています。

2024年11月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『GNX』に収録され、ビルボード・ホット100で1位を獲得。

さらに2025年2月のスーパーボウルのハーフタイムショーでは、1億3350万人もの視聴者を魅了しました。

愛する人への思いを静かに語りかけるような本作は、心に染み入るような優しい雰囲気とアップテンポなサウンドが絶妙にマッチした1曲です。

Uptown FunkMark Ronson, Bruno Mars

Mark Ronson – Uptown Funk (Official Video) ft. Bruno Mars
Uptown FunkMark Ronson, Bruno Mars

ブルーノ・マーズさんがイギリスの音楽プロデューサー、マーク・ロンソンさんとコラボして手掛けたのが『Uptown Funk』です。

こちらはタイトルの通り、いかしたファンクに仕上がっています。

かなりハイテンションな1曲なので、ノリノリで歌ってみましょう!

ちなみに、本作は語尾を上げる歌唱が特徴です。

やや難しく感じるかもしれませんが、逆にいうとマスターすればほぼ全編で活用できるはずです。

その1点に絞って練習するのもありですね。

TitleMeghan Trainor

Meghan Trainor – Title (Official Music Video)
TitleMeghan Trainor

かわいらしさと力強さを兼ね備えた楽曲です。

メーガン・トレイナーさんのデビューアルバム『Title』に収録された1曲で、2015年1月にリリースされました。

アメリカ出身の彼女が、レトロなサウンドと現代的なポップを融合させた独自のスタイルを確立しています。

恋愛関係における自己尊重をテーマにした歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

TikTokでダンスチャレンジが流行し、日本でもBillboard JapanのTikTokチャートで4週連続1位を獲得するなど、再び注目を集めました。

自分の価値を大切にしたい人にぴったりの楽曲です。

アップテンポでテンションも上がる1曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね!

Been Like ThisMeghan Trainor, T-Pain

Meghan Trainor, T-Pain – Been Like This (Official Music Video)
Been Like ThisMeghan Trainor, T-Pain

力強いトランペットのメロディと、ジャズの要素を取り入れた爽快なサウンドが印象的です。

アメリカ出身のメーガン・トレイナーさんとT-ペインさんのコラボレーション楽曲で、2024年3月にリリースされたアルバム『Timeless』から生まれました。

メーガン・トレイナーさんがファンであったT-ペインさんとのコラボを実現させた本作は、ドゥーワップのスタイルを現代的にアレンジしたもの。

宇宙をテーマにしたミュージックビデオでは、ダンサーと共に魅力的なパフォーマンスを披露し、『アメリカン・アイドル』や『トゥデイ』などの番組でも話題を集めました。

ポジティブなメッセージと疾走感のあるリズムが魅力的で、ドライブ中のBGMにもぴったりな1曲です。