RAG Music
素敵な洋楽

アップテンポな洋楽。テンポのいい曲

「ノリのよいアップテンポな曲で気分を上げたい!」そんな気分になることってよくありますよね!

通勤中だったり、通学中だったり、プライベータな自分の時間だったり……。

アップテンポな曲は気持ちをリフレッシュさせてくれます。

今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声からアップテンポな名曲をリサーチ、なかでも人気の洋楽を新旧問わず、ロックからダンスまで幅広く厳選しました。

お気に入りの1曲を見つけてみてください!

アップテンポな洋楽。テンポのいい曲(1〜10)

ShineJagwar Twin

Jagwar Twin – Shine (Official Audio)
ShineJagwar Twin

2000年代のエモ・ブームを熱心に追いかけていた方であれば、Eye Alaskaというバンドに聞き覚えがあるという人もいらっしゃるのでは?

ポスト・ハードコア出身のバンドであるにもかかわらず、まるでMAROON 5のようなおしゃれな味わいを持ったサウンドを武器に、マニアの間で話題となったバンドです。

残念ながらアルバム1枚で解散してしまいましたが、フロントマンのRoy EnglishさんはJagwar Twin名義で新たなキャリアをスタートさせました。

今回紹介する曲は、Jagwar Twin名義で2020年3月に公開された楽曲です。

高い歌唱力は今も健在、壮大なコーラスが高揚感を演出するポップ・ソングとなっており、エド・シーランさんがお好きな方にもオススメしたい1曲となっていますよ!

Unforgettable feat. Swae LeeFrench Montana

モロッコはカサブランカ生まれ、ニューヨーク州ブロンクス区出身の人気ラッパーです。

2013年にリリースしたデビュー・アルバム『Excuse My French』は全米チャート4位を記録、2017年のセカンド・アルバム『Jungle Rules』も全米チャート3位と安定した人気を誇っています。

今回紹介している楽曲は、先述したセカンド・アルバムに収録されているナンバーで、若き兄弟ヒップホップ・デュオのスウェイ・リーをフィーチャーしたヒット曲です。

ダンスホール調の軽快なトラックに乗せたメロディックなラップに、気分も高揚すること間違いなし!

モロッコからの移民という自身の出自と改めて向き合ったような、アフリカはウガンダの貧困地区で撮影されたMVも合わせてチェックしてみてください。

Honest (feat. Broods) [Midnight Kids Remix]San Holo

バラード調のフューチャーベース、感動的なメロディと壮大なアップダウンがあなたのテンションを盛り上げてくれるかもしれません。

2020年3月にリリースされた楽曲で、アメリカではヒットしました。

オランダのDJ、プロデューサー、メロデックフューチャートラップの名手、Dr.Dreからもプッシュされたサン・ホロと謎のベールに包まれたシンガー、ブルーズによるコラボレーションです。

たくさんのメディアやラジオで取り入れられるなど注目された1曲でした。

Wish You Were SoberConan Gray

Conan Gray – Wish You Were Sober (Official Video)
Wish You Were SoberConan Gray

1998年生まれのサンディエゴ出身のシンガーソングライター。

アイルランド人の父親と日本人の母親から生まれ、幼少期にガンを患っていた祖父の介護のために家族全員で広島で過ごした時期があるという、日本にゆかりのあるコーナン・グレイ。

シンガーとして活動する前はYouTuberとして活動しており、17歳の時にアップした『Draw My Life』というタイトルの動画で両親の離婚や度重なる生活環境の変化などを始めとする、自身の生い立ちを赤裸々に明かした動画がネット上で話題を呼びました。

この曲は少しネガティブな内容を歌うも前向きに突き進むメッセージが込められたアップテンポな1曲です。

Dance AgainSelena Gomez

Selena Gomez – Dance Again (Performance Video)
Dance AgainSelena Gomez

前向きな復縁のラブソングです。

ベースのサウンドがかっこよくて、聴いているこちらも踊り出しそうになります。

また、セレーナ・ゴメスさんはこれまでの失恋ソングの中で「Somewhere in forever, we’ll dance again.」と言っており、それは永遠の中で、きっと私たちはまた踊るということを意味しています。

『Lose you to love me』という曲では「This dancing was killing me softly」と歌詞にしたりこれまでに『Dance』という言葉を使ってきたため、それらの曲は関係があるのではないかと考えるセレナファンもいるようです。