RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

X JAPANの名曲・人気曲

日本のロック界に革命を起こし、世界へと羽ばたいたX JAPAN。

壮大なバラードから激しいメタルサウンドまで、彼らの楽曲は聴く人の魂を激しく揺さぶり続けています。

心に深く刻まれる美しいメロディ、魂を震わせる圧倒的なサウンド。

そんな彼らの楽曲の数々は、今なお多くのリスナーの心に深く刻まれています。

それでは、X JAPANの代表的な楽曲をどうぞお楽しみください。

X JAPANの名曲・人気曲(41〜50)

Say AnythingX JAPAN

X JAPAN – SAY ANYTHING (X With Orchestra 1991.12.08)
Say AnythingX JAPAN

アルバム「Jealousy」のエンディングを飾る美しいバラード。

ロスでのレコーディング終了後、日本へ帰国後もボーカルパートの録音が続けられたが、TOSHIの喉の不調やアルバム発売日が早まったこともあり、YOSHIKIとしては完璧に満足のいくものではなかったという。

ALIVEX JAPAN

イントロにベートーヴェンのソナタ月光の一部が使われている。

クラシックと ロックの融合というXのスタイルはここから始まる。

ミドルテンポで進んでいく中、TOSHIの叫びが悲しく響き渡る。

ライブではイン ディーズ時代にしか演奏されていない。

CRUCIFY MY LOVEX JAPAN

ピアノ、ボーカル、オーケストラだけで構成されたシンプルな演奏である。

余計なものを削ぎ落としたことで、一音一音の繊細さを際立たせている。

YOSHIKIはよりリアルさを求めて、ピアノのペダル付近にもマイクを設置した。

実際に曲の終わりにペダルから足を離す音も録音されている。

ES durのピアノ線X JAPAN

ピアノが美しく流れて、心を奪われていると、静寂を打ち壊すかのように不協和音がぶつかり合う。

まるで人生においての喜びと悲しみのサイクルのように。

YOSHIKIにはそれが分かりすぎるくらい分かっているのだ。

UNFINISHEDX JAPAN

X (X JAPAN) Unfinished (Tokyo Dome 1992.01.07)
UNFINISHEDX JAPAN

タイトルは「未完成」というように、終わらない悲しみに足を囚われる苦悩と、前へ歩き続けなくてはという葛藤は「未完成な心」である。

透き通ったピアノの音色が、悲しみだけでは終わらない、一筋の希望の光を導くように奏でられる。

アルバム「BLUE BLOOD」最後の曲。