忘年会で盛り上がる罰ゲーム!激まずから恥ずかしい系まで
忘年会でゲームをしたら、やっぱり罰ゲームはかかせませんよね!
でも、いざやるとなっても「どんな罰ゲームがいいんだろう?」「盛り上がるネタが思いつかない……」と悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。
仲間と楽しむのなら、罰ゲーム感がありながらも笑いが起きるちょうどいい具合の罰ゲームを選びたいところ。
そこでこの記事では、定番のネタからちょっと変わったアイデアまで、忘年会にぴったりの罰ゲームをたっぷり紹介します。
相手への配慮を忘れずに、みんなで楽しめるネタを見つけてくださいね!
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忘年会で盛り上がる罰ゲーム!激まずから恥ずかしい系まで(41〜50)
すっぱいドリンクを飲む

酸味は辛みや苦味とは違った苦しみがあり、まさに罰ゲームにぴったりな味覚ですよね。
そんな酸味を使った、すっぱいドリンクを飲むという罰ゲームはいかがでしょうか。
少しの酸味でも苦手に感じてしまう方の場合は、市販の酸味のきいたドリンクを使うのもいいかもしれません。
酸味や罰ゲームに慣れている方には、オリジナルのすっぱいドリンクを飲んでもらうのもオススメ!
クエン酸やりんご酸など、口にできるあらゆるすっぱい味を水に溶かして飲んでもらいましょう!
ウインクする

できる人とできない人がいる「ウインク」。
できる人にとっては簡単な動作ですが、やってと言われてするのって、意外に恥ずかしいんですよね。
またできない人にとっては、ある意味変顔を見られる事と同じなので、やはり恥ずかしいのではないでしょうか。
「かわいいポーズでウインク」「◯◯と言いながらウインク」「◯◯さんに向かってウインク」というふうに、バリエーションをつけやすいので、手軽に楽しくできる罰ゲームだと思います。
ゲロスプレーを浴びる

げろ……つまり食した物が胃の中でミックスされて完成したとしゃぶつの事ですね。
実はその匂いを再現したスプレーが販売されているんです。
何のために開発されたかは分かりませんが、パーティーグッズとして販売されているようですよ。
なかなか強烈な香りがするという事で、手軽にキツイ罰ゲームがしたい時にはぴったりでしょう。
スプレーはネットショックなどで購入できます。
あまりに至近距離で嗅ぐと本当にはいてしまう可能性があるため、取り扱いにはくれぐれもご注意ください。
スクワット

「スクワット」はその場で簡単にでき、運動や筋トレが趣味の方にとってはむしろ良い機会となるでしょう。
しかし普段体を動かさない方にとっては、厳しい罰ゲームですよね。
きっと翌日は筋肉痛で苦しむことになるのではないでしょか……。
罰ゲームとしておこなう時は、回数を指定するのがオススメです。
また、腰を落とす時は膝がつま先より前に出ないようにする、膝が90度になるところまで腰を落とす……など、正しいスクワットでおこなうのもある意味罰ゲームになると思いますよ。
バカ殿メイクをする

バカ殿というのは、志村けんさんが演じていらっしゃった役柄で、白塗りの顔と太い眉、真っ赤なハートの唇が特徴です。
世代の方なら一目見れば、それが何をモチーフとされたメイクなのか分かるでしょう。
どんな美男美女であろうと、このメイクをされたら形無しです。
それぐらいインパクトがあり、人を笑わせる事に特化したメイクなんですよね。
寄り目をしたり、アイーンのポーズもしてもらって、ぜひ思い出フォトを残してみてはいかがでしょうか。
忘年会で盛り上がる罰ゲーム!激まずから恥ずかしい系まで(51〜60)
ヲタ芸

ヲタク文化は日本の代表的なサブカルチャーではありますが、まだまだヲタクという言葉にアレルギーを持たれていたり、自分がそう呼ばれるのは嫌だと感じる人も少なくありません。
年齢が上がるにつれて、その傾向は強いのではないでしょうか?
そこで罰ゲームとして「ヲタ芸」をご提案します。
チェック柄のシャツ、ジーンズ、バンダナ、リュックといった完璧なヲタクスタイルで、ぜひ踊っていただきましょう。
ペンライトも忘れずに!
人生最大の失敗談を話す

誰だって失敗談は隠しておきたいもの。
だからこそ罰ゲームにはぴったりなんです。
幼少期のかわいい失敗から、大人になってっからした恥ずかしい失敗談など、この機会にみんなに聞いてもらいましょう!
しかしそれは本人が「話してもいい」そう思えるものに限ります。
本人がどうしても話したくない事を無理に聞き出すのはやめましょうね。
また、聞いた後は冷やかしたりせず、失敗から学んだ事や勉強になった事を聞くと、良い雰囲気で次のゲームに進めると思いますよ。
大喜利

得意な人にとっては自分の特技を披露する絶好のチャンスになってしまいますが、苦手な人にとっては地獄の時間が待っているこちら。
『笑点』や『IPPONグランプリ』をはじめとした大喜利番組もたくさんあるため、大喜利に普段から触れている方は多いでしょう。
しかし、見るのとやるのとでは違いますよね。
お題に対してうまいこと返すというのは、意外に難しものです。
ですが、恥ずかしがりながらも一生懸命ひねり出した答えというのは、意外におもしろい場合もあります。
罰ゲームだからとあまり思い悩まず、軽くやってみてくださいね。
校歌を歌う

それぞれの学校には「校歌」がありますよね。
歌詞やメロディーはさまざまですが、その学校を象徴する歌という意味では同じ役割を果たしています。
学生時代を過ごした方なら、一度は歌った事があるでしょう。
今回は、その校歌を罰ゲームにしてみよう!
というご提案です。
青春時代の自分の片鱗を見せる事になりますし、人前で歌う事が苦手な方にとってはハードルの高い罰ゲームです。
しかし歌い始めるとさまざまな思い出がよみがえり、もしかしたら同校出身者が見つかるかもしれませんね。
武勇伝を話す

本人にとっては武勇伝でも、周りに話すと意外にひかれてしまう事ってありますよね。
そういった過去を黒歴史と表現する方も多く、自分から口にする人は少ないでしょう。
しかし今回は罰ゲームという事で、あえてその武勇伝を語ってもらいましょう!
「すごいだろう」という態度で、大袈裟に誇張して話してもらうのも場が盛り上がると思います。
本当に武勇伝だった場合は、その人の株が急上昇しますし、黒歴史だった場合はしっかり罰ゲームになるアイデアですよ。



