忘年会で盛り上がる罰ゲーム!激まずから恥ずかしい系まで
忘年会でゲームをしたら、やっぱり罰ゲームはかかせませんよね!
でも、いざやるとなっても「どんな罰ゲームがいいんだろう?」「盛り上がるネタが思いつかない……」と悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。
仲間と楽しむのなら、罰ゲーム感がありながらも笑いが起きるちょうどいい具合の罰ゲームを選びたいところ。
そこでこの記事では、定番のネタからちょっと変わったアイデアまで、忘年会にぴったりの罰ゲームをたっぷり紹介します。
相手への配慮を忘れずに、みんなで楽しめるネタを見つけてくださいね!
忘年会で盛り上がる罰ゲーム!激まずから恥ずかしい系まで(61〜70)
百味ビーンズ

映画『ハリー・ポッター』シリーズに登場するお菓子で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのおみやげとしても定番ですね。
明らかに食べ物ではない名称がリストに入っていることで注目を集めました。
ハズレの味はビーンズの見た目からある程度は予想がつくので、それをピックアップして罰ゲームとして体験してもらいましょう。
覚悟を決めて自分でハズレの味を選んでもいいですし、他の人に食べるものを指定してもらうスリルを加えたパターンでも盛り上がりそうですね。
罰ゲームサイコロ

さまざまな罰ゲームが書かれたサイコロをふって、どれを実行するかを決めてもらう内容です。
ゲームの敗者に向けて受ける罰ゲームを決める手段として使うのもいいですが、罰ゲームを回避する項目も混ぜて、そのものをゲームとするのもオススメですよ。
どの罰ゲームがくるかがわからない、それぞれの難易度も大きく異なるというスリルも含めて盛り上がりましょう。
それぞれがより嫌だと思う罰ゲームを持ち寄る、会話を楽しむきっかけにもなりそうな内容ですね。
自分のキャッチフレーズを考えて自己紹介

自分のキャッチフレーズを考えて自己紹介するというのは、いかがでしょうか?
これなら羞恥系の罰ゲームになりますし、同時にお互いをよく知るきっかけにもなりそうです。
もしかすると、これがきっかけでお友達が増えるかもしれませんよ!
取り組む場合は、自身の特徴的な部分や、好きな物、趣味などから連想してキャッチフレーズを考えてみてください。
また、笑いを取る方法としては、あえて壮大なキャッチコピーを付けるなどもオススメです。
自分の長所を言う

罰ゲームで負けた人は、みんなの前で自分の長所を発表!
短所はすぐ言えても、自分の良いところを堂々と述べるのはなかなか恥ずかしいですよね。
ボケて笑いを狙うか、真面目に答えて共感を誘うか……あなたはどちらを選びますか?
臭いにおいをかぐ

鼻に強烈なにおいがするものを近づけて苦しんでもらう、シンプルでありながらつらい罰ゲームです。
においを感じた際にはすばやくその場を離れるリアクションも予想されるので、動けないようにしっかりと捕まえたうえでにおいに苦しんでもらいましょう。
いたずら用にさまざまな悪臭のスプレーが販売されているので、そちらを使うのもオススメですよ。
人によっては耐えられるにおいもあるかもしれないので、種類を変えてリアクションの違いを検証してみるのもおもしろそうですね。
オリジナルの決めポーズを披露

モデルさんなら何でもないモード系のポージング。
素人が全力でするほどおもしろおかしくなるのはどうしてなんでしょう。
そこで「モデルポージング」を罰ゲームにしてもよさそうですね。
「高速で10種類ほどポーズを決める」の罰ゲームはどんどんポーズの引き出しがなくなっていくところがおもしろポイントです。
ポージングから派生して「ジョジョ立ち」や「キュートンのポージング」も参考にしてくださいね。
「男女どちらでも使えるネタですので、たくさん人が集まる忘年会でぜひ!
ヘリウムガスを吸ってしゃべる

パーティーをおもしろおかしく盛り上げるグッズとしておなじみの、ヘリウムガス。
吸ってしゃべるだけなら、甲高いかわいい声になってしまうだけで罰ゲームになりませんよね。
例えば、ヘリウムガスを吸った声でちょっと恥ずかしい暴露話をしてもらったり、歌が苦手な人にはその声のままカラオケで1曲熱唱してもらったり、ひとひねり加えてみると罰ゲーム感が出てよいのではないでしょうか?
吸い過ぎると酸素量が減って呼吸しにくくなることもあるので、安全に配慮して使用しましょう。
リズムネタを全力で披露する

お笑いタレントのリズムネタを全力で披露するのも恥ずかしい、でも盛り上がる罰ゲームだと思います。
リズムネタはコンビのタレントさんが多いので罰ゲームも2人1組で。
流れは、罰ゲーム決定⇒裏で練習⇒数分後に披露、です。
8.6秒バズーカのラッスンゴレライ、藤崎マーケットのラララライ体操、オリエンタルラジオの武勇伝、2700の右ひじ左ひじ交互に見てなどを参考にしてください。
最近ならメンバーのしりとりネタ、リンダカラー∞のネタがTiktokでもバズっているのでみんなで盛り上がれるかも!
免許証の写真披露

免許証の顔写真を披露しましょう!
免許証の顔写真披露は避けたい罰ゲームのトップに入りそうですよね。
できれば本当に避けたくなるくらい、免許証の写真てなぜ納得いかないくらいおもしろくなるのでしょうか。
そんな誰にも見せたくないものを、見せなければいけないのがこの罰ゲームなんです。
とくに写真が気に入っていないと思っている人は、誰もみんなに披露するなんて思ってもないですし、考えただけでも恥ずかしいですよね。
だいたい誰でも持っているものなので準備がいらないので簡単でオススメですよ。
ロシアンルーレットたこ焼き

たこ焼きの中身がたこではないものに変更されているという内容、激辛が混ざっているものが定番ですね。
普通のたこ焼きのなかにハズレを混ぜて、ロシアンルーレットとして楽しむパターンも多いですよね。
激辛だけでなく、たこ焼きには絶対に合わないと思われる食材や調味料をいれるなど、さまざまなバリエーションで楽しめるのではないでしょうか。
どのような味があるのかを知らずに食べれば、予想していない味に対する衝撃で大きなリアクションも期待できそう!
忘年会で盛り上がる罰ゲーム!激まずから恥ずかしい系まで(71〜80)
SNSで自作ポエムを投稿する

SNSで自作ポエムを投稿する罰ゲームは、じわじわと恥ずかしさが込み上げる独特な面白さがあります。
普段見られない感性を披露する場面に、参加者だけでなくSNSを見た人たちも楽しめるのがポイントです。
ポエムの内容が真面目すぎたり、逆にユーモアに振り切ったりすることで笑いが生まれます。
投稿する際には、ハッシュタグを工夫して面白さを加えるのもいいでしょう。
デジタル時代ならではのこの罰ゲームは、他の場面でも話題になる可能性が高く、幅広いシーンで活用できますよ。
まずいお菓子

お菓子が入ったルーレットです。
中にはふたつお菓子が入っていてひとつはおいしいお菓子、もうひとつはものすごくまずいお菓子が入っています。
まずいお菓子の味の説明としてカビ臭いチーズやくさい靴下などがあります。
二人で挑戦してお菓子を取り合うのもいいかもしれません。
カメラロールのいちばん古い写真を公開

カメラロールのいちばん古い写真を公開する罰ゲームは、スマホで気軽に取り組めて盛り上がる内容です。
個人の思い出が詰まった写真をみんなで見て笑いあえるのが特徴。
昔の旅行写真やペットの写真、意外な一面が映った写真が登場すると話題性バツグン。
「この写真はどこで撮ったの?」などの質問が飛び交うことで、自然と会話が弾みます。
特別な道具や準備がいらないので、どんな場所でもできる手軽さも魅力。
参加者全員が思わず笑顔になれる楽しい罰ゲームです。
全力で歌う

会社の同僚や学校の友達などの前で歌を全力で届けることは、シンプルながらも一体感を生む絶好の罰ゲームです。
歌唱力に自信がある人もない人も、全力でパフォーマンスする姿は間違いなく爆笑を誘います。
マイクパフォーマンスや派手な振り付けを加えることで、さらに盛り上がる要素になるでしょう。
選曲も重要で、懐メロやヒットソングを選ぶと会場の一体感がさらにアップします。
歌詞の内容にあわせた動きや表情を取り入れるとよりインパクトが増します。
笑いだけでなく、拍手や声援で場の空気が明るくなる罰ゲームです。
激甘お菓子

激辛料理が罰ゲームに使われることはよくありますが、逆に「激甘」なんていうのはどうでしょうか?
日本のお菓子は激甘といわれるものはあまりないのですが、海外のお菓子などものすごく甘いものが多いですよね。
そんなお菓子を集めて食べてもらいましょう!
甘い物好きには罰ゲームにならないかも?
社訓を真面目に述べる

社訓を真面目に述べる罰ゲームは、普段の業務とリンクしたユーモアが特徴です。
真剣な表情で淡々と社訓を述べる姿が逆に面白く、意図的に熱弁することでさらに笑いを誘います。
大げさなジェスチャーや声のトーンを工夫することで、より劇的な演出が可能です。
場の空気を和ませるために大声を出したり、ユーモラスなアドリブを加えたりするのもおすすめです。
真面目さと笑いのギャップが生む盛り上がりは、職場ならではの一体感を生み出します。
超激細ストローで飲み物を飲む

超激細ストローで飲み物を飲む罰ゲームは、視覚的な面白さと参加者のもがく様子が見どころです。
普通のストローでは考えられないほど細いストローを使い、飲み物を時間内に飲みきることが目的です。
その苦労する様子や真剣な表情に周囲の笑いが絶えません。
飲む速度が遅くなるほど盛り上がりも増し、時間制限を設けることでさらにスリリングな展開に。
飲み物はジュースや水など安全なものを選ぶと、安心して楽しめます。
複数人罰ゲームを受ける人がいる場合は競争してみるのもオススメですよ。
内緒にしていたことを発表する

「何かおもしろいことを話してよ」よりもテーマを与えられて話す方が話しやすいと思います。
罰ゲームの1つとして「私、実は〇〇なんです」という暴露話をしてらもらうのはどうでしょう。
特別おもしろい話でなくてもかまいません。
「実はバイオリンが弾けるんです」や「私、実はヨガを習っているんです」など、ごく普通の話でも宴会の席では不思議と「おお~!!」となりますので。
同じ系列で「今だから話せる話」も使い勝手のいいお題ですよ。
おわりに
忘年会にぴったりの罰ゲームは、バリエーション豊かなアイデアがそろっていましたね。
大切なのは、参加者みんなが最後には笑顔になれる配慮を忘れないこと。
恥ずかしさや驚きの中にも温かい笑いが生まれるような、その場の空気に合った罰ゲームを選んでくださいね。
今年の忘年会が、心に残る楽しい時間になりますように!



