忘年会で盛り上がる罰ゲーム!激まずから恥ずかしい系まで
忘年会でゲームをしたら、やっぱり罰ゲームはかかせませんよね!
でも、いざやるとなっても「どんな罰ゲームがいいんだろう?」「盛り上がるネタが思いつかない……」と悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。
仲間と楽しむのなら、罰ゲーム感がありながらも笑いが起きるちょうどいい具合の罰ゲームを選びたいところ。
そこでこの記事では、定番のネタからちょっと変わったアイデアまで、忘年会にぴったりの罰ゲームをたっぷり紹介します。
相手への配慮を忘れずに、みんなで楽しめるネタを見つけてくださいね!
忘年会で盛り上がる罰ゲーム!激まずから恥ずかしい系まで(11〜20)
ビリビリ

不意打ちのビリビリで、酔いも一気に吹き飛ぶ!
ペン、カッター、ライターなど、見た目は全く普通なのに持つとビリッと電気が走るパーティーグッズを使った罰ゲームです。
負けた人の傍らにそっとペンを置いて「ちょっとここに絵を描いてよ」と誘導すれば、まんまと罰ゲームのわなに。
ほかの文房具のなかに混ぜて触らせるなど、驚かせる方法もいろいろ考えられますね。
本当にビックリしてイスから転げ落ちてしまわないよう注意しながら、罰ゲームを仕掛けてみましょう。
箱の中身はなんだろな

箱の中身はなんだろなは、手探りだけで物の正体を当てるユーモア満載の罰ゲームです。
見えない状態で箱の中に手を入れる緊張感と、驚きのリアクションがこのゲームのポイント。
中身をあえて予想外のものにすることで、さらに盛り上がります。
おもちゃのヘビやぬるぬるした食品などが人気の選択肢です。
観客も一緒に中身を知りながら楽しめるので、全員で盛り上がれますよ。
シンプルながら誰でも参加しやすいこの罰ゲームは、会場の一体感を作り出す定番のエンターテインメントです。
初恋のエピソードを語る

子供の頃からの付き合いの仲間同士や同級生との忘年会で間違いなく盛り上がるのが、幼い頃や学生時代の初恋エピソード!
普段現在進行形の恋愛や家族の話をすることはあっても、何十年も前の初恋の話をする機会は、めったにないのではないでしょうか?
もしかしたら、とんでもない初恋の仰天エピソードを隠し持っている人がいるかもしれません。
お酒も入った忘年会の盛り上げネタとして、封印してきた初恋話を思いきり暴露してもらいましょう!
髪型を変える

髪形を変え、指定された期間そのまま過ごしてもらう罰ゲーム。
長さによっては地毛で作るのが難しい場合もあるので、ウィッグなども取り入れて髪の毛への負担を減らしつつおこなうのがオススメです。
雑誌だけでなくマンガなども参考にしながら、よりユニークな髪形、自分の頭についていることが嫌な髪形を作り上げましょう。
高い位置で束ねられた髪形だと、見た目だけでなく動きにくさも加わるので、より不快な表情を見せてもらえそうですね。
恥ずかしいタスキをかける

屈辱の恥ずかしいタスキがけ!
ゲームの敗者には「わたしはゲームの敗者です」「わたしにエサを与えないでください」などの、正気ではとても付けられないタスキをかけて帰宅していただきましょう。
忘年会中だけならそれほど恥ずかしくはありませんが、電車で帰宅している間などもつけたままでいなければならないなら、相当重い罰ゲームとなるはずです。
ギャグを言ってふざけ合えるような仲間内での忘年会で、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
激苦ドリンクを飲む
ゲームに負けた人には、激苦ドリンクの罰ゲームを!
昔からテレビ番組の罰ゲームで使われていたセンブリ茶や苦丁茶、ゴーヤ茶などは、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
実は最近では、罰ゲーム用ドリンクとしてパーティー用の苦いお茶が販売されているんです。
忘年会で用意しておけば、よりゲームがヒートアップすること間違いなし!
ただし、大量に飲んではいけない調味料で苦みをプラスするなど、危険なことは絶対にしないでくださいね!
忘年会で盛り上がる罰ゲーム!激まずから恥ずかしい系まで(21〜30)
ぶりっ子キャラを演じる

わざとらしい仕草や言動で自分をかわいく見せる行為を「ぶりっ子」と言いますね。
主に女性に多く、異性によく思われたいという思いから、そのように行動してしまう事があるようです。
このぶりっ子を、罰ゲームとして取り入れてみるのはいかがでしょうか?
クールで真面目な女性ほどやりたくないと感じる罰ゲームだと思いますし、かわいさとは無縁の男性がするというのも、一定のダメージを負いそうです。
ぶりっ子の代表的な特徴として「上目遣いで話す」「小首をかしげる」などがありますよ。







