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【2000年代デビュー】ガールズバンドのデビュー曲で聴く青春サウンド

音楽シーンに大きな変革をもたらした2000年代。

既存のジャンルの枠を超えて、新たな音楽表現を追求するバンドたちが次々とデビューを飾りました。

中でも、それまでの概念を打ち破るガールズバンドの躍進は、音楽ファンの心をわしづかみにしました。

今回この記事では彼女たちのデビュー曲をまるっとご紹介していきます!

情熱あふれるパフォーマンスの軌跡をぜひチェックしてみてください!

【2000年代デビュー】ガールズバンドのデビュー曲で聴く青春サウンド(1〜10)

パラレル・ワールドBLiSTAR

ガールズロックバンドBLiSTARのデビュー曲です。

デジタル化された世界で心をリセットしようとしても、どうしても消せない大切な記憶。

忘れようとするほど鮮明になる思い出に苦しみ、割り切れない感情に揺れる姿に、共感できる人も多いはず。

2009年11月発売のデビューミニアルバム『B』に収録されたこの楽曲は、人気コミック『少女ファイト』OVAの挿入歌としても起用されました。

次のステージへと踏み出す勇気がほしい時に、きっと背中を押してくれるでしょう。

violetMiyuMiyu

ふんわりとしたギターの音色と、ささやくような歌声が心地よい、MiyuMiyuのデビュー作です。

本作は2003年6月に発売されたシングルリリース。

夕暮れの帰り道のような、ノスタルジーを感じさせるメロディーが印象的です。

大人になってから聴くと、忘れていた大切な感情を思い出させてくれるのかもしれません。

この優しいサウンドにじっくりと耳を傾けてみてください。

愛の賛歌Les MAUVAIS GARÇONNES

フランスの名曲を独自のアレンジで蘇らせた1曲。

愛の力強さを讃える歌詞が、パンクスタイルで駆け抜けるサウンドと融合し、新たな魅力を放っています。

2001年5月にリリースされ、「桃の天然水」のCMソングに起用されたことで話題に。

オリコンチャートでも6週連続ランクインを果たしました。

愛する人がいれば全てを捨てても構わないという強いメッセージは、純粋な恋愛を経験したい人の心に響くはず。

クラシックな名曲の新しい魅力を発見できるナンバーです。

【2000年代デビュー】ガールズバンドのデビュー曲で聴く青春サウンド(11〜20)

赤花BUBBLEGUM

沖縄県石垣市出身の幼馴染3人で結成されたバンド、BUBBLEGUMの楽曲です。

2006年7月にメジャーデビューシングルとしてリリース。

大切な人を思う切ない気持ちが、真っすぐで透明感のある歌声で表現されてます。

センチメンタルなギターロックサウンドがまた、そのメッセージ性とよく合っているんですよね。

故郷を離れてがんばっている時や、ふと昔の友達を思い出した時に聴くと、温かい気持ちで包まれるはずです。

Girls be Ambitious!MAD CATZ

夢や目標に向かって走り出す背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなポップロックナンバーです。

当時「スーパー女子中学生バンド」として注目を集めたMAD CATZによる楽曲。

2008年3月に発売されたこのデビューシングルで、アニメ『もえがく★5』のオープニングテーマにも起用されました。

若い彼女たちだからこその、未来への希望に満ちた歌詞がリアルに響きます。

メンバー全員がボーカルをこなす瑞々しいハーモニー、心も跳ねるようなギターリフも魅力!

本作を聴きながら、大きな志を胸に新しい世界へ飛び込んでみませんか?

サプライズ・サンThee 50’s high teens

THEE 50’S HIGHTEENS – サプライズ・サン(Official Music Video)
サプライズ・サンThee 50's high teens

福岡から飛び出したガールズガレージバンド、Thee 50’s high teensのデビューアルバムに収められた、痛快なロックナンバーです。

60年代ガレージパンクの衝動と、思わず口ずさみたくなる歌謡曲的なメロディーが絶妙にマッチ。

小粋なオルガンの音色に乗せて、予測不能な未来へのワクワク感をパワフルに歌い上げています。

本作は2003年9月に発売されたアルバム『ジー・フィフティーズ・ハイティーンズ』に収録。

何かに悩んで立ち止まってしまった時、この曲の底抜けに明るいパワーが背中を押してくれるはずです。

サニードライブザ☆ボン

寝ぐせのついた髪で目覚める朝が、まるでおとぎ話のワンシーンのように輝き出す。

そんな日常の特別な瞬間を切り取った、魅力的な作品です。

大阪出身のガールズバンド、ザ☆ボンのメジャーデビュー作として2006年9月に発売されました。

TBS系『激あま〜い』のオープニングテーマに起用。

弾むようなピアノと軽快なリズムが心地よく、甘酸っぱい気持ちにさせてくれます。

未来への希望を乗せて走り出すような本作は、新しい生活の始まりや休日のドライブにぴったりです。