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【2000年代デビュー】ガールズバンドのデビュー曲で聴く青春サウンド

音楽シーンに大きな変革をもたらした2000年代。

既存のジャンルの枠を超えて、新たな音楽表現を追求するバンドたちが次々とデビューを飾りました。

中でも、それまでの概念を打ち破るガールズバンドの躍進は、音楽ファンの心をわしづかみにしました。

今回この記事では彼女たちのデビュー曲をまるっとご紹介していきます!

情熱あふれるパフォーマンスの軌跡をぜひチェックしてみてください!

【2000年代デビュー】ガールズバンドのデビュー曲で聴く青春サウンド(11〜20)

ループねごと

ねごと – ループ [Official Music Video]
ループねごと

浮遊感のあるシンセの音色と、思わず体が揺れるダンサブルなビートが印象的な1曲。

この曲は、10代限定のロックフェス「第1回閃光ライオット」で審査員特別賞を受賞したことにより、コンピレーションアルバム『閃光ライオット2008』に収録された作品です。

蒼山さんの透明感に満ちた歌声に乗せて、同じ毎日が続く中で生まれる期待と不安が入り混じる、青春の複雑な心境を表現しています。

何かを始めたいけれど、あと一歩が踏み出せない……そんな気持ちにそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

When I…Anarchy Stone

千葉県市川市出身のメロディックパンクバンドANARCHY STONEのデビュー曲です。

内省的な歌詞と独特のサウンドが特徴的で、夜の自己嫌悪や孤独への恐れ、そしてそれを抱えながら前を向こうとする強さを描いています。

2008年にリリースされ、ダウンロード数30万を記録するなど成功を収めました。

自分を見失いそうな時に聴くと、勇気づけられる1曲です。

バイバイさよなら★ありがとうコンコンジャンプ

夏の終わりの線香花火にようにはかなくも美しい、別れの情景が目の前に浮かぶ1曲です。

本作はコンコンジャンプが2007年8月に再メジャーデビューを飾った作品で、TBS系『サスケマニア』のエンディングテーマなどに起用、後にアルバム『ライフ★イズ★ビューティフォー』にも収録されました。

「また明日」という言葉がもう言えない寂しさと、それでも相手の未来を願う温かい気持ちに、共感する方は多いはず。

思い出と大切さを再確認させてくれるとともに、次のステージへと踏み出す勇気をくれる、そんな青春ナンバーです。

愛の賛歌Les MAUVAIS GARÇONNES

フランスの名曲を独自のアレンジで蘇らせた1曲。

愛の力強さを讃える歌詞が、パンクスタイルで駆け抜けるサウンドと融合し、新たな魅力を放っています。

2001年5月にリリースされ、「桃の天然水」のCMソングに起用されたことで話題に。

オリコンチャートでも6週連続ランクインを果たしました。

愛する人がいれば全てを捨てても構わないという強いメッセージは、純粋な恋愛を経験したい人の心に響くはず。

クラシックな名曲の新しい魅力を発見できるナンバーです。

夜蝶Aldious

2000年代、メタルシーンに新たな風を吹き込んだのがAldiousです。

彼女たちのデビュー曲は、力強さと繊細さを兼ね備えた、まさにガールズメタルの真骨頂。

2009年にリリースされ『Dear Slave』に収録された本作は、夜の世界に生きる女性の内なる葛藤を描いています。

虚飾をまといながら本当の自分と向き合う姿に、多くの人が共感するはず。

メタル好きはもちろん、自分らしさを模索している人にもオススメの1曲です。

Save the queenMary’s Blood

2009年12月、日本のヘビーメタルシーンに新たな旋風を巻き起こした1曲。

愛と裏切り、自己探求をテーマにしており、激しくも繊細な感情が歌詞に込められています。

絶望的なフレーズから、人間関係の終わりが個人の価値観に及ぼす影響が伝わってきますね。

ヘビーメタルファンはもちろん、自分自身と向き合いたい人にもオススメ。

【2000年代デビュー】ガールズバンドのデビュー曲で聴く青春サウンド(21〜30)

ドドドドあふりらんぽ

あふりらんぽは、2002年にオニさんとピカチュウさんの2人によって結成されました。

2005年にアルバム『URUSA IN JAPAN』でキューンレコードよりメジャーデビュー。

『ドドドド』はアルバムの1曲目です。

2010年に解散しますが、2016年に活動を再開しました。