【ネオ・ビジュアル系】2000年代のV系バンドの人気曲まとめ
1990年代に黄金期を迎え、オリコンチャート上位にランクインするほどのヒット曲も生まれたヴィジュアル系は、今や日本発の音楽ジャンルをこえたカルチャーとして海外でも「Visual kei」という言葉がウィキペディアに掲載されるほどに受け入れられています。
そんなV系の30年以上に及ぶ歴史の中で、今回の記事では「ネオヴィジュアル系」とも称された、00年代のヴィジュアル系バンドたちによる人気曲をご紹介。
現在のヴィジュアル系バンドたちにも多大な影響を与えた名曲群を、00年代にリリースされたものを中心としてメジャーからインディーズを問わずまとめています。
当時が青春だった方も、最近V系を好きになった方々もぜひご覧ください!
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【ネオ・ビジュアル系】2000年代のV系バンドの人気曲まとめ(21〜30)
23区幾何学缶。少女-ロリヰタ-23区

少女-ロリヰタ-23区は、2004年に結成されたバンドです。
バンド名はヴィジュアル系の象徴のひとつである「ロリータ」に、「東京23区=都会」を融合させて「ヴィジュアル系どまんなか」を表現しています。
デビュー作は、2005年にインディーズレーベルからリリースされた3曲入りシングル「23区幾何学缶」。
動画は収録曲の「核酸CHO-CO」です。
エロア蜉蝣

1999年から2007年までの活動期間の中で、その幅広い音楽性から多くの支持を集めたビジュアル系バンド、蜉蝣の楽曲。
2000年に発表されたシングル『biological slicer』のオープニングを飾るナンバーで、2分にも満たない短いインストゥルメンタル曲でありながら、アルバムのテーマや空気感をイメージさせる楽曲です。
不安をあおるようなSEと琴の音色による美しい旋律が耳に残る、強い世界観を作り出している楽曲と言えるのではないでしょうか。
【ネオ・ビジュアル系】2000年代のV系バンドの人気曲まとめ(31〜40)
the whirlLynch.

2004年に名古屋で結成された5人組ビジュアル系バンド、lynch.の楽曲。
2007年に発表されたインディーズ3枚目となるアルバム『THE BURIED』に収録されている楽曲で、メタルやハードコアをベースにしたバンドの音楽性がうかがえるラウドなナンバーです。
重厚感のあるイントロから浮遊感のあるAメロ、キャッチーなメロディーでありながらヘビーなバンドサウンドのサビなど、ビジュアル系という言葉だけではカテゴライズできない本格的なラウドロックを体感できる楽曲です。
神歌Phantasmagoria

オルタナティブロックやメタルコアといった音楽性の楽曲で、6年間という短い活動期間でありながらファンの心に衝撃を残したロックバンド、Phantasmagoria。
9thマキシシングル曲『神歌』は、楽曲全体に流れる壮大な空気感とアグレッシブなロックアンサンブルがフックを生み出していますよね。
リフレインするフレーズは、退廃的でありながらも口ずさみたくなる中毒性を生み出しています。
オールドスクールなビジュアル系の系譜を感じさせる、エキセントリックなナンバーです。
サイクロン12012

かき鳴らされるギターとアッパーな曲調がかっこいいこの曲。
5人組ビジュアル系ロックバンド、12012の楽曲です。
2007年にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
アニメ「ロミオ×ジュリエット」のエンディングテーマです。
BIRTHD

2003年結成のビジュアル系ロックバンド、Dの楽曲です。
2008年にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
ビジュアル系らしい、美しいことば選びが印象的です。
ゲストとしてバイオリニストの斎藤ネコが参加しています。
FREEDOMJanne Da Arc

バンドがインディーズぶりのセルフプロデュースで挑んだ、開放感あふれるアメリカンロック志向の楽曲です。
カラッとしたギターサウンドと突き抜けるようなyasuさんのハイトーンボイスが織りなすメロディは圧巻の一言。
退屈な日常やしがらみから抜け出し、心のままに羽ばたきたいと願う主人公の叫びが表現されています。
2004年3月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間チャートでバンド初のトップ5入りとなる4位を記録し、名盤『ARCADIA』にも収録。
現状を打破したい時や、ドライブで風を感じながら聴けば、たまったモヤモヤを吹き飛ばしてくれること間違いなしです!



