【ネオ・ビジュアル系】2000年代のV系バンドの人気曲まとめ
1990年代に黄金期を迎え、オリコンチャート上位にランクインするほどのヒット曲も生まれたヴィジュアル系は、今や日本発の音楽ジャンルをこえたカルチャーとして海外でも「Visual kei」という言葉がウィキペディアに掲載されるほどに受け入れられています。
そんなV系の30年以上に及ぶ歴史の中で、今回の記事では「ネオヴィジュアル系」とも称された、00年代のヴィジュアル系バンドたちによる人気曲をご紹介。
現在のヴィジュアル系バンドたちにも多大な影響を与えた名曲群を、00年代にリリースされたものを中心としてメジャーからインディーズを問わずまとめています。
当時が青春だった方も、最近V系を好きになった方々もぜひご覧ください!
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【ネオ・ビジュアル系】2000年代のV系バンドの人気曲まとめ(41〜50)
バンギャル症候群人格ラヂオ

熱狂的なファン文化に光を当てた2000年代を代表する珠玉のナンバーが、人格ラヂオから届けられました。
軽快でポップなメロディーと、力強くも繊細なボーカルが印象的な本作は、ライブ会場の熱気と純粋な想いに溢れた応援を描いた、まさにヴィジュアル系シーンの象徴的な楽曲です。
独特のアプローチで隠れた名曲として支持を集め、2006年11月のワンマンライブでCDが限定リリースされました。
会場限定で入手が困難な一品ですが、そのレア性がファンの心をさらに惹きつけています。
物販の列に並び、雨風の中でもライブを待ち続ける健気な姿勢や、アーティストへの献身的な愛情を描写した歌詞は、音楽へ真っ直ぐな気持ちを持つすべての人の心に響くことでしょう。
リトリkannivalism

ビジュアル系でありながらポップさをうまく取り入れたサウンドが特徴的なロックバンド、kannivalismの楽曲です。
2006年にファーストシングルとしてリリースされました。
キラキラしたメロディがステキです。
RecallDELUHI

ビジュアル系ヘビーメタルバンド、DELUHIの楽曲です。
2008年にリリースされたデビューミニアルバム「Surveillance」に収録されています。
ヘビメタらしい重たいリズムとギターサウンド、デスボイスが魅力の彼らです。
2000年代後半に活躍しました。
横浜ラブストーリーしゃるろっと

切ないメロディーと横浜という街の空気感が響き合う名曲。
恋する人の気持ちをストレートに表現しながらも、都会的で洗練された歌詞世界は聴く人の心に深く染み入ります。
しゃるろっとの音楽性を象徴する本作は、ヴィジュアル系の枠にとらわれない親しみやすさと、バンドならではの情感豊かな演奏が魅力です。
2003年4月のリリース以降、2006年9月にはメジャーデビューシングルとしても発表され、バンドの代表曲として不動の地位を確立。
アルバム『しゃるでなしブルース』にも収録され、しゃるろっとの音楽性の集大成として輝きを放っています。
恋愛の喜びや切なさに共感したい方、そして港町の風景と共に心に響く音楽を求めている方におすすめの一曲です。
Pixy falsePhantasmagoria

幻想的な曲調と美しい歌声がマッチした、Phantasmagoriaの楽曲です。
2004年にリリースされたシングル「Moonlight Revival」に収録されています。
イントロなどのフレーズと、サビの四つ打ちサウンドのギャップが効いていて、飽きさせない曲展開です。
Mirrorsdeadman

ダークな世界観がファンの心をわしづかみにしたビジュアル系バンド、deadman。
「Mirrors」は2001年にリリースされたデビューシングル「subliminal effect」に収録されています。
ボーカル、眞呼の歌詞センスが光る一曲です。
溺哀girugamesh

ラウドなギターサウンドが特徴のビジュアル系バンド、girugameshの楽曲です。
2004年にシングル「試作型円盤」としてリリースされました。
カップルのすれ違う気持ちを歌った、スピード感のあるロックナンバーです。



