RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【ネオ・ビジュアル系】2000年代のV系バンドの人気曲まとめ

1990年代に黄金期を迎え、オリコンチャート上位にランクインするほどのヒット曲も生まれたヴィジュアル系は、今や日本発の音楽ジャンルをこえたカルチャーとして海外でも「Visual kei」という言葉がウィキペディアに掲載されるほどに受け入れられています。

そんなV系の30年以上に及ぶ歴史の中で、今回の記事では「ネオヴィジュアル系」とも称された、00年代のヴィジュアル系バンドたちによる人気曲をご紹介。

現在のヴィジュアル系バンドたちにも多大な影響を与えた名曲群を、00年代にリリースされたものを中心としてメジャーからインディーズを問わずまとめています。

当時が青春だった方も、最近V系を好きになった方々もぜひご覧ください!

play_arrowプレイリストを再生

【ネオ・ビジュアル系】2000年代のV系バンドの人気曲まとめ(11〜20)

Girls. Be Ambitious雅~miyavi~

ソロアーティストとして海外でも活躍する雅-MIYAVI-さんの初期衝動が詰まった楽曲です。

2002年10月に発売されたアルバム『雅楽-gagaku-』に収録されており、パンキッシュな勢いとメロディアスなサビが融合した荒削りなサウンドが印象的です。

痛みを抱えながらも前を向こうとする複雑な感情を、関西弁を交えた独自の言葉遣いで綴っています。

2007年のKAVKI BOIZ期には新たなアレンジで生まれ変わるなど、長きにわたり愛され続けている本作。

彼の原点を知りたい、という方に強くおすすめしたいナンバーです。

    0 / 100 文字

    闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリアD

    D「闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア」MV Full ver.公開!!
    闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリアD

    クラシカルで壮大な世界観が魅力のビジュアル系ロックバンド、D。

    インディーズ時代の2005年6月に発売された本作は、バンドの耽美的でドラマティックな音楽性を象徴する代表曲のひとつです。

    ゴシックロックやヘビーメタルの要素を取り入れつつ、声楽的なニュアンスを感じさせる構成が秀逸ですよね。

    ASAGIさんによる重厚な低音と高揚感のあるボーカルが、悲劇的なロマンスの物語へと聴き手を引き込みます。

    アルバム『The name of the ROSE』にも収録され、当時のライブシーンで確固たる存在感を示しました。

    演劇的なコンセプトを好む方や、重厚なロックサウンドを求める方におすすめのナンバーです。

      0 / 100 文字

      サイレントイヴSadie

      SADIE(サディ) / サイレントイヴ PV
      サイレントイヴSadie

      大阪発のヴィジュアル系ロックバンド、Sadieの楽曲です。

      2007年7月に発売されたミニアルバム『THE BULLET STORM』に収録されたナンバーで、ヘヴィなサウンドに哀愁を帯びたメロディが同居する、彼らの初期を代表する一曲です。

      本作は、居場所を見つけられない孤独や、別れを必然として受け止めようとする苦しみを重厚なバンドサウンドで表現しています。

      激しいギターリフとタイトなリズム隊が感情の沈み込みを作り出し、サビでの叙情的な旋律が聴く者の心に強く響き渡ります。

      内省的で痛みを伴う言葉が並び、救いを求めるような姿勢はヴィジュアル系ならではの精神世界を感じさせます。

      孤独を感じている時や、心の奥底にある感情に浸りたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。

        0 / 100 文字

        イロコイバロック

        2002年2月に発売された通常盤のアルバム『東京ストリッパー』の冒頭を飾る本作は、バロックの初期を代表する一曲です。

        恋愛を退廃的かつ滑稽に描いた歌詞世界をボーカルの怜さんが演劇的に歌い上げ、ギターの晃さんらによる軽快でジャジーなサウンドと絶妙に絡み合います。

        メディアタイアップではなく、ライブや口コミを通じて評価を高めたことからも、当時の彼らが持つストリート感や遊び心の強さがうかがえますよね。

        お洒落系とも呼ばれたジャンルレスな音楽性は、のちにベストアルバム『brq 2001-2004』にも収録され、今もなお色褪せない中毒性を放っています。

        夜の都会を思わせる猥雑な空気感を楽しみたい方におすすめしたいロックチューンです。

          0 / 100 文字

          浮遊した理想D’espairsRay

          2000年代のネオヴィジュアル系シーンにおいて、暗黒的な美学と重厚なサウンドで独自の世界観を築いたD’espairsRayの楽曲です。

          本作は、2004年9月に発売されたシングル『GEMINI』に収録されています。

          インダストリアルメタルやニューメタルを感じさせる重く歪んだギターと、地の底を這うようなリズムが特徴的です。

          そこに重なる、痛覚や喪失を描いた詩的な歌詞と、荒々しさとメロディアスさを行き来するボーカルが、幻想と現実が入り交じる退廃的な空間を生み出しています。

          翌年に発売された1stフルアルバム『Coll:set』にも収録され、インディーズチャートを賑わせた初期の代表作です。

          激しいロックアンサンブルと耽美なメロディを併せ持つため、ラウドな音を求める方にも、メロディアスなヴィジュアル系を好む方にもおすすめのナンバーです。

            0 / 100 文字

            泡沫-utakata-heidi.

            切なさを帯びたメロディーと内省的な言葉の連なりが胸を打つ、heidi.の楽曲です。

            2007年4月に発売されたフルアルバム『渦奏』に収録されています。

            その後、2012年2月や2016年6月のベストアルバムにもリマスター版や新録バージョンが収められ、バンドの歩みとともに長く愛されてきたナンバーです。

            激しいビートに頼るのではなく、儚い命や人間の弱さを肯定するようなテーマが、ボーカルの甘く陰影のある声で豊かに表現されています。

            この楽曲は、ヴィジュアル系らしい空気感を保ちながらも、叙情的なロックサウンドを好む方にぴったりです。

            静かな夜にひとりで思いを巡らせたいときに、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。

              0 / 100 文字

              【ネオ・ビジュアル系】2000年代のV系バンドの人気曲まとめ(21〜30)

              Cassisthe GazettE

              2004年にメジャーデビューを果たした5人組ビジュアル系ロックバンド、the GazettEの8枚目のシングル曲。

              アコースティックギターの美しいアルペジオから始まり、バンドサウンドとキャッチーなピアノフレーズによるイントロが期待感を高めてくれるロックバラードです。

              キャッチーなサビのメロディーと奥行きのあるサウンドのギターフレーズが絡み合うサビや、アウトロのメロディアスなギターソロなど、聴きどころが満載の楽曲です。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ