100均材料で子供も大人もハマる!夏休み工作のアイデア集
夏休みの宿題や自由研究、何を作ろうか毎年楽しい悩みですよね!
実は身近な100均のアイテムを活用するだけで、あっと驚くようなステキな作品が完成するのです!
100均の夏休み工作は、男の子が夢中になる楽しいおもちゃや、女の子の心をくすぐるかわいい小物入れなど、ワクワクするアイデアがいっぱい。
さらに大人の工作としても存分に熱中できるものもありますよ。
今年の夏休み工作は100均の材料をフル活用して、思い出に残る特別な作品を完成させてみてくださいね!
100均材料で子供も大人もハマる!夏休み工作のアイデア集(141〜150)
かっこいいペン立て

とても便利なカッコ良いペン立てを紹介します。
ウッドボックス、木板、インテリアメッシュフレーム、塗料、ハケ、接着剤、ヤスリを準備して作っていきましょう。
木板を切って、色を塗り接着剤で貼り合わせていきましょう。
インテリアメッシュフレームを接着剤で貼り合わせていきます。
乾燥させたら完成です。
中身が見えやすく、通気性も良いペン立てをぜひ作ってみてください!
イラストや装飾してオリジナル感を出すとさらにすてきなペン立てが完成しそうですね。
かっこいい輪ゴム鉄砲

強くてかっこいい輪ゴム鉄砲を紹介します。
折り曲がるストロー17本、洗濯バサミ、テープ、ハサミを準備して作っていきましょう。
ストロー2本を曲がる部分を貼り合わせてテープで固定していきましょう。
洗濯バサミ1個を貼り合わせたストローの隙間部分に合わせて貼り合わせ土台を作っていきましょう。
ストローを束ねるときは重ねたものがずれないようにしっかりと固定していきましょう。
4本ずつのストローを8本重ね合わせて曲がる部分を伸ばして作っていきますよ。
パーツ同士を貼り合わすときは、ストロー同士がずれないようにしっかりと固定していきましょう。
完成したら輪ゴムをかけて遊んでみてくださいね。
かわいいハーバリウム

インテリアとして人気のハーバリウムを作ってみませんか?
容器、お好きな花やビーズ、ベビーオイルを用意しましょう。
まずは容器に花やビーズを入れていきますが、入れすぎないよう注意しましょう。
また、液体に入れて浮くものは、入れる前に液に浸しておいてください。
用意したパーツを全て入れたらゆっくりとベビーオイルを注ぎ、容器のフタを閉めて完成です。
容器にこだわったり、シールやマスキングテープで装飾してかわいく仕上げましょう。
かわいい不思議なボトル

傾けても2色の液体が混ざらない、不思議なボトル。
インテリアやちょっとしたプレゼントにも大活躍するアイデアです。
まずボトルにベビーオイルを半分ほど入れましょう。
次に食紅で着色した色水を入れます。
お好きにラメやホログラムを入れたらフタをして、ボトルをかわいく装飾したらできあがり!
作り方はとても簡単ですので、低学年のお子さんでも楽しみながら作れそうですね。
工作とあわせて、どうしてベビーオイルと水が混ざらないのか、自分の考えと正解をまとめてみましょう。
かわいい金魚すくい

夏といえばお祭り、そして金魚すくいではないでしょうか。
そこでかわいい金魚すくいを手作りして遊んでみましょう!
土台となるダンボールの箱を用意し、側面にいくつか切り込みを入れます。
青い太めのヒモを切り込みに引っ掛けながら渡していき水を表現、すいそうを作りますよ。
次に、紙コップをカットしてフチを切り出します。
持ち手となるアイスの棒を取り付け、フチの内側にティシュを接着すればポイのできあがり。
最後に、個包装のアメを輪ゴムで縛り、目を付けて金魚を作ったら完成です。
すいそうに金魚を並べ、ポイですくって遊んでみてくださいね。
しっぽがゆれる貯金箱

夏の自由研究の定番といえば「貯金箱」。
ゆうちょ銀行が行っている「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」も有名ですよね。
「アイデアも出しつくされたのかな?」と思いながらも毎年たくさんのアイデア貯金箱が登場します。
そこで、「しっぽがゆれる貯金箱」をご紹介。
簡単な仕組みは、硬貨を入れたその重みでしっぽがゆらゆらと動く簡単なもの。
この仕組みを広げれば、魚釣りや恐竜の首などにもアイデアを転用できそうです。
乾くと色を塗れる紙粘土で作るのがオススメです!
ちょうちょお花のクリップ

かわいらしさあふれる、ちょうちょとお花のクリップを作ってみましょう。
動画ではちょうちょの部分は市販されているものを使用していますが、画用紙など厚みのある丈夫な素材を切ったものを使ってもOKです。
まずちょうちょに色鉛筆やビーズで自由に装飾をしていきます。
あとはクリップにグルーガンでちょうちょを貼り付ければ完成です!
お花の作り方も同様で、折り紙や画用紙をお花型のパンチで切り抜いたものをたくさん重ね、クリップに貼り付ければ完成です。
本やノートに挟むのはもちろん、インテリアとして飾ってもかわいいですね。
見た目も華やかで気分を明るく盛り上げてくれるアイテム、ぜひ作ってみてくださいね!
とろきらキーホルダー

ごく小さなビニールバッグにぷかぷか浮かぶ人形が入っているかわいいアクセサリーをご存じですか?
お祭りの福引の景品として並んでいるのもよく見かけますが、実はアレ、自分で作れるんですよ。
柔らかいカードケース、ビーズやラメ、洗濯のり、マスキングテープなど、ほぼ100円均一のお店で売られている商品だけで作れるのですからお財布にも優しい自由研究です。
推しのキャラ、アイドルの切り抜きをデコレーションに混ぜれば推しグッズにも早変わり!
みんなの分も作りたくなりますね!
なんちゃってアクキー

アクリルキーホルダーは丈夫な素材も魅力なアイテム、描かれているもののかわいらしさを、壊れる心配も少なくカバンなどに飾れますよね。
そんなアクリルキーホルダーをイメージして、丈夫なキーホルダーを手軽な素材で作ってみるのはいかがでしょうか。
メインはキーホルダーとして飾りたいキャラクターのシールで、これをカットしたものをテープで包み、アクリルのような見た目に仕上げていきます。
よりカラフルに見えるように、かつ丈夫に仕上がるように、どのようなテープをどこまで重ねていくのかも重要なポイントですよ。
よく回る紙コップこま

紙コップを使って作る、よく回ってカラフルな見た目が楽しめるところも楽しいコマです。
使用するのは紙コップとペットボトルのキャップで、まずは紙コップに切込みを入れてプロペラのように広げて、そこにふたつのキャップを組み合わせた軸を取り付けます。
それだけで大まかな形は完成ですが、回った時にどのようになるのかにこだわって、プロペラを装飾しておくのがオススメですよ。
プロペラを広げてから飾り付けるのか、飾り付けてから切込みを入れるのかで印象も変わるので、さまざまなパターンを試していきましょう。
100均材料で子供も大人もハマる!夏休み工作のアイデア集(151〜160)
アニマルクレイ

紙粘土をパーツに分けてからそれを組み合わせ、色を塗って動物の形に仕上げていこうという工作です。
まずは作りたい動物がどのような形の組み合わせでできているのかをチェック、それに合わせた大きさや形にパーツを作っていきましょう。
あとはそこからそのパーツを取り付けて、全体の形を整え、色や模様をつければ完成です。
紙皿を土台としてそこに置くように取り付けていけば、立体的な絵のように仕上がるのでこちらもオススメですよ。
アルミホイルで作る立体作品

銀色に光るアルミホイルを使って、自分だけの立体作品を作るアイデアです。
アルミホイルを好きな長さにカットして、くしゃくしゃに丸めながらしっかりと固めていきます。
ドラゴンを作るなら体やしっぽ、角などのパーツを分けて形を整えながら作るのがコツです。
すべてのパーツができたらバランスを見て組み合わせていき、ボンドやテープでしっかり固定します。
最後に好きな色で着色すれば、リアルで迫力のあるドラゴンが完成。
完成した作品は光を反射して存在感があり、飾るだけで注目を集めるインテリアにもなります。
自由な発想で形を変えたり、物語を考えながら作る楽しさを感じられる工作です。
オニ退治専用!豆まき輪ゴムでっぽう

オニ退治専用!
豆まき輪ゴムでっぽうを紹介します。
割り箸、ふく豆、画用紙、テープ、はさみ、輪ゴムを準備して作っていきましょう。
画用紙を筒状に丸め、半分に折った割り箸で挟むように筒を輪ゴムで固定し作っていきましょう。
輪ゴムは緩まないようにしっかりと巻いていくのがポイントです。
割り箸の先端で手を切らないように注意してくださいね。
発射するときは画用紙の先端部分をへこませて輪ゴムをかけてセットして遊びます。
遊ぶときは人に向けずに安全に気をつけて遊んでくださいね。
オリジナル手作り時計

100円ショップやハンドメイドショップに行くと時計のムーブメント部分だけが売られています。
それを使ってオリジナルの時計を作ってみましょう!
時計の土台の部分はフォトフレームやプラスチック製のお皿を使います。
ムーブメントを固定する場所を決めたらドリルで穴を空けましょう。
ネジを閉めてムーブメントを固定したら、あとはお好みに合わせてデコレーションをしていってください。
色を塗ったり、パーツを貼り付けたり、グリッターでキラキラにしたりと、アイデア次第でオリジナリティあふれる時計になるはずです!
ガチャガチャ

子供たちにとって夢のような無限に遊べるガチャガチャが、100均の材料で作れるんです!
組み立て式のダンボールを重ねて、ガチャガチャの本体を作り、カプセルが落ちる部分や外に出てくる部分に、カッターで穴を開けます。
回す部分には、ソケットやドアノブなどを利用し、中のボードとつなぎ合わせてカプセルが落ちる仕組みを作っておきましょう。
あとは、カプセルを入れる部分の前面を透明のセロハンで覆い、ダンボールがむき出しにならないよう側面を装飾すれば完成です!
キッチンでかわいいクラフト

学研から出版されている『小学生のキッチンでかわいいクラフト』という本をご存じですか?
おもしろい工作のアイデアがたくさん掲載されている本で、夏休みの自由研究や工作に使えそうなアイデアもたくさん載っているんですよ。
そこから1つ「紙のトームカップ」をご紹介。
簡単な流れは「水風船にノリを塗って和紙やちり紙でそれを包み、乾いたらその風船を割る」といったもの。
時間もそれほどかかりませんので時間に余裕がない方にもオススメですよ。
キャンディマグネット

両サイドをねじったキャンディの見た目をしたマグネットを作ってみましょう。
材料や作り方はとてもシンプルなので、非常にオススメです。
まず用意するのは100円ショップで売っている強力マグネットとペットボトルのキャップ、そしてお好みの柄のハギレです。
最初にペットボトルキャップの裏側にマグネットをボンドで接着しましょう。
次にハギレを14cm×10cmの大きさにカットし、短辺を1つだけ残した3辺を少しだけ折り返してボンドで接着します。
ボンドが乾いたらハギレでペットボトルキャップをくるんでボンドで固定します。
最後にキャンディのような形になるように、ハギレの両端を糸でまとめて縫い付けたら完成です。
さまざまな色や柄でたくさん作ってみてくださいね。
キラキラ万華鏡

夏休みの工作に何を作ろうか迷っているなら、キラキラ万華鏡を作ってみませんか?
こちらの万華鏡は廃材と100円ショップの材料があれば作れます。
硬質ケースをカットし三角柱を作ったら、底にビーズを入れて固定します。
反対側に覗き穴を空けた黒い画用紙を貼り付けましょう。
三角柱に、黒画用紙を内側に貼った牛乳パックを接着し、お好きに装飾すれば完成です。
基本的に万華鏡にはミラーを使いますが、このアイデアでは硬質ケースがその役割をはたしますよ。
キラキラ砂時計

時を刻む不思議な砂時計の砂を、キラキラのラメで作ってみてはいかがでしょうか。
用意するものは、100均で手に入るラメや小さな瓶2個、クリアファイル、接着剤、ハサミなど。
まず容器の口のサイズにクリアファイルを切り、ラメが落ちる穴を空けます。
この穴は、ドーナツ状に切った後にテープを両面から貼り合わせてラメの落ち具合を調整してくださいね。
それから容器に好みのラメを入れ、容器の口に接着剤で穴の空けたクリアファイルを貼り、くっつけます。
瓶に飾りをつける場合、二つの瓶をくっつける前にデコレーションしてくださいね!
クラフト紙のぼうし

クラフト氏などを使って帽子を作ってみましょう。
まずはクラフト紙をくしゃくしゃと丸め、紙を柔らかくします。
そのあと自分の頭に巻きつけ、ちょうどよい大きさでテープでとめます。
テープでとめたら、長さや形など好きに変えていってみてください。
手でちぎったり、ねじることもできます。
形が決まったら、おはながみや折り紙で飾り付けをしてみましょう。
あなただけの帽子ができあがったら、ファッションショーをしてみても楽しいですよ。



