100均材料で子供も大人もハマる!夏休み工作のアイデア集
夏休みの宿題や自由研究、何を作ろうか毎年楽しい悩みですよね!
実は身近な100均のアイテムを活用するだけで、あっと驚くようなステキな作品が完成するのです!
100均の夏休み工作は、男の子が夢中になる楽しいおもちゃや、女の子の心をくすぐるかわいい小物入れなど、ワクワクするアイデアがいっぱい。
さらに大人の工作としても存分に熱中できるものもありますよ。
今年の夏休み工作は100均の材料をフル活用して、思い出に残る特別な作品を完成させてみてくださいね!
100均材料で子供も大人もハマる!夏休み工作のアイデア集(71〜80)
コットンボールライト作り

「どうやって作ってんだろう??」とみんなをびっくりさせてくれるのがコットンボール。
コットンボールにライトを入れてすてきなコットンボールライトを作ってみましょう。
コットンボールのタネは水玉風船にノリを湿らせた毛糸を巻きつけること。
ノリが乾いてから風船を割るとコットンだけが球状に残ります。
たくさん作った物をつなげてライトを入れれば完成。
コットンボールを作る要領でチョコレートボールを作ることもできますよ。
家庭科が好きな方はぜひそちらもチャレンジしてみてくださいね!
大きなクラッカー

遊べるメガホンクラッカーの作り方を紹介します。
まずクリアファイルの両端を切り、2枚にします。
そのうちの1枚を縦半分に折って切ります。
次に切ったファイルを丸めたら、残っているファイルの大きい方の中心部に先ほどの筒をテープで貼り、ファイルがメガホンの形になるように丸めて固定します。
次に残りのファイルも細長くなるように丸め、メガホンの中心に通して片側を輪ゴムでつなぐように貼ります。
次に適切な長さにカットしたビニール紐を3本用意し先端にアルミホイルを貼って丸めます。
最後に中心に通した筒の先端にアルミホイルの付いた紐を貼れば完成です。
華やかで目を引くメガホンクラッカー、ぜひ作ってみてくださいね!
スノードームを作ろう

100円ショップでそろう材料でスノードームを作ってみましょう!
スノードームと言えば冬、クリスマスというイメージですが、世界では変わったスノードムが売られていてそれを収集しているコレクターもいるほどです。
好きな材料を使って夏のイメージのスノードームを作ってみるのはどうでしょうか?
空き瓶と水のり、スポンジと接着剤などでできるので探せば家の中にありそうなものばかりです。
ラメを入れたり、ビーズなどを入れてもきれいですよ!
タイルコースター

木のコースターとタイルを使ってオリジナルのタイルコースターを作ってみてはどうでしょうか?
小さなタイルやガラスタイルも100均で売っています。
そのタイルを好きなように配置して、木のコースターに木工用ボンドで貼り付けていきます。
木工用ボンドが乾いたら水で溶いたセメントを隙間を埋めるように塗りこんでいき、乾かないうちに表面を拭き取ります。
ちょっと穴が空いてしまったり拭き取りすぎても大丈夫、またセメントで補修できます。
タイルの表面をウェットティッシュで拭いてからしっかりと乾かせばできあがりです!
万華鏡

北海道は小樽市にあるカレイドスコープギャラリーをご存じですか。
カレイドスコープとは、そう万華鏡のこと。
万華鏡は江戸時代の1819年にはすでに日本へ輸入されていたんですよ。
結構昔から楽しまれていたおもちゃなんですね。
そんな万華鏡作りにチャレンジしてみませんか。
万華鏡のかなめとなる鏡はアクリル製のものが発売されていますので細工も簡単。
小さなものから巨大なものまで、自分の構想に合った大きさを選んでくださいね。
万華鏡を作る工程を書き記したまとめも万華鏡本体に添えるといいかも。
コースが交換できる!ビー玉コースター

ずっと同じおもちゃで遊んでいると、飽きちゃうこともありますよね。
そんなときは、気分でコースを変えて飽きずに遊べるビー玉転がしを作ってみましょう!
まずは、土台の道をダンボールで作ります。
竹ひごなどを使って、ビー玉をのぼらせるエスカレーターのような形や、くるくるとらせん状にビー玉が落ちていくような形を作りましょう。
入れ替えられるコースは、土台の道にはめ込めるような形のダンボールを用意し、それぞれに小さく切ったダンボールやストロー、短い木の棒を貼っていろんな種類のコースを作ってくださいね。
これを入れ替えることで、飽きずにずっとビー玉転がしを楽しめますよ!
クーラー

暑い季節に欠かせないクーラーを100均アイテムで手作り!
発泡スチロールのクーラーボックスの上部に、取り付ける扇風機の大きさに合わせて穴を開けます。
側面にも吹き出し口の穴を開けてください。
ボックスの中には、保冷剤を立ててセッティングできるよう仕切りを付けておきましょう。
あとは、足を取り外した小型の扇風機を設置してモバイルバッテリーにつなぎ、保冷剤をセットしてスイッチオン。
お部屋全体を冷やす威力はありませんが、机の上などに置けば、ひんやりした心地よい風を感じられますよ!
万年カレンダー

毎年カレンダーを買わなくても済んでしまう、経済的で画期的な万年カレンダーを作ってみましょう!
動画のイメージで、100均で売っているキューブ状の角材でも作れますよ。
数字とアルファベットのシールや、接着剤を用意します。
角材を好きな色で塗り、乾いてから数字で月日を、アルファベットで曜日を貼るだけです。
シールの粘着力だけでは弱いので接着剤を付けてシールを貼りましょう。
シールじゃなくてもステンシルや直接角材に書き込んでも。
プレゼントしても喜ばれそうです。
割り箸で作る!スナイパーライフル

シンプルなのに奥深く、まるでスナイパーライフルのような本格的な仕掛けになっている!
割り箸と輪ゴムだけで作れる「かっこいい割り箸鉄砲」のアイデアです。
本格的に遊べるので大人も夢中になることは間違いなしです。
大人も子供も楽しめる工作で、手軽に作れて遊べるのが魅力ですよ。
自分だけのオリジナル鉄砲を作って、グループでの対決を楽しんでみてくださいね。
安全に気をつけて、工作と遊びの両方でワクワク体験を満喫できるのがオススメのポイント。
ぜひ挑戦してみてください!
手作りシャカシャカコースター

季節感を感じるオリジナルの手作りシャカシャカコースターを紹介します。
スチレンボード、背景用デザインペーパー、クリアファイル、プラ板、両面テープ、ビーズや貝殻、砂を準備して作っていきましょう。
まずはどんなコースターを作りたいか決めていきましょう。
スチレンボードを切ってコースターとなる土台を作っていきましょう。
底部分にコースターの土台を貼り合わせていきます。
周りにマスキングテープを貼り中に貝殻や砂を入れたら両面テープでフタを貼りあわせて完成です!
ぜひ作ってみてくださいね。
100均材料で子供も大人もハマる!夏休み工作のアイデア集(81〜90)
プラバン

プラバンで作るチャームもすてきです。
必要なものは、プラバン、キーホルダーやチャームのヒモです。
まずプラバンに好きな絵を描きます。
アニメや漫画のキャラクターでもいいですよ。
それをハサミで切り取ります。
プラバンはとても固いので自分で切れないときは手伝ってもらってくださいね。
切り取ったものをオーブントースターで焼きます。
焼いたものを冷まして、穴にヒモを通して出来上がりです。
穴を開ける場合は焼く前に穴あけパンチなどで開けましょう。
小さな鈴やビーズを付け足すのもかわいいかも!
ビー玉クライミング
ビー玉転がしというと、上から下にビー玉を転がしていくイメージがありますが、こちらはビー玉が上にあがっていくタイプです。
まず、ビー玉が落ちるサイズの穴をたくさん開けた木の板を用意し、斜めにした状態で他の木の板と組み合わせて箱状にします。
次に、ビー玉が入るサイズの小さなボックスを作ります。
ボックスには、ビー玉が通り抜ける穴を前後に開けておきましょう。
このボックスにひもをつけて、両サイドから引っ張ることでビー玉が上に登るような形にすれば完成です。
ビー玉を登らせている間にボックスの穴から落ちて、木の板に開いた穴に落ちてしまえばアウト!
落ちずに上までビー玉が登っていけば成功ですよ!
ビー玉クライミング
ビー玉転がしというと、上から下にビー玉を転がしていくイメージがありますが、こちらはビー玉が上にあがっていくタイプです。
まず、ビー玉が落ちるサイズの穴をたくさん開けた木の板を用意し、斜めにした状態で他の木の板と組み合わせて箱状にします。
次に、ビー玉が入るサイズの小さなボックスを作ります。
ボックスには、ビー玉が通り抜ける穴を前後に開けておきましょう。
このボックスにひもをつけて、両サイドから引っ張ることでビー玉が上に登るような形にすれば完成です。
ビー玉を登らせている間にボックスの穴から落ちて、木の板に開いた穴に落ちてしまえばアウト!
落ちずに上までビー玉が登っていけば成功ですよ!
すみっコぐらしの貯金箱

折り紙で作る、すみっコぐらしの貯金箱を紹介します。
折り紙2枚、小さい折り紙1枚を準備して作っていきましょう。
小さい折り紙で5円玉部分を作っていきます。
中心へ向かって角を折っていき、周りの角を折っていきましょう。
5円玉の形になるので絵をフェルトペンで描きましょう。
土台の貯金箱の部分は中心へ向かって折り紙を折りながら折り目をつけていきましょう。
折り目に合わせながら折り紙を中に織り込むように折り四角い箱を作りましょう。
同様の箱を2個作ったら片方の箱に5円玉を貼り顔を描いていきます。
キャラクターによって折り紙の色を変えていくのがポイントです。
ギャラクシーボトル

宇宙を閉じ込めた「ギャラクシーボトル」なんて、なんだかかっこいいですよね!
こちらも手芸わた、絵の具、ビン、筆、水、スパンコールやラメなど、100均の材料でできますよ。
まず、ビンにわたを少しずつ入れます。
水をつけた筆で押したり、少しビンに水を入れたりして、できるだけたくさんわたを詰めましょう。
次に水彩絵の具を筆につけてわたに塗っていきます。
ラメやスパンコールも入れ、最後に水を入れてフタを閉めたら完成です。
わたが雲のように、スパンコールやラメがキラキラと光る星のようで、眺めているだけで想像力が大きく膨らみそうな作品ですね。




