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素敵な保育

【保育】2歳児の保育にオススメの遊びアイデア

できることも増え、シンプルなルールだったら理解できるようになる2歳児さん。

さまざまな遊びを取り入れてあげたい!と悩む先生もいますよね。

クラスの雰囲気によっても提案できる遊びの幅が違うため、何を選んでいいのかわからなくなることも。

そこで今回は2歳児さんにオススメの遊びアイデアを集めました!

屋外遊びも室内遊びも、ルールがシンプルなものも少し複雑なものも織り交ぜたので、クラスにぴったりのアイデアが見つかるはず!

子供たちと思いっきり遊んでくださいね。

【保育】2歳児の保育にオススメの遊びアイデア(1〜10)

【室内遊び】イスとりゲーム

音楽に合わせて楽しむ、椅子取りゲームを紹介します。

椅子取りゲームにはさまざまなルールがありますが、年齢に合わせ「音楽を聴きながら歩く」「音楽が止まったら椅子に座る」という2点にフォーカスして遊んでいきましょう。

また椅子取りゲームというと相手と競うイメージもありますが、2歳児さんと取り組む際は音楽に合わせて体を動かすゲームとして楽しむのがオススメです。

子供たちの好きな曲を流して、盛り上がってほしいと思います。

色探し

【200色どころやないで】指定された「色」を街中で探してこい!!!
色探し

楽しみながら色に対する認識を深められる、色探しはいかがでしょうか?

こちらは『どんな色が好き』の歌に合わせて、ゲームを行うアイデアです。

ルールはシンプルで、まずさまざまな色の折り紙を各所においておきましょう。

そして歌詞に色が登場したら、その色の折り紙を探すという内容です。

自分で考えて選択するので、成功体験をつみ自信もつきますよ。

また、音楽に合わせて体をコントロールするのがおもしろいのもポイントです。

かくれんぼ

かくれんぼは、子供たちにとってもワクワク感のある遊びです。

園庭や保育室、公園など、場所を選ばず楽しむことができるでしょう。

シンプルなルールで、「鬼」になった子が他の子たちを見つけるという遊び特有のワクワク感を満喫できます。

2歳児さんの場合は鬼を先生がおこなってくださいね。

遊びながら子供たちは相手の気配や音に耳を傾けたり、自分なりに隠れる場所を探したりと自由な発想で楽しめます。

ぜひ子供たちと一緒にかくれんぼを遊んでください。

【保育】2歳児の保育にオススメの遊びアイデア(11〜20)

リトミック遊び

【2歳児】初めてのリトミック
リトミック遊び

リトミック遊びは、音楽を通じて子供たちの心身の発達をうながす効果があります。

2歳児にリトミック遊びはとっても効果的で、音に合わせて楽しみながらリズム感や表現力を育てられるのがよいところ。

また、室内と屋外のどちらでも楽しめるのも嬉しいですね。

まずは、シンプルな音のパターンをまねすることから始め、少しずつ複雑なパターンを取り入れて難易度を上げていけば子供たちが無理なく楽しめそうです。

ぜひ一度、魅力にあふれるリトミックを取り入れてみてはいかがでしょうか?

【運動遊び】追いかけっこ

年齢を問わず楽しめる、追いかけっこを紹介します。

追いかけっこは、文字通り追いかけられたり、追いかけたりする遊びです。

鬼ごっこなどと似ていますが、細かなルールがなく、純粋に走るのを楽しめるのがポイントです。

先生が声をかけながら追いかけるのもありですし、子供たちだけで取り組んでも楽しめます。

走る楽しさを知れば、何か他の遊びに興味を持つきっかけにもなりそうですね。

また足腰の運動や体力向上にもつながります。

サーキット

「たくさん身体を動かしてあそぼう!~サーキット~」【0~2歳児】|みなみせんりおか遊育園【保育園・幼稚園イベント】
サーキット

さまざまな遊びを一度に楽しめる、サーキッドのアイデアです。

こちらは障害物競争に近い内容で、子供たちはさまざまな競技をクリアしながらコースを進んでいきます。

用意する競技は、マットで作ったトンネルをくぐる、カゴにボールを投げ入れる、ブロックをまたいでよける、ケンケンパのようにジャンプして進むなどがオススメです。

体をめいっぱい動かして楽しめるといいですね。

まずはよろこんでもらえそうな競技を考案してみましょう。

だるまさんがころんだ

【保育】2歳児におすすめの集団遊び【保育園/幼稚園】
だるまさんがころんだ

『だるまさんがころんだ』は、鬼役の人が背を向ける間に、子供たちが近づく遊びです。

鬼が振り向いている時には動かず立ち止まらなければならず、動くと鬼に捕まってしまいます。

しかし、「動いてはいけない」というルールがなかなか伝わらない場合も多いです。

そんな時は「もういいかい」に「まだだよ」と掛け声を返すのを楽しんでもらう。

もしくは掛け声に合わせて、手で目元を隠すようにするなどがオススメです。

月齢やなれに応じて少しずつ楽しみ方を工夫してみましょう。