【保育】2歳児の保育にオススメの遊びアイデア
できることも増え、シンプルなルールだったら理解できるようになる2歳児さん。
さまざまな遊びを取り入れてあげたい!と悩む先生もいますよね。
クラスの雰囲気によっても提案できる遊びの幅が違うため、何を選んでいいのかわからなくなることも。
そこで今回は2歳児さんにオススメの遊びアイデアを集めました!
屋外遊びも室内遊びも、ルールがシンプルなものも少し複雑なものも織り交ぜたので、クラスにぴったりのアイデアが見つかるはず!
子供たちと思いっきり遊んでくださいね。
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【保育】2歳児の保育にオススメの遊びアイデア(31〜40)
丸三角四角ゲーム
@user5410675310492♬ Yattemiyou – WANIMA
外遊びがもっと楽しくなる、丸三角四角ゲームを紹介します。
地面に丸三角四角の形を描いていきましょう。
リーダーが形を言うので他の子供は言われた形までリーダーにつかまらないように走って形の中に入りましょう。
形の中にカラーコーンを置いて、連想される形や色の図形に走っていくのも楽しいですよ。
工夫次第で遊びが広がるゲームになっています。
瞬発力、判断力、思考力が試されるオススメのゲームです。
挑戦してみてくださいね!
手遊びクイズ
https://www.tiktok.com/@seika.recruit/video/7402092840618069265ちょっとした隙間時間に楽しむ手遊びを、クイズにしてさらに盛り上がりましょう!
保育園でおなじみのグー、チョキ、パーで何を作ろう?
という手遊びは、グーとチョキでかたつむり、パーとパーでちょうちょができたりしますよね。
クイズにする部分は「右手はグーで、左手はチョキで」の後、子供たちから何ができるか考えて答えてもらいます。
「かたつむり!」と答えがでたり「アイスクリーム!」「ハンバーグとお箸!」など、ユニークな答えがたくさん聞けそうですね。
答えは無限にあると思うので、子供たちと一緒に楽しみながら考えてみましょう!
【2歳~】影遊び

日差しが強い日でも外で楽しめるのが影遊びです。
光が当たるところに必ず現れる影。
大人達にとっては当たり前の現象ですが、子ども達にとってはまだまだ不思議に感じられるかもしれません。
影ができる向きや、近づいたり、離れたりすることで影の大きさやくっきり具合が変わるところを観察してみましょう。
子ども達にとって、何か新しい発見があるかもしれませんよ!
ただし、暑い日には熱中症にくれぐれも気をつけながら遊んでくださいね。
えいごゲーム

3つの単語を使って遊ぼう!
えいごゲームのアイデアをご紹介します。
遊びながら英語に触れることで、異なる文化や価値観への理解が深まり、グローバルな視野を広げられそうですよね。
今回は3つの単語を活用して遊んでみましょう。
使用する単語は「clap」「tap」「catch」の3つなので、ゲームを始める前に動作やルールを伝えられると良いですね。
幼少期から英語を身近に感じることで、今後の人生において大きな強みになりそうですね。
おそうじリトミック

ハンカチやオーガンジー素材の布を活用しよう!
おそうじリトミックのアイデアをご紹介します。
リトミックとは、音楽と体の動きを組み合わせた教育法で、特に幼児期に効果的な活動といわれていますよね。
今回はおそうじをテーマにした、おそうじリトミックで遊んでみましょう。
ハンカチを使うことで、子供たちは手や腕を使って音楽に合わせた動きができますよ。
遊びながら力加減やリズム感を育めるのが嬉しいポイントですね。
軽くて柔らかい素材を活用することで、子供たちが操作しやすくなるでしょう!
【保育】2歳児の保育にオススメの遊びアイデア(41〜50)
ごむだん

ゴムダンの遊び方をご紹介します。
平らなゴムを用意したら、2人でゴムの端と端を持ってくださいね。
まずはゴムを飛びこえるあそびからはじめてみましょう。
ゴムは足首の高さで持ち、それを飛びこえます。
足がゴムに引っかかっても、反対側に抜け出せれば成功です。
両足跳び、後ろ両足跳び、側転跳びなど、いろいろな跳び方で飛んでみましょう!
高さも高くしていくことで、難易度も高くなり、盛り上がりそうですね!
ゴムは緩んでいると危ないので、ピンと張った状態で進めてくださいね。
むっくりくまさん

子供たちも先生もみんなで楽しめる、むっくりクマさんの遊びを紹介します。
ルールはとってもシンプルで、先生がクマ役になり寝たふりをします。
子供たちは寝ているクマさんに歌いながら近づいていきますよ。
歌い終わりにクマが目をさまして飛び起き、子供たちは逃げていきます。
クマさん役の先生は子供たちを追いかけましょう。
捕まった子供が次のクマ役になります。
ルールが分からない子供には、ゆっくりと丁寧に実践を交えながら教えることで理解しやすいかもしれませんね。


