耳に残るCMソング【2023年】
最新のCMソングって、なぜかふとした瞬間に口ずさんでしまいますよね!
2023年も続々と耳に残る名曲が登場していて、テレビを見ているとつい聴き入ってしまうものばかり。
商品の印象だけでなく、そのメロディや歌詞までしっかりと記憶に刻まれてしまうのが不思議です。
この記事では、街中や家でついつい口ずさんでしまう、CMソングを紹介していきますね。
思わず誰かに「この曲知ってる?」と話したくなるような楽曲ばかりですよ!
耳に残るCMソング【2023年】(131〜140)
ブランデンブルク協奏曲第3番:第1楽章J.S.Bach

午後の紅茶のロゴにもなっているヨーロッパの貴婦人をイメージさせる中条あやみさんの姿が印象的なCMです。
また「無糖のミルクティー」篇に出演している女の子はモデルのエヌ・アンジュさんで、中条さんとのやり取りがかわいらしいんですよね。
最後にはクスッと笑えるような微笑ましいオチが待っていますので、ぜひ最後までご覧ください。
BGMにはバッハの『ブランデンブルク協奏曲第3番:第1楽章』が使われており、CMの世界観にピッタリですよね。
3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調Johann Pachelbel

終わりコンビ、いつもここからの2人が代表的なネタ「悲しいとき」の流れで丸美屋の麻婆豆腐の素についてアピールしていくCMです。
それぞれのCMで「あるある!!」といいたくなうような「悲しいとき」が紹介されたのち、麻婆豆腐の素があったことで助かったというシーンが紹介されています。
お手性のイラストに味があってじっくりと見入ってしまいますね。
Please Don’t GoKC and The Sunshine Band


Galaxy Z Fold5のCM「大画面を持ち運ぼう」篇では、テレビでプレイしていたゲームの続きをGalaxy Z Fold5で楽しんだり、パソコンでおこなっていた仕事の続きをGalaxy Z Fold5でおこなったりと、パワフルに遊びも仕事もこなせるということがアピールされています。
CMの中ではBGMである『Please Don’t Go』の歌詞に合わせてテレビやパソコンで「行かないで〜!!」と言っているような演出が用いられています。
またこのCMで使用されているのはカバーバージョンで、KC & The Sunshine Bandが手掛けた原曲とは大きく雰囲気がことなっていますね。
ただ好きと言えたらKERENMI & あたらよ


みずみずしいシーンに胸キュン間違いなしの映画『交換ウソ日記』。
若手人気急上昇俳優の高橋文哉さんと桜田ひよりさんが主演を務める今夏注目の作品です!
舞台挨拶の場面を盛り込んだCMもステキですが、この映画ともリンクする主題歌、KERENMI & あたらよの『ただ好きと言えたら』にも注目してみてくださいね!
C.O.S.M.I.C LoveKawaguchi Yurina


モデル、女優、歌手としてマルチに活躍する川口ゆりなさんが出演する折りたたみスマートフォンGalaxy Z Flip4のCM「スマホ論争-どっちも」篇。
このCMソングを担当しているのも川口さんで2023年7月に配信リリースされた『C.O.S.M.I.C Love』が起用されています。
全編韓国語の歌詞、そしてどことなくなつかしさを感じさせるレトロポップなメロディラインが耳に残ります。
川口さんのキュートな歌声もとてもマッチしていて体がリズムに合わせて動き出してしまうナンバーですね。
Ya Ya PowerKingupingU

Apple Watchが日常生活に溶け込み、日々をサポートしてくれる様子を描いたCMです。
スクリーンに触らない操作方法がとくに印象的で、よりスマートに日々を支えてくれることが伝わってきます。
使用されている楽曲は『Ya Ya Power』で、軽やかなリズム感によってApple Watchが日々を楽しく彩る様子を強調していますね。
夏の王様KinKi Kids

KinKi Kidsが出演するマクドナルド スパイシーベーコンポテトパイのCM。
こちらは夏のフェスを思わせる舞台で、2人が『夏の王様』を歌った後に商品を食べる内容です。
さわやかなサマーソングなので、すがすがしいフェスの風景にピッタリです。


