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洋楽最新リリース曲【2025年12月】

2025年12月にリリースされた洋楽、もうチェックしましたか?

世界中のアーティストたちが届けてくれた楽曲には、心を揺さぶるバラードから体が自然と動き出すダンスナンバーまで、バラエティ豊かな作品がそろっています。

日常のBGMにぴったりな1曲や、何度もリピートしたくなるようなお気に入りがきっと見つかるはず。

この記事では、その月に登場した洋楽の最新リリース曲をピックアップしてお届けしています。

あなたのプレイリストに加えたい楽曲を、ぜひ探してみてくださいね!

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洋楽最新リリース曲【2025年12月】(81〜90)

ChurchJade

JADE – Church (Official Video)
ChurchJade

世界的ガールズグループLittle Mixのメンバーとして活躍し、グループ休止後にソロアーティストとして新たな道を歩み始めたジェイドさん。

2025年9月にリリースしたデビューアルバム『THAT’S SHOWBIZ BABY!』はUKアルバムチャート3位を記録し、同年のデビュー作として最大の初週セールスを達成するなど大きな成功を収めました。

こちらの楽曲は、そのデラックス版『THAT’S SHOWBIZ BABY! THE ENCORE』からのリードシングルとして2025年12月に公開された一曲です。

教会音楽を思わせる荘厳なコード感と聖歌風のコーラス処理、そこに重厚なキックと歪んだベースラインが絡み合うエレクトロクラッシュ寄りのサウンドが融合した、実験的かつドラマティックな仕上がりとなっています。

宗教的なイメージを恋愛や自己解放のメタファーとして用いた歌詞世界も印象的で、ダークでカルト的な雰囲気のミュージックビデオも必見ですよ。

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    Bluffin’Jack Gray

    Jack Gray – Bluffin’ (Official Video)
    Bluffin'Jack Gray

    オーストラリア・クイーンズランド州出身のシンガーソングライター、ジャック・グレイさん。

    父親はドラマー、叔父はベーシスト、祖母はピアニストという音楽一家に育ち、幼少期からさまざまな楽器に触れてきた彼は、10代の頃から自宅で楽曲制作からミックスまでを一人でこなすスタイルを確立しました。

    2019年にはEP『Nights Like This』をリリースし、ディーン・ルイスさんの欧米ツアーにサポートとして帯同するなど着実にキャリアを積み重ねています。

    そんな彼が2025年12月にリリースした新曲は、恋愛における駆け引きをテーマにしたポップトラック。

    相手の本心が読めない不安や、自分もつい強がってしまう心情が、軽やかなメロディに乗せて描かれています。

    爽やかなサマーポップでありながら、どこかビターな余韻が残る仕上がりです。

    ドライブやカフェタイムなど、日常のBGMにぴったりな1曲ですよ。

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      Can’t Deny ItJazzy, Spriitzz

      Jazzy, Spriitzz – Can’t Deny It (Official Video)
      Can't Deny ItJazzy, Spriitzz

      アイルランドが誇るダンス・ポップの旗手として、ヨーロッパのクラブシーンとチャートの両方で存在感を放つジャジーさん。

      2023年3月のソロデビュー曲『Giving Me』でアイルランドのシングルチャート1位を獲得し、Spotifyでも同国の女性ソロアーティストとして初の首位を達成した実力派です。

      本作は同郷のベルリン拠点プロデューサー、スプリーツとのコラボレーションによる一曲。

      抗いがたい欲望と否定できない引力をテーマに、理性では抑えきれない感情の高まりを描いています。

      サンセットの空気感を纏ったノスタルジックなプロダクションと、ジャジーさんのソウルフルな歌声が溶け合い、黄昏どきの高揚感を見事に表現。

      ミュージックビデオはアイルランドの田園風景や森の中でのレイヴを映し出し、彼女のルーツへの愛情が伝わります。

      フェスのサンセットステージや、夕暮れのドライブのお供にぴったりの一曲ですよ。

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        who knewJesse Jo Stark & Lil Yachty

        ラグジュアリーブランド、クロームハーツの創業者一家に生まれ、ゴシックでハードエッジなロックカルチャーとハイファッションに囲まれて育ったシンガーソングライター、ジェシー・ジョー・スタークさん。

        2014年のデビュー以来、ダークなアメリカーナやオルタナティブロックを軸に独自の世界観を築いてきました。

        そんな彼女が2025年12月にリリースした新曲は、バブルガム・トラップの第一人者として知られるリル・ヨッティさんをフィーチャーしたナンバーです。

        本作はシネマティックなポップサウンドを基調に、女性神話や本能、降伏といったテーマを幻想的に描いた意欲作。

        ミュージックビデオではクロームハーツのアーカイブが惜しみなく使われ、ファッションと音楽が溶け合う夢幻的な映像美も話題を呼んでいます。

        ダークロマンティックな世界観がお好きな方にはたまらない一曲でしょう。

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          PIXELATED KISSES (with Yeat) (Remix)Joji

          Joji – PIXELATED KISSES (with Yeat) – Remix [Official Video]
          PIXELATED KISSES (with Yeat) (Remix)Joji

          大阪生まれ、オーストラリア育ちという国際的なバックグラウンドを持つシンガーソングライター、ジョージさん。

          もともとYouTubeで活動していた異色の経歴から音楽の道へ転身し、アルバム『Ballads 1』では全米R&B/ヒップホップチャートで初登場1位を記録するなど、アジア系アーティストとして歴史的な快挙を成し遂げてきました。

          2025年12月にリリースされた本作は、ポートランド出身のラッパー、イートさんを迎えたリミックスバージョンです。

          歪んだ重低音と陰鬱なシンセが織りなすトラックの上で、画面越しにしか触れ合えない恋人との距離感や、デジタル越しのコミュニケーションに感じるもどかしさが描かれています。

          ジョージさんの繊細なボーカルとイートさんの荒々しいフロウが絶妙なコントラストを生み出しており、両者の化学反応が楽しめる一曲。

          深夜にひとりで過ごす時間や、遠距離恋愛の切なさを感じている方にぜひ聴いてほしいナンバーです。

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            洋楽最新リリース曲【2025年12月】(91〜100)

            Hot In DecemberKYLIE MINOGUE

            Kylie Minogue – Hot In December (Visualiser Edit)
            Hot In DecemberKYLIE MINOGUE

            「プリンセス・オブ・ポップ」の愛称で世界中から愛されるカイリー・ミノーグさんが、クリスマスシーズンにぴったりの新曲を披露しました。

            この楽曲は、2015年発売のアルバム『Kylie Christmas』10周年を記念したスペシャル・エディション『Kylie Christmas (Fully Wrapped)』に収録されています。

            恋人と過ごす冬の夜をテーマに、真冬でありながら夏のような熱さを感じさせるロマンティックな世界観が広がります。

            エレクトロ・ポップを基調としたきらびやかなサウンドは、彼女が『Tension』で見せたモダンな感覚をそのまま継承。

            ホリデーシーズンのパーティーや、大切な人との時間を彩るBGMとしておすすめです。

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              Let’s Do ItLil Baby, Playboi Carti, & Skooly

              Lil Baby, Playboi Carti, & Skooly – Let’s Do It (Official Music Video)
              Let's Do ItLil Baby, Playboi Carti, & Skooly

              アトランタの現行ヒップホップシーンを牽引するリル・ベイビーさん。

              2020年のアルバム『My Turn』がBillboard 200で5週連続1位を獲得するなど、商業的にも批評的にも圧倒的な存在感を放っています。

              そんな彼がプレイボーイ・カルティさん、そしてRich Kidzの創設メンバーであるスクーリーさんを迎えた新曲がミックステープ『The Leaks』に収録されています。

              本作は2000年代末のアトランタを象徴するRich Kidzの名曲をサンプリングしており、スクーリーさんによるキャッチーなコールがトラック全体を貫いています。

              カルティさんの浮遊感あるフロウと、リル・ベイビーさんの地に足のついたストリート語りが絶妙なコントラストを生み出していますね。

              成功を誇示しながらも仲間や家族を支えるというテーマが、アトランタ・トラップの継承を感じさせる一曲です。

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                700 CLUBLogic & Wiz Khalifa

                ロジックさんとウィズ・カリファさんがタッグを組んだ新曲が、2025年12月にリリースされました。

                両者は以前にも共演経験があり、映画『スーサイド・スクワッド』のサウンドトラックや、ウィズ・カリファさんのプロジェクト『The Saga of Wiz Khalifa』収録曲などでコラボレーションを果たしています。

                本作はロジックさんが進めているアルバム『Sidequest』からの先行曲とされており、重心の低いベースとシャープなハイハットが印象的なトラックに仕上がっていますね。

                歌詞では、高級な時計やチェーン、莫大な資産といった成功の象徴を並べながらも、それらが心を満たすものではないというメッセージが込められています。

                ロジックさんの内省的なラップと、ウィズ・カリファさんのチルでスモーキーなフロウの対比が絶妙にマッチしているので、ヒップホップ好きな方はぜひチェックしてみてください。

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                  Immortal LoveMIKA

                  MIKA – Immortal Love (Visualizer)
                  Immortal LoveMIKA

                  ロンドンで活躍するレバノン出身のシンガー、ミーカさん。

                  ファルセットを自在に操る広い音域と、華やかなポップセンスで知られる彼が、2025年12月に新曲を配信しました。

                  2026年1月にリリース予定のアルバム『Hyperlove』からの先行シングルで、約7年ぶりとなる英語オリジナルアルバムの締めくくりを飾るナンバーです。

                  きらめくシンセサイザーと弾むようなビートが印象的なエレクトロポップで、80年代のダンスミュージックを現代的に再解釈したようなサウンドが心地よいですよね。

                  歌詞では輪廻転生を思わせるイメージを通じて、時間や生死さえも超えていく普遍的な愛が描かれています。

                  長年そばにいた愛犬との絆からインスピレーションを得たそうで、恋人だけでなく家族やペットなど、大切な存在とのつながりを感じたい方にオススメの1曲です。

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                    Back AgainMiss Construction

                    Miss Construction – Back Again (Official Visualizer)
                    Back AgainMiss Construction

                    ベルリンを拠点に活動するエレクトロ/インダストリアル系プロジェクト、ミス・コンストラクション。

                    BlutengelやTerminal Choiceで知られるクリス・ポールさんが2008年に立ち上げたユニットで、EBMとインダストリアル・エレクトロを軸にした攻撃的かつユーモラスなサウンドで、ゴシック/ダーク・エレクトロ・シーンにおいて独自の存在感を放ってきました。

                    2013年のアルバム『United Trash – The Z Files』以降、長らく沈黙していた彼らが約12年ぶりに新曲をリリース。

                    この楽曲は、無機質な4つ打ちキックと鋭いシンセ・ベースが牽引するダンス・トラックで、歌詞では強烈なベースが身体を支配し、メロディが脳を侵食していくさまを過激に描きながら、プロジェクトの完全復活を高らかに宣言しています。

                    本作は2025年12月にOut Of Line Musicからリリース。

                    クラブで身体を揺らしたい方や、ダーク・エレクトロの世界に浸りたい方にオススメです。

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                      CannibalMoodring

                      Moodring – Cannibal (OFFICIAL VISUALIZER)
                      CannibalMoodring

                      フロリダ出身のオルタナティブ・メタルバンド、ムードリング。

                      2020年に結成され、ニューメタルやシューゲイズ、エレクトロニカといった多彩な要素を融合させたサウンドで注目を集めています。

                      2022年にリリースしたアルバム『Stargazer』はKerrang!誌で高評価を獲得し、シーンでの存在感を確立しました。

                      そんな彼らが2025年12月にSharpTone Recordsから新曲を発表。

                      本作はブラックウィドウの交尾と捕食という生態からインスピレーションを得ており、親密な関係が持つ破壊的な側面を描いています。

                      90年代後半のハードロックを彷彿とさせる重厚なリフと、インダストリアルなシンセが絡み合うサウンドは圧巻ですね。

                      さらにアニメ『Clevatess』新シーズンの予告編にも起用されています。

                      ダークな世界観に惹かれる方や、Deftonesなどが好きな方にはぜひチェックしてほしい1曲です。

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                        100days100nightsNiontay

                        ブルックリンを拠点に活動するラッパー、ナイオンテイさんをご紹介します。

                        MIKEが率いるインディペンデント・レーベル「10k」に所属し、フロリダやミッドウエスト、イーストコーストそれぞれのラップのエッセンスを自然なかたちで融合させたスタイルが高く評価されている存在です。

                        2023年のミックステープ『Dontay’s Inferno』で注目を集め、2025年4月にはアルバム『Fada<3of$』をリリースしています。そんな彼が2025年12月に公開した楽曲は、ミックステープ『Soulja Hate Repellant』からの先行シングルです。ゴムのようにしなるシンセと重心の低いビートが酩酊感を醸し出す中、100日100夜にわたる奮闘と祈りをテーマにしたリリックが響きます。MIKEとの共演によるミュージックビデオも公開されており、深夜のドライブや一人の時間にじっくり浸りたい方におすすめの一曲ですね。

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                          Everything Is FinePaleface Swiss

                          スイス・チューリッヒを拠点に活動するデスコア/メタルコアバンド、ペイルフェイス・スイス。

                          2017年の結成以来、重厚なサウンドと激烈なブレイクダウンで世界中のメタルファンを魅了してきました。

                          そんな彼らが2025年12月に公開したのは、2026年1月リリース予定のEP『The Wilted』からの先行シングル。

                          本作は、どうにもならない状況に囚われた恋人たちの物語を描いており、崩壊していく関係の中で「すべてうまくいっている」と自分に言い聞かせる切なさが胸に迫ります。

                          サウンド面では、これまでの攻撃的な路線から一転し、クリーンボーカルを主体としたバラード調の仕上がりに。

                          静と動のダイナミクスが際立つ構成で、バンドの新たな表現力を感じさせます。

                          心の奥底にある痛みと向き合いたいとき、そっと寄り添ってくれる1曲です。

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                            Gangsta GraduationPolo G & G Herbo

                            Polo G & G Herbo – Gangsta Graduation (Official Video)
                            Gangsta GraduationPolo G & G Herbo

                            シカゴのストリートから這い上がった二人のラッパーが、2025年12月にコラボシングルをリリースしました。

                            ポロGさんとGハーボさんによる本作は、「フッドからの卒業」をテーマに掲げた象徴的な一曲です。

                            暴力や貧困、仲間の死といった過酷な現実を生き抜いてきた彼らが、音楽での成功を手にしながらも消えないトラウマを抱えて次のステージへ進もうとする姿が描かれています。

                            ポロGさんのメロディアスで感傷的なフロウと、Gハーボさんの荒削りで骨太なラップの対比が際立つアレンジも聴きどころ。

                            ピアノ主体の哀愁漂うトラックと重厚な808ベースが、卒業という祝祭的なイメージとダークな過去の記憶を見事に融合させています。

                            ミュージックビデオではガウン姿の若者たちとストリートの光景が交錯し、作品のコンセプトを視覚的に補強。

                            逆境を乗り越えてきた全ての人に響く力強いメッセージが込められた作品です。

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                              GuardianPoppy

                              Poppy – Guardian (Official Visualizer)
                              GuardianPoppy

                              YouTubeでのシュールなパフォーマンスから音楽シーンへと飛び出し、ポップからメタルまで縦横無尽にジャンルを横断してきたポピーさん。

                              2025年のグラミー賞でベスト・メタル・パフォーマンス部門にノミネートされるなど、その独自の存在感は世界中から注目を集めています。

                              2025年12月にリリースされたこの楽曲は、2026年1月に控えたアルバム『Empty Hands』からの先行シングル。

                              インダストリアルな質感を持つ硬質なギターリフと、雷鳴のように轟くドラムの上を、彼女の伸びやかな歌声が駆け抜けていきます。

                              歌詞では、傷ついた誰かの盾となり、どんな絶望からも守り抜くという強い誓いが描かれており、単なるヒーロー像ではなく、自身も傷つきやすい存在であることを認めたうえでの連帯のメッセージが胸に響きます。

                              大切な人を守りたいという気持ちを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。

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