洋楽最新リリース曲【2025年12月】
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2025年12月にリリースされた洋楽、もうチェックしましたか?
世界中のアーティストたちが届けてくれた楽曲には、心を揺さぶるバラードから体が自然と動き出すダンスナンバーまで、バラエティ豊かな作品がそろっています。
日常のBGMにぴったりな1曲や、何度もリピートしたくなるようなお気に入りがきっと見つかるはず。
この記事では、その月に登場した洋楽の最新リリース曲をピックアップしてお届けしています。
あなたのプレイリストに加えたい楽曲を、ぜひ探してみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年12月】(1〜10)
LeviticusNEW!$UICIDEBOY$
ニューオーリンズから世界を震撼させるヒップホップ・デュオ、スーサイドボーイズ。
彼らの音楽は、パンクやメタルの激しさをラップに融合させたスタイルで、カルト的な人気を誇りますね。
そんな彼らが2025年12月に公開したアルバム『THY WILL BE DONE』の幕開けを飾るのが本作です。
旧約聖書の一節を思わせるタイトル通り、宗教的な重々しさと罪の意識が渦巻く、彼ららしいダークな世界観が展開されています。
プロデュースを手がけるバッド・ドワイヤーことスクリムの手腕が光り、短い尺の中に濃密な緊迫感が詰め込まれていますよ。
攻撃的でありながらどこか神聖な響きさえ感じさせるので、ハードなラップや重厚なサウンドに没頭したい時にはうってつけの1曲といえるでしょう。
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The WayNEW!Ann Marie
シカゴ出身でR&Bとヒップホップを融合させたスタイルが魅力のアン・マリーさん。
2019年のヒット以降、精力的に活動を続ける彼女ですが、2025年12月にアルバム『GOATED』を公開しています。
こちらの『The Way』はそのアルバムの冒頭を飾る作品です。
プロデューサーのyncmadeitさんが手掛けたビートに乗せて、自身の魅力で相手を夢中にさせるような強気な姿勢が歌われています。
官能的でありながらもどこか挑発的な内容が印象的で、聴く人に自信を与えてくれるような仕上がりですね。
現代的なR&Bのつやとストリート感のあるサウンドが合わさっているので、夜のドライブや気分を上げたい時にぴったりでしょう。
クールな楽曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
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Self DoubtNEW!Benny Banks
ロンドン北部イズリントンを拠点に、飾らない言葉でストリートの現実を描き続けてきたラッパー、ベニー・バンクスさん。
ジョー・ブラックさんらと共演を重ねてきた彼が、約2年間の沈黙を破り2025年12月に公開した待望のシングルが『Self Doubt』です。
本作はタイトル通り「自己疑念」をテーマに据え、Rocheさんが手掛ける内省的なビートの上で、日々の重圧や葛藤を隠すことなく吐露しています。
オリバー・ジェニングスさんらによる映像も含め、単なる強がりだけではない彼の人間味あふれる「弱さ」への探求は、聴く人の心に深く刺さる仕上がりですね。
長いキャリアを経てなお己と向き合い続けるベニー・バンクスさんの、等身大のリアリティをぜひ体感してみてはいかがでしょうか?
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4 RAWSNEW!Chip
グライム界の重鎮でありながら、ポップ・ラップから硬派なスタイルまで自在に操る実力派として知られているロンドン北部トッテナム出身のラッパー、チップさん。
そんな彼が2025年12月に公開した『4 RAWS』は、リヴァプールのラッパー、エスディーキッドさんの話題曲を下敷きに、自身の鋭いヴァースを乗せた強力なナンバーです。
重く歪んだベースが支配するビートの上で、装飾を削ぎ落としたソリッドなラップを展開しており、そのスキルには思わず唸らされますね。
あえて若手の土俵に乗り込み、言葉とフロウだけでねじ伏せるような気迫に満ちた本作。
UKドリルの重厚なサウンドが好きな方や、ヒリヒリするようなラップ・ゲームを楽しみたい方にオススメの一曲ですよ。
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Here For The PartyNEW!Dasha
カリフォルニア州出身で、等身大の歌詞とキャッチーなメロディが魅力のシンガーソングライター、ダシャさん。
『Austin (Boots Stop Workin’)』のヒットで一躍スターダムに駆け上がった彼女が、2004年発売のグレッチェン・ウィルソンさんの名曲をカバーした『Here For The Party』を公開しています。
原曲が持つ泥臭いロックなパーティー感をリスペクトしつつ、クリアな歌声と現代的なビートで再構築した本作は、聴くだけで気分が高揚するキラーチューンに仕上がっていますね。
もともとはAmazon Musicの企画で先行公開された音源ですが、2025年12月に全配信サイトで解禁された作品です。
年末年始のパーティーで盛り上がりたい方はもちろん、カントリー・ポップの新たなスタンダードを体感したい方にも大推薦の一曲ですよ!
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girl, get up. (Feat. SZA)NEW!Doechii
フロリダ州タンパ出身、革新的なスタイルで注目を集めるラッパー兼シンガーのドゥイーチーさん。
名門TDEに所属し、ジャンルをこえた活動でシーンに新風を吹き込んでいます。
そんな彼女が2025年12月にサプライズで公開したのが本作。
Jay Versacesさんによる鍵盤とドラムが印象的なビートの上で、周囲の雑音を一蹴するような力強いラップを披露しています。
さらに、レーベルの先輩であり盟友とも言えるSZAさんがコーラスで参加し、楽曲に優雅な肯定感をプラスしている点も見逃せません。
名作『Alligator Bites Never Heal』でブレイクした彼女による、次なるフェーズへの決意表明ともとれる一曲。
自分を信じて進みたい時にぜひ聴いてみてください。
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YesterdayNEW!Fimiguerrero
ナイジェリアで生まれ、ロンドンを拠点に活動するラッパーのフィミゲレーロさん。
UKラップのシーンにおいて、攻撃的なエネルギーとダンスフロアの熱気を融合させた独自の世界観で注目を集めていますね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Yesterday』。
不安をあおるような不穏なトラックにのせて、鋭いフロウと力強い言葉が繰り出されています。
タイトルからは過去への郷愁を想像させますが、実際には都市生活における緊張や焦燥といった重たい空気がただよう内容です。
2025年12月に公開されたシングルで、次のフェーズへ向けた意思表示とも受け取れる仕上がりですね。
深夜のドライブや、自分を奮い立たせたい気分のときにはまる一曲ですので、刺激的な音楽を求めている方はぜひチェックしてみてください。
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