洋楽最新リリース曲【2025年12月】
2025年12月にリリースされた洋楽、もうチェックしましたか?
世界中のアーティストたちが届けてくれた楽曲には、心を揺さぶるバラードから体が自然と動き出すダンスナンバーまで、バラエティ豊かな作品がそろっています。
日常のBGMにぴったりな1曲や、何度もリピートしたくなるようなお気に入りがきっと見つかるはず。
この記事では、その月に登場した洋楽の最新リリース曲をピックアップしてお届けしています。
あなたのプレイリストに加えたい楽曲を、ぜひ探してみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年12月】(31〜40)
Satellite (feat. Don Toliver, & SoFaygo)Chase B

テキサス州ヒューストン出身で、トラヴィス・スコットさんの右腕として世界的なライブの熱狂を作り上げてきたDJ兼プロデューサー、チェイス・ビーさん。
カクタス・ジャックを支える重要人物として、制作面でも確かな実績を積み重ねています。
そんな彼が2025年12月に、レーベルメイトであるドン・トリヴァーさんとソーフェイゴさんを招いて公開した新曲が、こちらの『Satellite』。
タイトル通り、宇宙を漂うような浮遊感のあるシンセと、甘くメロウなメロディが絡み合うトラップチューンです。
夜のドライブにぴったりな冷たい質感のなかで、付かず離れずの距離感を描くリリックの世界観も秀逸。
次なるプロジェクトへの期待を高める、洗練されたサウンドスケープを味わえる一曲に仕上がっています。
Out Ya BusinessDababy

圧倒的なラップスキルでシーンをけん引し続けるラッパー、ダ・ベイビーさん。
2019年のアルバム『Baby on Baby』でスターダムにのし上がり、一時期は失言で失速するも現在も精力的な活動で勢いを取り戻しつつある印象ですね。
そんな彼が2025年12月に公開したのが、こちらの『Out Ya Business』。
盟友であるDJ K.i.Dさんがプロデュースを担当しており、南部のレジェンド、マスター・Pさんのノリを取り入れたバウンス・ビートが特徴的ですね。
「他人のうわさ話よりも自分のやるべきことに集中しろ」という姿勢を、キレのあるフロウで表現しています。
学校を舞台にしたMVも公開されており、短時間でガツンと気合を入れたいヘッズにはぜひチェックしてほしい一曲です。
Paper LowDababy

精力的な活動でラップシーンを牽引するダ・ベイビーさんが、2025年12月にシングル『Paper Low』を公開しました。
本作は、長年の協力者であるショーン・ダ・ファーストさんが手掛けたミニマルなビートが特徴的な作品です。
タイトルは手持ちの資金が少ない状況を意味するスラングで、派手な成功自慢ではなく、苦境における忍耐や不要な人間関係を断つ決意が淡々とラップされています。
約2分43秒という短い尺のなかで、攻撃的なパンチラインよりも地に足のついた内省的な姿勢を貫いているのが印象的ですね。
次のアルバムへの布石とも噂されるこの楽曲は、静かな闘志を燃やしたい時や、自分自身と向き合いたい夜に聴くのがおすすめの一曲といえるでしょう。
4 Raws RemixEsDeeKid ft. Timothée Chalamet

イングランド北西部リヴァプール出身、目出し帽姿で正体を隠し続ける謎多きラッパー、エスディーキッドさん。
強い訛りを武器にしたUKラップで注目を集める新鋭ですね。
そんな彼がハリウッドスターのティモシー・シャラメさんをゲストに迎えて発表したのが、こちらの『4 Raws Remix』。
ネット上で囁かれた「2人は同一人物説」を逆手に取り、シャラメさんが若き頃にラッパーを目指していたという経験を活かしたラップスキルを披露する衝撃的な内容になっています。
2025年6月に発売されたデビューアルバム『Rebel』収録の原曲を再構築しており、リリックにはシャラメさんの出演映画『Marty Supreme』への言及も。
夜の享楽をダークなビートに乗せた本作は、UKアンダーグラウンドの熱気と映画界の遊び心を同時に楽しみたい方にぴったりですよ。
NYOTAIMORI!ISSBROKIE

サンフランシスコを拠点に活動する、イスブロッキーさん。
トラップメタルやデジコアを自在に行き来する、ネット世代のラッパー兼プロデューサーです。
そんなイスブロッキーさんが2025年12月に公式リリースしたのが、こちらの『NYOTAIMORI!』。
本作はわずか2分01秒という短尺の中に、攻撃的なビートと目まぐるしい展開が凝縮されています。
日本語由来の過激なタイトルも相まって、SNS上のアニメーションミーム文化圏でも大きな話題を呼んでいるようですね。
脳を揺さぶるような歪んだシンセサウンドは、瞬発的な興奮を求めるリスナーの感性に深く刺さることでしょう。
刺激的な音楽体験を求めている方は、ぜひ聴いてみてください。

