洋楽最新リリース曲【2025年12月】
2025年12月にリリースされた洋楽、もうチェックしましたか?
世界中のアーティストたちが届けてくれた楽曲には、心を揺さぶるバラードから体が自然と動き出すダンスナンバーまで、バラエティ豊かな作品がそろっています。
日常のBGMにぴったりな1曲や、何度もリピートしたくなるようなお気に入りがきっと見つかるはず。
この記事では、その月に登場した洋楽の最新リリース曲をピックアップしてお届けしています。
あなたのプレイリストに加えたい楽曲を、ぜひ探してみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年12月】(101〜110)
Arms070 Shake
カニエ・ウェストさんが主宰するG.O.O.D. Musicと契約し、独特なハスキーボイスとジャンルを横断する音楽性で注目を集める070 Shakeさん。
そんな彼女が2025年11月末に、スウェーデンの現代音楽家ヤコブ・ミュールラッドさんとコラボした素晴らしい新曲を発表しています。
本作は静謐なピアノとストリングスが重なるシネマティックなバラードで、彼女のこれまでの作品のなかでも際立って内省的な美しさを放つ仕上がりに。
愛に安らぎを求めながらも過去の傷や恐怖から逃れられず、漂泊者のように揺れ動く心情を描いたリリックが胸を打ちますね。
まるで映画のワンシーンのような深い没入感があり、静かな夜にひとりでじっくりと心の内側へ向き合いたいときにぴったりの楽曲となっていますよ。
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DEM BOYZA$AP Ferg
ハーレムのヒップホップ集団、エイサップ・モブの中心メンバーとして、トラップ・ロードの異名を持つエイサップ・ファーグさん。
ファッションアイコンとしても絶大な支持を得ている彼ですが、2025年11月にアルバム『Flip Phone Shorty – Strictly for Da Streetz Vol. 1』を発表してシーンを沸かせていますね。
そんなアルバムに収録されているのが、こちらのナンバー。
808ベースが唸るヘビーなビートに乗せて、仲間との固い結束やストリートでのリアルな生き様を歌い上げるスタイルは圧巻です。
とにかくハードでドープな仕上がりで、ライブやクラブでブチ上がりたいヘッズにはたまらない一曲と言えるでしょう。
原点回帰とも言えるストリートの熱量を感じられるので、ぜひチェックしてみてください。
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Barbed WireCardinals
アイルランドの港町コークを拠点とし、アコーディオンを取り入れた独創的なサウンドで注目を集めるインディ・ロック・バンド、カーディナルズ。
彼らの新曲が、こちらの『Barbed Wire』です。
2026年2月に発売予定の待望のデビュー・アルバム『Masquerade』からの先行カットとなる本作は、故郷にあったかつての監獄や有刺鉄線をモチーフに、隔てられた者たちの心情をエモーショナルに描いています。
ポストパンク的な冷たい質感の中にフォーク由来の温かみを感じさせる音像は、まるでモノクロ映画のような没入感がありますね。
Netflixのドラマ『House of Guinness』でも楽曲が起用されるなど映像作品との親和性も高い彼ら。
静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたい、物語性豊かな一曲です。
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BoogaCentral Cee
ロンドン発、UKドリルを世界へ広めた立役者として知られるセントラル・シーさん。
2025年1月のアルバム『Can’t Rush Greatness』を経て、同年11月28日に公開された新曲を紹介します。
アメリカのR&Bグループ、ソンダーの『Too Fast』を大胆にサンプリングしており、哀愁漂う旋律と硬質なドリルビートが見事な融合を果たしていますね。
映画『スラムドッグ$ミリオネア』などを引き合いに、成功の裏にある苦悩やストリートの現実を吐露するリリックは胸に迫るものがあります。
MVには重鎮スケプタさんも登場し、UKシーンの結束を感じさせる点も注目です。
ドリルファンはもちろん、メロディアスなヒップホップを好む方にもぜひ聴いてほしい一曲となっております。
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skittlesDevon Again
コロラド州出身でロサンゼルスを拠点とするシンガーソングライター、デヴォン・アゲインさん。
TikTokを足がかりに注目を集め、シニカルなユーモアをまじえた「左寄りのポップ」で支持を広げています。
そんなデヴォン・アゲインさんの新曲が、こちらの『skittles』。
2025年11月に発売されたEP『In Order』の冒頭を飾る本作は、ロードトリップの風景と揺れ動く恋心を重ね合わせたナンバーです。
助手席から見える景色やキャンディの色彩を通し、相手への執着と自身の空虚さが入り混じる感情を描いています。
独特の親密さと少しひねくれた感性が魅力的で、ドライブのお供にもぴったりな1曲と言えるでしょう。
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洋楽最新リリース曲【2025年12月】(111〜120)
CrashingEd Sheeran
2010年代から音楽シーンの最前線を走り続けているイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさん。
2025年11月に名盤『Play』のデラックス版に追加収録された本作は、もともと同年4月に発売されたシングルのB面としてCDやレコードのみで世に出た隠れた名曲です。
エレクトロポップの洗練されたビートに乗せて、大切な人との関係が崩れ落ちそうになる瞬間の緊張感や葛藤が赤裸々に描かれており、胸を締め付けられます。
制作にはジョン・メイヤーさんがギターで参加しており、楽曲後半のブルージーなソロが感情の高ぶりを見事に表現していますね。
夫婦間のリアルな危機を乗り越えようとする切実な想いが込められた作品ですので、静かな夜に1人でじっくりと歌詞の世界に浸りたい方にはたまらないでしょう。
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..FEISTYFred again.. · BIA
ロンドンのプロデューサー、フレッド・アゲインさんが、ボストンのラッパーであるビアさんを迎えて強烈な新曲を発表しています。
本作は、重厚なベースと鋭いビートが響きわたるクラブ仕様のサウンドが魅力。
ビアさんのラップも非常にタフで、メイクやスタイリストに頼らずとも輝く自分自身をアピールするような、力強いメッセージが込められていますね。
2025年11月に公開されたEP『ICEY..FEISTY』に収録された楽曲で、グラミー賞での実績も持つフレッドさんの実験的なプロジェクトの一環として公開されました。
ジャンルを軽やかに横断する彼の手腕は見事の一言。
とにかくテンションを上げたいパーティーや、夜のドライブのお供に最適なナンバーと言えそうです。
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