洋楽最新リリース曲【2025年12月】
2025年12月にリリースされた洋楽、もうチェックしましたか?
世界中のアーティストたちが届けてくれた楽曲には、心を揺さぶるバラードから体が自然と動き出すダンスナンバーまで、バラエティ豊かな作品がそろっています。
日常のBGMにぴったりな1曲や、何度もリピートしたくなるようなお気に入りがきっと見つかるはず。
この記事では、その月に登場した洋楽の最新リリース曲をピックアップしてお届けしています。
あなたのプレイリストに加えたい楽曲を、ぜひ探してみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年12月】(1〜10)
OCEAN DRIVE (Ft. SD2016)Ghostfacekush

サウンドクラウドを中心に活動し、インディペンデントな姿勢で楽曲制作を行うラッパーのGhostfacekushさん。
そんな彼が盟友スモークドープ2016さんを迎え、2025年12月に公開したシングル『OCEAN DRIVE (Ft. SD2016)』は、タイトル通り夜の海沿いを流すドライブにぴったりの一曲です。
2分強という短めの尺ながら、リバドブリーさんが手掛けたメロウで浮遊感のあるビートが心地よく、思わずリピートしたくなる中毒性がありますね。
ミュージックビデオも含めて独自の世界観を提示している本作、深夜のドライブのお供としてプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
Caught in the Blink of an EyeLadytron

リヴァプール出身のエレクトロニック・バンド、レディトロン。
冷ややかで硬質なシンセポップとニューウェーブを融合させたサウンドで、2000年代初頭から世界的な支持を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Caught in the Blink of an Eye』。
2026年3月に発売を控える通算8作目のアルバム『Paradises』からの先行曲で、彼らのルーツともいえるダンスミュージックへの回帰を感じさせる仕上がりです。
まばたきの間に消えていく時間の儚さをテーマにしつつ、無機質なビートと美しいメロディが絡み合う本作は中毒性抜群。
都市の夜を駆け抜けるドライブのお供にも最適ですので、クールな音像に浸りたい方はぜひチェックしてみてください。
Bicycle Race (Queen Cover)Ravyn Lenae

シカゴを拠点に独自のR&Bサウンドを追求するシンガー、レイヴン・レネーさん。
アルバム『Bird’s Eye』での評価も高い彼女が、2025年5月発表、同年12月に改めて公開したのが『Bicycle Race』。
ロックバンドであるQueenの名曲を、現代的なソウルのマナーで再構築したカバー作品です。
原曲のコミカルな疾走感はそのままに、彼女特有の浮遊感ある美声が心地よいグルーヴを生み出していますね。
本作はIntuitのキャンペーン「Now This Is Taxes」に関連して制作されたもので、名曲を現代へ接続する試みとなっています。
自由な選択の喜びといったテーマも軽やかに表現されており、リラックスしたい時にぴったりの一曲ですので、ぜひ聴いてみてください。
If You Want ItSexyy Red

セントルイス出身で、過激な歌詞と奔放なキャラクターで人気を博すラッパー、セクシー・レッドさん。
2025年の年末を締めくくるように公開されたこちらの新曲『If You Want It』は、彼女の代名詞とも言える挑発的なスタイルが全開の1曲となっておりますね。
クランク回帰を思わせるダーティなビートに、中毒性の高いフックが絡み合う構成が素晴らしい作品です。
2025年12月26日に単独シングルとして配信された本作は年末のパーティーシーズンを彩るアッパーな仕上がりで、理屈抜きにダンスフロアで盛り上がりたい夜には欠かせないアンセムと言えそうです。
Out Of My Body (feat. EJAE)Anyma

イタリア出身のDJ、マッテオ・ミレリさんによるソロプロジェクトとして知られるアニマさん。
メロディック・テクノ界隈をけん引し、映像と音楽を融合させた表現で話題の彼ですが、2025年12月にシングル『Out Of My Body (feat. EJAE)』を発売しています。
韓国系アメリカ人の歌手イジェさんをゲストに迎え、透明感ある歌声と幻想的なシンセサイザーが見事に融合した一曲。
体外離脱のような愛の没入感を表現した、ドラマチックなダンスナンバーですね!
本作は2026年初頭に発売予定のアルバム『The End Of Genesys』のデラックス版に収録されるとのこと。
壮大な世界観に浸れる仕上がりですので、夜のドライブや一人で音楽と向き合いたい時にぴったりですよ!

