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素敵な洋楽

洋楽最新リリース曲【2025年12月】

2025年12月にリリースされた洋楽、もうチェックしましたか?

世界中のアーティストたちが届けてくれた楽曲には、心を揺さぶるバラードから体が自然と動き出すダンスナンバーまで、バラエティ豊かな作品がそろっています。

日常のBGMにぴったりな1曲や、何度もリピートしたくなるようなお気に入りがきっと見つかるはず。

この記事では、その月に登場した洋楽の最新リリース曲をピックアップしてお届けしています。

あなたのプレイリストに加えたい楽曲を、ぜひ探してみてくださいね!

洋楽最新リリース曲【2025年12月】(1〜10)

YesterdayFimiguerrero

Fimiguerrero – Yesterday (Official Video)
YesterdayFimiguerrero

ナイジェリアで生まれ、ロンドンを拠点に活動するラッパーのフィミゲレーロさん。

UKラップのシーンにおいて、攻撃的なエネルギーとダンスフロアの熱気を融合させた独自の世界観で注目を集めていますね。

そんな彼の新曲が、こちらの『Yesterday』。

不安をあおるような不穏なトラックにのせて、鋭いフロウと力強い言葉が繰り出されています。

タイトルからは過去への郷愁を想像させますが、実際には都市生活における緊張や焦燥といった重たい空気がただよう内容です。

2025年12月に公開されたシングルで、次のフェーズへ向けた意思表示とも受け取れる仕上がりですね。

深夜のドライブや、自分を奮い立たせたい気分のときにはまる一曲ですので、刺激的な音楽を求めている方はぜひチェックしてみてください。

Elevate (ft. Bugzy Malone)Fredo

Fredo ft. Bugzy Malone – Elevate (Music Video)
Elevate (ft. Bugzy Malone)Fredo

ロンドンのストリート事情をリアルな視点で描き出し、UKラップシーンを牽引するラッパー、フレドさん。

かつてデイヴさんとの共演でシングルチャート1位を獲得するなど、確かな実績を持つ実力派ですね。

そんな彼がマンチェスターの重鎮、バグジー・マローンさんを迎えた『Elevate』は、2025年12月に公開された作品です。

タイトルが示す通り、ストリートからの「上昇」をテーマにしつつ、成功の裏にある規律や覚悟も重厚なビートに乗せて語られています。

ロンドンとマンチェスター、異なる地域の猛者によるスキルがぶつかり合う本作は、UKラップの現在地を知る上でも重要な一曲といえるでしょう。

硬派なヒップホップを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

OCEAN DRIVE (Ft. SD2016)Ghostfacekush

サウンドクラウドを中心に活動し、インディペンデントな姿勢で楽曲制作を行うラッパーのGhostfacekushさん。

そんな彼が盟友スモークドープ2016さんを迎え、2025年12月に公開したシングル『OCEAN DRIVE (Ft. SD2016)』は、タイトル通り夜の海沿いを流すドライブにぴったりの一曲です。

2分強という短めの尺ながら、リバドブリーさんが手掛けたメロウで浮遊感のあるビートが心地よく、思わずリピートしたくなる中毒性がありますね。

ミュージックビデオも含めて独自の世界観を提示している本作、深夜のドライブのお供としてプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

洋楽最新リリース曲【2025年12月】(11〜20)

This Is Not A DissJae Millz

Jae Millz – This Is Not A Diss (Official Video)
This Is Not A DissJae Millz

ニューヨークはハーレム出身、数々のミックステープやフリースタイルでその名をはせたラッパーのジェイ・ミルズさん。

ヤング・マネー・エンターテインメントでの活動でも知られる彼ですが、近年は映像編集まで自らこなすマルチな才能を発揮していますね。

こちらで紹介しているのは、2025年12月31日に公開された作品です。

ヒットメーカーのロン・ブラウズさんをプロデューサーに迎えた本作は、タイトルで「ディスではない」と断りつつも、バトル仕込みの鋭いフロウで自身のプライドを誇示するような一曲。

周囲の雑音に惑わされず、自分のスキルだけで勝負する姿勢を貫きたいとき、気持ちを奮い立たせるにはぴったりのヒップホップ・チューンですよ。

Safe With MeJeremih & Chance

Jeremih & Chance – Safe With Me (2025) | [Official Music Video]
Safe With MeJeremih & Chance

シカゴ出身で2000年代末からR&Bシーンを牽引するジェレマイさんと、同じくシカゴを拠点としグラミー賞受賞の実績を持つチャンス・ザ・ラッパーさん。

以前からホリデー作品で共演してきた2人が、2025年12月に再びタッグを組みました。

5曲入りのEP『Secret Santa』の冒頭を飾る本作は、冬の寒さを忘れさせる温かなメロウチューンです。

ジェレマイさんの甘美な歌声とチャンス・ザ・ラッパーさんの親しみやすいラップが交差し、愛する人を守る安心感をテーマにしたリリックが心に染みますね。

ミュージックビデオも公開されており、大切な人と過ごす聖夜にぴったりの一曲といえるでしょう。

孤独を感じがちな季節だからこそ、優しさに満ちた本作で温もりを感じてみてください。

Caught in the Blink of an EyeLadytron

Ladytron – Caught in the Blink of an Eye (Official Music Video)
Caught in the Blink of an EyeLadytron

リヴァプール出身のエレクトロニック・バンド、レディトロン。

冷ややかで硬質なシンセポップとニューウェーブを融合させたサウンドで、2000年代初頭から世界的な支持を集めています。

そんな彼らの新曲が、こちらの『Caught in the Blink of an Eye』。

2026年3月に発売を控える通算8作目のアルバム『Paradises』からの先行曲で、彼らのルーツともいえるダンスミュージックへの回帰を感じさせる仕上がりです。

まばたきの間に消えていく時間の儚さをテーマにしつつ、無機質なビートと美しいメロディが絡み合う本作は中毒性抜群。

都市の夜を駆け抜けるドライブのお供にも最適ですので、クールな音像に浸りたい方はぜひチェックしてみてください。

Bicycle Race (Queen Cover)Ravyn Lenae

シカゴを拠点に独自のR&Bサウンドを追求するシンガー、レイヴン・レネーさん。

アルバム『Bird’s Eye』での評価も高い彼女が、2025年5月発表、同年12月に改めて公開したのが『Bicycle Race』。

ロックバンドであるQueenの名曲を、現代的なソウルのマナーで再構築したカバー作品です。

原曲のコミカルな疾走感はそのままに、彼女特有の浮遊感ある美声が心地よいグルーヴを生み出していますね。

本作はIntuitのキャンペーン「Now This Is Taxes」に関連して制作されたもので、名曲を現代へ接続する試みとなっています。

自由な選択の喜びといったテーマも軽やかに表現されており、リラックスしたい時にぴったりの一曲ですので、ぜひ聴いてみてください。