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洋楽最新リリース曲【2025年12月】

2025年12月にリリースされた洋楽、もうチェックしましたか?

世界中のアーティストたちが届けてくれた楽曲には、心を揺さぶるバラードから体が自然と動き出すダンスナンバーまで、バラエティ豊かな作品がそろっています。

日常のBGMにぴったりな1曲や、何度もリピートしたくなるようなお気に入りがきっと見つかるはず。

この記事では、その月に登場した洋楽の最新リリース曲をピックアップしてお届けしています。

あなたのプレイリストに加えたい楽曲を、ぜひ探してみてくださいね!

洋楽最新リリース曲【2025年12月】(21〜30)

this is what a new year feels likeJVKE, Forrest Frank

JVKE, Forrest Frank – this is what a new year feels like (official lyric video)
this is what a new year feels likeJVKE, Forrest Frank

TikTok発の大ヒット曲「golden hour」で知られるアメリカのシンガーソングライター、ジェイブキさん。

そして、音楽デュオであるサーフェシズの一員としても活躍し、ソロではクリスチャン・ポップを牽引するフォレスト・フランクさん。

そんなネット発の実力派2人が共演した作品が、こちらの『this is what a new year feels like』。

新年の幕開けを祝う高揚感と、未来への希望を歌ったポジティブなメッセージが特徴です。

2025年12月5日に公開されたアルバム『this is what christmas feels like』の終盤を飾る本作は、ジェイブキさんのキャッチーなメロディーとフォレスト・フランクさんの温かい歌声が見事に融合しています。

カウントダウンを終え、新たな気持ちで一歩を踏み出したい時にぴったりの一曲ですね。

MuéveloKali Uchis

コロンビアとアメリカにルーツをもち、ジャンルを横断する独自のサウンドで世界中を魅了するカリ・ウチスさん。

彼女が2025年の締めくくりとして公式に公開した本作は、もともとアルバム『Orquídeas』制作時のデモ音源がSNSで拡散され、ファンの熱望に応える形で正規リリースへとつながったという経緯があります。

レゲトンやデンボウのリズムが跳ねるダンスチューンでありながら、単に身体を揺らすだけでなく、自分の領域を守り抜くという強い意志やセルフラブが込められているのが印象的ですね。

流出した楽曲を自らの手で完成させ、物語として回収する姿勢はまさに彼女らしいと言えるでしょう。

年末のパーティーシーンはもちろん、自分自身の強さを再確認したい時に聴くのもおすすめですよ。

洋楽最新リリース曲【2025年12月】(31〜40)

Salt The EarthLionheart

LIONHEART – Salt The Earth (OFFICIAL VISUALIZER)
Salt The EarthLionheart

カリフォルニア州オークランドを拠点とするビートダウン・ハードコアバンド、ライオンハート。

一度の解散を乗り越え、欧州を中心に熱狂的な支持を集める彼らは、強烈なブレイクダウンと男気あふれるスタイルで知られていますね。

そんな彼らが2026年1月に発売するアルバム『Valley Of Death II』に先駆け、2025年12月に公開したのが本作です。

ア・デイ・トゥ・リメンバーのニール・ウェストフォールさんがプロデュースを手がけたことも話題で、2分半ほどの尺の中に重厚なグルーヴと反骨精神あふれる歌詞が凝縮されています。

虐げられた側が反撃へ転じる瞬間を描いたような力強さは圧巻で、ストレスを吹き飛ばしたい時にぴったりでしょう。

What You SayingLil Uzi Vert

Lil Uzi Vert – What You Saying – [Official Music Video]
What You SayingLil Uzi Vert

ペンシルベニア州フィラデルフィア出身で、額の宝石や奇抜なファッションでも知られるラッパー、リル・ウージー・ヴァートさん。

エモラップの象徴として絶大な人気を誇る彼が、2025年12月に公開したシングルを紹介します。

マクバートさんが手がけたジャージークラブの跳ねるビートに、フランス語の楽曲をサンプリングした歌声が絡み合う本作は、言葉が通じない相手への感情を描いた、ダンサブルでありながらどこかせつない1曲です。

有名デザイナーのマーク・ジェイコブスさんも出演したMVを含め、まるでランウェイのような華やかさがありますね。

新章の幕開けを感じさせるハイセンスなサウンドは、流行に敏感な方にぴったりですよ。

The Ballad of Rooster JenkinsLogic

メリーランド州出身で、かつて引退を宣言しながらも精力的な活動を続けるラッパー、ロジックさん。

コンテンポラリーなラップスキルと哲学的なリリックで支持される彼が、2025年12月に驚きのシングルをリリースしました。

8分45秒という異例の長尺で構成される本作は、なんと名優モーガン・フリーマンさんが参加し、ラップと語りが交錯するまるで短編小説のような一曲です。

ロジックさん自身が手掛ける映画プロジェクト『PARADISE RECORDS』の最初のシングルとしても位置づけられており、音楽と映像が連動する壮大な物語の序章となっています。

クラブで盛り上がるというよりは、じっくりとヘッドフォンで歌詞の世界に浸りたい、そんな濃密な物語体験を求める方にふさわしい作品ですよ。

Let There Be ShredMegadeth

Megadeth – Let There Be Shred (Official Music Video)
Let There Be ShredMegadeth

スラッシュメタルの帝王として君臨し、インテレクチュアルなリフと社会的な歌詞でシーンを牽引してきたメガデス。

彼らが2026年の最終アルバム『Megadeth』へ向けて公開したのが、こちらの『Let There Be Shred』です。

タイトルが示す通り、まさにギターの速弾きそのものを崇めるような高速チューンに仕上がっていますね。

デイヴ・ムステインさんと新ギタリストのテーム・マンテサーリさんが火花を散らすギター・デュエルは圧巻の一言。

MVではムステインさんが格闘アクションを披露していることでも話題を集めています。

2025年12月に公開された本作は、これぞスラッシュといえる攻撃性と技巧が詰まっており、長年のファンはもちろん、ギターキッズなら思わず拳を突き上げたくなること間違いなしですよ!

Hop Skip Jump (feat. Braxton Cook)Nate Smith

Nate Smith “Hop Skip Jump” (feat. Braxton Cook) – Visualizer
Hop Skip Jump (feat. Braxton Cook)Nate Smith

ヴァージニア州チェサピーク出身のドラマーで、現代ジャズシーンを牽引するネイト・スミスさん。

ずっしりと重いビート感「ポケット」の名手として知られていますね。

そんなネイト・スミスさんが、サックス奏者のブラクストン・クックさんを迎えて制作したのが本作です。

タイトル通り、思わずスキップしたくなるような軽快なリズムと、洗練されたメロディが融合したチューンに仕上がっています。

ドラムの技巧だけでなく、楽曲の構成力が素晴らしいですね。

本作は2025年8月に発売されたアルバム『LIVE-ACTION』のデラックス版に向け、2025年12月に先行公開された作品です。

ジャズファンはもちろん、思わず体が動き出すようなグルーヴを求めている方にはたまらない一曲ではないでしょうか?