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【小学生2年生向け】ピアノの発表会で弾きたい!おすすめの名曲&有名曲

ピアノ発表会の選曲は、先生にとっても生徒さんや保護者の皆さんにとっても非常に悩ましいもの。

「好きな曲を弾きたいけれど難しすぎるかな?」「特に弾きたい曲はないけれど、気に入った曲じゃないと練習に身が入らない!」そんなさまざまな事情で、選曲が難航するケースも多いものです。

そこで本記事では、小学校2年生くらいのお子さんが参加するピアノ発表会に、曲想やレベルとともに最適なオススメの作品をピックアップしました!

発表会の曲選びにお困りの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

【小学生2年生向け】ピアノの発表会で弾きたい!おすすめの名曲&有名曲(21〜30)

君をのせて久石譲

君をのせて 「天空の城 ラピュタ」 ピアノ
君をのせて久石譲

ジブリ作品の音楽を長年にわたって担当している作曲家、久石譲さん。

こちらの『君をのせて』は、1986年公開の映画『天空の城ラピュタ』の主題歌として知られています。

映画のクライマックスに欠かせない楽曲で、ロマンチックなテーマと深く結びついています。

さまざまなアレンジの楽譜が出版されているので、お子さまに合った楽譜で演奏できるとよいですね。

夢を追い求める姿勢を表現しているこちらの曲は、子供たちの心に強く響くことでしょう。

かわいいオーガスティンドイツ民謡

『 かわいいオーガスティン 』ドイツの曲( ピアノソロ )夢みるピアニスト こどものピアノ名曲集2
かわいいオーガスティンドイツ民謡

17世紀のウィーンで生まれたこの民謡は、ペストの流行という悲劇的な背景を持ちながら、明るく軽快なメロディで親しまれています。

実在したと言われる楽師マルクス・オーガスティンをモデルに、ペストで全てを失った主人公の姿を、ユーモアを交えて描いています。

3拍子の覚えやすい曲調と、悲劇を受け入れる人々の強さを象徴する歌詞が、長年人々に愛され続けてきた理由でしょう。

現在では子供たちにも親しまれる童謡として、また音楽教育の教材としても広く活用されています。

小学2年生の発表会にもピッタリの、歴史と魅力を兼ね備えた1曲です。

【小学生2年生向け】ピアノの発表会で弾きたい!おすすめの名曲&有名曲(31〜40)

名探偵コナン メイン・テーマ大野克夫

名探偵コナン メイン・テーマ(ピアノ)初級・階名付き
名探偵コナン メイン・テーマ大野克夫

大野克夫さんは、『名探偵コナン』のメインテーマで有名な作曲家です。

1941年生まれの彼は、ロックバンドのメンバーとしてキャリアをスタートし、その後映画やドラマの音楽制作に携わるようになりました。

本作は、ミステリアスで緊張感あふれる曲調とかっこいい旋律が特徴的で、ジャズとロックを基調とした曲となっています。

疾走感のあるメロディと重厚なリズムが、アニメ内の推理シーンやアクションを見事に盛り上げています。

ゆっくりなテンポで弾いても十分かっこいいので、お子さまが弾きやすいテンポで演奏してみてくださいね。

発表会で弾くと盛り上がること間違いなしです!

道化師たちWilliam Gillock

【ピアノ発表会おすすめ】道化師たち ♫ ギロック / Clowns, Gillock
道化師たちWilliam Gillock

多くの子供向けピアノ作品を残したアメリカの音楽教育家、ウィリアム・ギロックの作品『道化師たち』は、その生き生きとしたメロディで多くの子供たちの心をつかむ人気曲です。

一見シンプルながらも、アクセントやリズムの変化が豊かなこの作品は、演奏する子供たちにとって楽しい挑戦となるはず!

練習する際は、手のポジション移動や和音の微妙な変化に着目しつつ、リズムを正確にとらえて弾きましょう。

また、演奏を通して曲の楽しい雰囲気が伝わるよう、おどけたピエロの動きやそれを見て楽しむ観客の様子などを具体的にイメージしながら、練習に取り組むのもオススメです。

天国と地獄Jacques Offenbach

19世紀フランスの作曲家ジャック・オッフェンバックが手掛けた傑作オペレッタ。

1858年10月にパリで初演されて以来、世界中で愛され続けている名作です。

古代ギリシャ神話を題材に、風刺とユーモアを交えた独創的な解釈が魅力。

日本では、運動会の定番曲として親しまれていますね。

ゆっくりのテンポから始め、弾けるようになったらだんだんとテンポを上げてみましょう。

クラシック音楽に親しみのない方でも楽しめる、エンターテイメント性の高いこちらの曲を、ぜひ発表会で弾いてみてはいかがでしょうか。

となりのトトロ久石譲

となりのトトロ(やさしいピアノ楽譜)
となりのトトロ久石譲

現代日本を代表する作曲家、久石譲さんが手掛けたジブリ映画の名曲。

宮崎駿監督作品の音楽で知られる彼の代表作の一つです。

1988年に公開された映画『となりのトトロ』のエンディングテーマで、作詞は宮崎駿監督が担当しました。

シンプルで親しみやすいメロディが特徴的で、昭和30年代の日本の田舎を舞台にした作品の世界観にぴったりです。

歌詞は、不思議な自然の世界と神秘的な生き物との出会いを描いており、子供たちの純粋な心と想像力を刺激します。

ほのぼのとした雰囲気とメロディの美しさから、小学2年生のピアノ発表会にもピッタリの1曲。

弾くお子さまも聴衆もどちらも楽しめる、心温まるこちらの曲をぜひ弾いてみてはいかがでしょうか。

すみれStreabbog

すみれ(ストリーボック作曲) ピュアニスト・石原可奈子 [ピアノソロ] : La violette(L.Streabbog ,Gobbaerts Jean-Louis)Kanako Ishihara
すみれStreabbog

1,200以上ものピアノ曲を残した1835年生まれの作曲家、ストリーボック作曲の『すみれ』は、心を癒やすメロディで多くのピアノ学習者から愛されているピアノ発表会の定番曲です。

優雅で印象的なメロディとふんわりとやさしいワルツのリズムが特徴的なこの作品は、ピアノの基礎技術を楽しく学びながら、音楽的表現を深めることもできます。

メロディに意識が向きがちですが、かわいらしい雰囲気に仕上げるためには、左手を軽やかに演奏することが大切!

左手の伴奏を正確に弾けるよう、片手の練習も丁寧に行いましょう。