【小学生2年生向け】ピアノの発表会で弾きたい!おすすめの名曲&有名曲
ピアノ発表会の選曲は、先生にとっても生徒さんや保護者の皆さんにとっても非常に悩ましいもの。
「好きな曲を弾きたいけれど難しすぎるかな?」「特に弾きたい曲はないけれど、気に入った曲じゃないと練習に身が入らない!」そんなさまざまな事情で、選曲が難航するケースも多いものです。
そこで本記事では、小学校2年生くらいのお子さんが参加するピアノ発表会に、曲想やレベルとともに最適なオススメの作品をピックアップしました!
発表会の曲選びにお困りの方は、ぜひ参考にしてくださいね。
【小学生2年生向け】ピアノの発表会で弾きたい!おすすめの名曲&有名曲(21〜30)
道化師たちWilliam Gillock

多くの子供向けピアノ作品を残したアメリカの音楽教育家、ウィリアム・ギロックの作品『道化師たち』は、その生き生きとしたメロディで多くの子供たちの心をつかむ人気曲です。
一見シンプルながらも、アクセントやリズムの変化が豊かなこの作品は、演奏する子供たちにとって楽しい挑戦となるはず!
練習する際は、手のポジション移動や和音の微妙な変化に着目しつつ、リズムを正確にとらえて弾きましょう。
また、演奏を通して曲の楽しい雰囲気が伝わるよう、おどけたピエロの動きやそれを見て楽しむ観客の様子などを具体的にイメージしながら、練習に取り組むのもオススメです。
名探偵コナン メイン・テーマ大野克夫

大野克夫さんは、『名探偵コナン』のメインテーマで有名な作曲家です。
1941年生まれの彼は、ロックバンドのメンバーとしてキャリアをスタートし、その後映画やドラマの音楽制作に携わるようになりました。
本作は、ミステリアスで緊張感あふれる曲調とかっこいい旋律が特徴的で、ジャズとロックを基調とした曲となっています。
疾走感のあるメロディと重厚なリズムが、アニメ内の推理シーンやアクションを見事に盛り上げています。
ゆっくりなテンポで弾いても十分かっこいいので、お子さまが弾きやすいテンポで演奏してみてくださいね。
発表会で弾くと盛り上がること間違いなしです!
【小学生2年生向け】ピアノの発表会で弾きたい!おすすめの名曲&有名曲(31〜40)
となりのトトロ久石譲

現代日本を代表する作曲家、久石譲さんが手掛けたジブリ映画の名曲。
宮崎駿監督作品の音楽で知られる彼の代表作の一つです。
1988年に公開された映画『となりのトトロ』のエンディングテーマで、作詞は宮崎駿監督が担当しました。
シンプルで親しみやすいメロディが特徴的で、昭和30年代の日本の田舎を舞台にした作品の世界観にぴったりです。
歌詞は、不思議な自然の世界と神秘的な生き物との出会いを描いており、子供たちの純粋な心と想像力を刺激します。
ほのぼのとした雰囲気とメロディの美しさから、小学2年生のピアノ発表会にもピッタリの1曲。
弾くお子さまも聴衆もどちらも楽しめる、心温まるこちらの曲をぜひ弾いてみてはいかがでしょうか。
金の星Streabbog

19世紀にベルギーで活躍したロマン派のピアニスト兼作曲家、ストリーボック。
子供向けのピアノ曲を数多く残したストリーボックの作品の中でも、発表会曲として大人気なのがこちらの『金の星』です。
かわいらしい雰囲気のワルツが、小学校低学年のお子さんにピッタリ。
ピアノ歴の浅いお子さんでも取り組みやすい作品のため、初めての発表会で演奏する曲にも最適です。
ピアノという楽器と仲良くなる第一歩として取り組むことで、演奏する楽しさや音で表現することの喜びを思う存分味わえるでしょう。
君をのせて久石譲

ジブリ作品の音楽を長年にわたって担当している作曲家、久石譲さん。
こちらの『君をのせて』は、1986年公開の映画『天空の城ラピュタ』の主題歌として知られています。
映画のクライマックスに欠かせない楽曲で、ロマンチックなテーマと深く結びついています。
さまざまなアレンジの楽譜が出版されているので、お子さまに合った楽譜で演奏できるとよいですね。
夢を追い求める姿勢を表現しているこちらの曲は、子供たちの心に強く響くことでしょう。
アビニョンの橋の上でフランス民謡

フランスの豊かな文化を象徴するフランス民謡。
15世紀頃に誕生したとされる本作は、南フランスのアヴィニョンにあるサン・ベネゼ橋を題材にしています。
明るく軽快なリズムが特徴的で、橋の上で踊る様々な人物の動作を歌詞で表現しています。
しかし実際は、橋の幅が狭いため川岸で踊られていたそうですよ。
左手の伴奏をできる限り軽く弾いて、踊りや楽しさを表現できるとよいですね。
短くシンプルな曲調なので、ピアノを始めて間もないお子さまにもピッタリです。
ピアノ発表会で演奏すれば、会場を明るく楽しい雰囲気にしてくれることでしょう。
小さな世界The Sherman Brothers

ディズニーのアトラクション「イッツ・ア・スモール・ワールド」のテーマ曲『小さな世界』は、「世界は一つ、みんな仲間だよ」という壮大なテーマと子供らしいかわいらしさを合わせ持つ、小学校2年生がチャレンジするのにピッタリの1曲!
シンプルなアレンジでも曲の良さが十分に伝わるため、ピアノを習い始めて間もないお子さんでも、楽譜を読むスキルを伸ばしながら楽しく演奏できます。
異なる言語で歌われることが多い『小さな世界』を通じて、世界の子供たちの結びつきと平和の大切さを感じ取ることもできるでしょう。



