3歳児と楽しむハロウィン!折り紙で作れる簡単コウモリのアイデア集
ハロウィンのシーズンに向けて、子供と一緒に作ろう!
シンプルなコウモリの折り紙で、お部屋をステキに飾ってみませんか。
3歳児の子供たちでも取り組めるコウモリ紙を使った遊びには、羽を広げたかっこいいタイプや、愛らしい耳つきのデザインなど、さまざまな折り方があります。
目や口をつけたり、好みの色を選んだりして、個性を出すのも楽しいですよ。
基本的な手順からじっくり取り組める作品まで、子供も大人も楽しめるハロウィンにオススメの作品をご紹介します!
3歳児と楽しむハロウィン!折り紙で作れる簡単コウモリのアイデア集(1〜10)
耳つきコウモリ

ハロウィンらしさを感じるモチーフであるコウモリを子供と一緒に制作してみませんか?
ここでは、耳つきのかわいらしいコウモリの折り方をご紹介します。
折り方はとってもシンプルなので、3歳児さんがチャレンジするのにも最適ですよ!
仕上げにコウモリの耳の部分をハサミでカットして作るのですが、3歳児さんにはハサミは扱いづらく危険な場合がありますので、大人がおこなうようにしましょう。
目や口を描くことで、愛らしさがアップしますので、ぜひ試してみてくださいね!
バタバタコウモリ

まるで本物のコウモリみたい!
バタバタコウモリのアイデアをご紹介します。
コウモリは夜行性で、昼間は洞窟や木の隙間、屋根裏などで休んでいることが多いですが、ハロウィンのイラストや絵本で親しみのある子供も多いのではないでしょうか。
今回は折り紙で、バタバタコウモリを作ってみましょう。
準備するものは2分の1サイズにカットした折り紙です。
工程はシンプルで分かりやすいので、折り方を覚えた子供たちは、ひとりでも作れそうですね!
バタバタこうもり
https://www.tiktok.com/@tomonite_official/video/7426632371719490836まるで本物みたいに飛んでるように見えるコウモリに子供たちもワクワクしちゃうかもしれませんね。
黒いおりがみを半分にカットして折っていきましょう。
自分の指におりがみを巻いていき羽を開いて真ん中だけをやさしくつぶすとこがポイントになってきますよ。
真ん中をつぶすようにつまみながら動かすと本物そっくりなコウモリが完成します。
丸シールなどで目をつけてもかわいいかもしれませんね。
完成したら広い場所でコウモリの羽を動かして遊んでみてくださいね。
こうもり

保育園や幼稚園のハロウィンイベントにオススメしたい、コウモリの折り紙です。
かぼちゃやおばけと一緒に飾ることで、ハロウィンの雰囲気を演出できます。
黒い折り紙を用意したら、まずは縦の模様が入るように半分に折ります。
折り目を付けたら横向きに紙を開いて、半分に折りましょう。
つぎに、角が少し出るまで紙を折り返したら左右の角をまんなかの角に合わせるように折ります。
折りたたんだ左右の紙を開いて折り目を付けたら、最後にひっくり返して上の角を折り返して完成!
目のパーツを取り付けてもかわいい制作アイデアです。
コウモリ

ハロウィンは、日本の秋にもかかせないビッグイベントですよね!
そんなハロウィンの飾りにもぴったりな、コウモリを折り紙で作ってみましょう!
顔、体、羽まで1枚の折り紙で作れますよ。
作ったコウモリには、後からペンなどで目や口などを描いてあげましょう。
色違いのコウモリや、飛んでいるコウモリ、木にぶら下がっている姿のコウモリなど、いろいろなコウモリを作れば、飾ったときにとてもにぎやかになりますね。
ハロウィンパーティーの飾り付けなどに、ぜひ活用してみてくださいね。
コウモリのお菓子バッグ

コウモリはハロウィンの人気のモチーフの一つですね。
そこで、コウモリのお菓子バッグを作ってみませんか?
材料は、紙コップ、折り紙、ひもの3つです。
折り紙はお好きな色を用意して、小さくちぎっておきましょう。
紙コップの上部にパンチで穴を空けたら、反対側にも同じように穴を空けます。
ちぎった折り紙を紙コップにのりで貼り、画用紙で作ったコウモリの羽も接着しましょう。
最後に穴にひもを通せばお菓子バッグのできあがり!
折り方の基本が学べるコウモリ

知育のために家庭で折り紙を取り入れているお子さんも多いことでしょう!
ここでは、折るだけで折り方の基本が学べるコウモリの折り紙をご紹介します。
ハロウィンに向けた保育園や幼稚園での制作や親子で取り組んでもいいですね。
途中まではシンプルな工程ですが、最後の仕上げが少し3歳児さんには難しいかもしれません。
その場合は大人の方がサポートしましょう。
シンプルな見た目なので、目や口をつけたり、好きな色の折り紙で作ってもステキに仕上がるのではないでしょうか。




