【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌
歌が大好きな子供たち!
3歳頃になると少しずつ曲の音程やリズムを取れるようになり、歌を歌うことが楽しくなってきますよね。
みんなで一緒に歌いながら、歌う楽しさや気持ち良さを感じてもらいたいですね。
そこで今回は3歳児さんが歌って楽しい、人気の曲をたくさん集めました。
日々の保育はもちろん、発表会や誕生日会などのイベントにも歌いたい曲が勢ぞろい!
元気いっぱいの3歳児さんが歌いたくなる歌を、ぜひみんなで一緒に歌ってみてくださいね。
曲に合わせて手拍子や振り付けを加えれば、よりいっそう盛り上がりますよ!
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【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(61〜70)
じゅんびばんたんたん花田ゆういちろう、ながたまや

子供たちの朝と夜の準備を応援する『じゅんびばんたんたん!』を紹介します。
とてもリズミカルで覚えやすい歌ですよ。
NHK『おかあさんといっしょ』の2023年5月の歌として登場。
清々しく明るいメロディーで、親子で口ずさみながら支度したくなる曲として人気を集めました。
作詞はフジモトモミさん、作曲はいろいろなJ-POPヒットを手掛ける織田哲郎さんが担当しました。
家族の毎日の習慣を明るく彩る、元気がいっぱいの1曲です。
歌いながら支度すれば、子供たちのテンションもあがるかもしれませんよ!
はっぱっぱのハーッ!花田ゆういちろう、ながたまや

こちらは自然や風景の美しさをテーマにしたリズム感のある歌で、長年子供たちに親しまれている『はっぱぱのハーッ!』。
NHK『おかあさんといっしょ』に、1974年10月に放送された曲で、作詞は山田孝子、作曲は中村八大が担当しました。
この楽曲は、歌詞では「はっぱぱ」と繰り返されるフレーズが特徴的で、子供たちが楽しく歌いやすいよう工夫されていますよ。
中村八大は、昭和の音楽シーンで活躍した作曲家としても知られ、いろいろなヒット曲を生み出しました。
音楽の楽しさや自然への愛を感じられる、心温まる1曲です。
ヒューララブンブン!花田ゆういちろう、ながたまや

子供から大人までテンションが上がる1曲「ヒューララブンブン!」をご紹介します。
朝の眠気や、なんだか元気が出ない時に聞きたいポップでハッピーな1曲です。
この曲は2024年3月に披露された曲で、作詞と作曲は御供信弘さんが担当されています。
イントロから曲の終わりまで一貫してリズミカルで、くり返されている歌詞も多いので子供も覚えやすいのではないでしょうか?
さらに、元気な印象の振り付けを一緒に踊ると気分も上がりそうですよ!
あるいてゆこうビリケン

一緒に歌って踊れるフォークとヒップホップが融合した元気な曲です。
フレンドリーな歌詞は、日々の生活の中での喜びや楽しさ、時にはいたずら心を持つ子供たちの姿を温かく描いています。
本作は2010年9月にリリースされ、テレビ東京系アニメ『毎日かあさん』のオープニングテーマとして多くの視聴者に愛されました。
メロディアスな曲調と心地よいリズムで、子供たちの心に寄り添い、新しい環境での一歩を後押ししてくれます。
入園式や朝の会で歌うと、子供たちの笑顔があふれて、自然と手拍子や体の揺れが生まれます。
先生と子供たちで楽しく歌って、ステキな思い出を作りましょう。
スマイル作詞:北川悠仁/作曲:北川悠仁

歌っておどっているだけで、心がワクワク、ハッピーな気持ちになる元気いっぱいな楽曲です。
北川悠仁さんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、2003年7月にリリースされたアルバム『ゆずスマイル』に収録されています。
明るくポップなメロディーと、笑顔の力を信じるメッセージが込められた歌詞が特徴的で、子供から大人まで幅広い層に親しまれています。
入園式で歌うのにぴったりの曲ですが、運動会などのイベントで保護者の方と一緒におどってもとってもかわいいと思います。
みんなで笑顔になれる、そんなすてきな曲です!
わたしのすきなもの

子供たちが自分の好きなものを見つけ、大切に思う気持ちを育むことができる温かい歌です。
手話を取り入れた演出も印象的で、多様な子供たちが一緒に歌って楽しめる工夫が随所にちりばめられています。
メロディーが心地よく、思わず口ずさみたくなる親しみやすさがあふれていますよ。
2011年頃にリリースされ、教育番組『しまじろうのわお!』やコンサート、保育施設の行事など、さまざまな場面で活用されています。
本作は、身近なものや大切な人への感謝の気持ちを伝えることの素晴らしさを教えてくれる、まさに子供たちの成長に寄り添う楽曲といえるでしょう。
保護者の方と一緒に歌うことで、より深い絆を育むきっかけにもなりますよ。
あさのうた(おはよう)作詞:増子とし/作曲:本多鉄磨

明るく元気いっぱいなこの楽曲は、子供たちの朝の挨拶にぴったりの一曲です。
先生や友達、お花やお日さまにも「おはよう」と呼びかける様子は、子供たちに自然とのつながりを感じさせてくれますね。
シンプルで覚えやすいメロディーは、朝の会で歌うのにぴったりです。
本作は幼稚園や保育園での朝の活動でよく使われており、YouTubeでは約9年前から動画が公開されているそうです。
子供たちの緊張をほぐしたり、一日を元気に始めるきっかけにしたりと、活用の幅が広いのも魅力的ですね。
朝の挨拶や歌が苦手なお子さんにもオススメの楽曲です。
やさいのうた山野さと子

すてきな野菜の世界へようこそ!
子供たちに大人気のこの楽曲は、野菜の名前を楽しくリズミカルに覚えられる工夫がいっぱいです。
トマトやキャベツなど、野菜の名前や特徴を音で表現しているので、聞いているだけでワクワクしちゃいますね。
山野さと子さんの明るく優しい歌声に乗せて、野菜たちが次々と登場します。
本作は多くの子供向け音楽アルバムに収録されています。
食育の時間や、お野菜が苦手なお子さんと一緒に歌ってみるのもオススメです。
体を動かしながら歌えば、もっと楽しくなりますよ!
たからもの花田ゆういちろう、ながたまや

温かいぬくもりのあふれる楽曲が『おかあさんといっしょ』から誕生しました。
花田ゆういちろうさんとながたまやさんのハーモニーが優しく響く本作は、身近にある大切な幸せをテーマにした心温まる曲です。
お二人の伸びやかな歌声が、日常の中にある幸せな瞬間を色鮮やかに描き出しています。
2024年10月9日にデジタルリリースされ、『おかあさんといっしょ』の番組内でも披露されており、アルバム『NHKおかあさんといっしょ ベスト ヒューララ ブンブン!』にも収録されています。
親子での視聴はもちろん、保育園や幼稚園でのお子さんたちとの触れ合いの時間にもぴったりです。
みちのマーチ花田ゆういちろう、ながたまや

元気な行進曲が登場です!
花田ゆういちろうさんとながたまやさんが歌う『おかあさんといっしょ』の2025年1月の月のうたを紹介します。
ブラスやドラムの軽快なリズムにのって、前を向いて進む気持ちを表現した明るい作品になっています。
リズミカルな曲調と一緒に手を叩きながら、笑顔いっぱいで体を動かすことができますよ。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト ヒューララ ブンブン!』にも収録されているので、家庭でも保育の場でも楽しめます。
新しい一年の始まりに、保護者の方やお子さんと一緒に未来に向かって歩む気持ちを共有できるステキな作品です。
【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(71〜80)
くじらがきいている花田ゆういちろう、ながたまや
https://www.tiktok.com/@okaitsu0936/video/7367962907637796104穏やかなバラードがとても心地よい、NHK『おかあさんといっしょ』の2024年5月の歌『くじらがきいている』は、ビューティフルハミングバードが作詞・作曲を担当した1曲。
ビューティフルハミングバードは、ボーカルの小池光子さんとギターの田畑伸明さんによるユニットです。
「くじらかえるかぜがきいている」など、自然の音がつながる様子を描いた歌詞と、優しいメロディとともに、みんながつながっていることを感じさせてくれる曲です。
アニメーションは絵本作家・アニメーション作家の坂井治さんが担当。
絵本のような温かみのある映像が、歌の世界観をより一層引き立てていますよ。
ビビビビーム!花田ゆういちろう、ながたまや
https://www.tiktok.com/@noa_cocoro557/video/7359168999134924033つい踊り出したくなる1曲!
「ビビビビーム!」をご紹介します。
イントロからワクワクするようなメロディが流れて、特徴のある振り付けと一緒に歌が始まる「ビビビビーム!」は、子供の関心もひきやすいのではないでしょうか。
この曲は2024年2月に披露された曲で、作詞は及川眠子さん。
作曲は池毅さんが担当しています。
元気になる魔法のような合言葉がクセになりそうですよね。
振り付けも覚えて、子供と一緒に踊ってみてください。
盛り上がること、間違いなし!
おもちゃのチャチャチャ

定番の童謡である『おもちゃのチャチャチャ』は、その明るいリズムと夜になるとおもちゃが動き出すといった、夢のある歌詞が魅力の楽曲です。
ダンス曲として踊るほか、手遊びやお遊戯会のテーマとしても活用できますよ。
おもちゃが大好きな子供たちは、歌やダンスのテーマが「おもちゃ」であるだけでワクワクするはず。
おもちゃになりきって自由に動いてもらう振り付けがあっても楽しそうですよね。
子供たちの想像力を引き出せるオススメの1曲です。
さんぽ

1988年に公開された、ジブリ映画作品『となりのトトロ』のオープニングテーマである『さんぽ』は、いつの世代の子供たちにも大人気の楽曲ですよね。
思わず歩き出したくなる明るいリズムと、お散歩中に子供たちが見つける楽しみがそのまま表現されたような歌詞は、歌っているとまるで冒険しているみたい!
この曲はダンス曲としても人気なので、歌詞の言葉に合わせて振り付けを考えて踊ってみるのも楽しいですよ。
運動会のBGMやダンスにも!
アンパンマンのマーチ

乳幼児さんに大人気のキャラクターといえば、アンパンマン!
アニメ『それいけ!アンパンマン』のオープニングとなったこの曲『アンパンマンのマーチ』を知っている子も多いのではないでしょうか。
やさしくて強いアンパンマンの姿が浮かぶような歌詞には、自分もアンパンマンになりきってポーズを決めてくれる子もいそうですよね。
オリジナルの振り付けでダンスを楽しむのが定番ですが、楽器演奏に挑戦してみるのもオススメですよ!
世界中のこどもたちが

世界中の子供たちの幸せを願うような歌詞が胸を打つ楽曲『世界中のこどもたちが』で、元気よく踊ってみませんか?
行進するように両手を振りながら足踏みしたり、お友だちと手をつないでみたり……シンプルな振り付けでも楽しめる楽曲ですよ。
また、手話による振り付けも人気ですので、この機会に手話ダンスにトライしてみるのも良いですね。
少しリズムをゆっくりにアレンジすれば、合唱も楽しめると思います。
ぜひいろいろなレクリエーションにご活用くださいね。
ゲゲゲの鬼太郎Ado

子供たちにも人気の妖怪。
『ゲゲゲの鬼太郎』の歌は大人でもなじみのある方が多いはず。
リズムがたのしい歌は、ゆっくりしたテンポの中でも子供たちを楽しませてくれます。
「たのしいなたのしいな」のやさしい響きは、自然に笑顔を呼びます。
「おばけにゃ学校もしけんもなんにもない」の歌詞は、みんなでゆったりした気持ちになれます。
夜の「おばけは死なない病気もなんにもない」のフレーズは、怖くない、おばけと友だちになれる気分が広がるのもポイント。
全体に、リズムと歌詞のやさしさとちょっとの冒険心が混ざって、自由に楽しく体を動かしたくなりますよ。
おべんとウィンナー花田ゆういちろう、ながたまや

ウィンナーたちが遠足のお弁当に入れるかドキドキしながら待つ様子を描いた楽しい『おべんとウインナー』。
NHK『おかあさんといっしょ』の2024年1月の歌です。
作詞・作曲を手がけたのは、音楽家の平野航さん。
『いないいないばあ』や『おとうさんといっしょ』など、NHKの他の子ども番組にも楽曲を提供していますよ。
歌詞には、ウィンナーたちが他のおかずと一緒にお弁当箱に入れてもらえるかどうか、ドキドキしながら待つ様子が描かれています。
子供たちが食べ物への興味を深めるきっかけにもなりそうですね。
にんじんエンジンロケット花田ゆういちろう、ながたまや

にんじんをエンジンに見立てて、ロケットが宇宙に飛び立つという楽しい発想が特徴的な『にんじんエンジンロケット』。
こちらはNHK『おかあさんといっしょ』に、1961年10月に最初に放送された歌です。
作詞は山川啓介、作曲は中村八大が担当しました。
この楽曲は、とてもリズム感が良く、親しみやすいメロディで、子供たちに夢と冒険の世界を届けました。
放送当時から今でも子供たちから大人気で、長年にわたって愛され続けられている楽曲です。
ねじまきジミー花田ゆういちろう、ながたまや

ちいさなネジ巻きのキャラクターで、止まってしまったロボットや時計、おもちゃにもそっとネジをまいて元気を届けて動きはじめる、ほっこりした楽しい歌ですよ。
2023年11月に『おかあさんといっしょ』に登場した『ねじまきジミー』。
作詞を宮沢章夫さん、作曲を三木鶏郎さんが担当しました。
お二人は日本の子ども番組の音楽を多く手がけたことで知られています。
歌ジャジーな音楽に包まれたアンティークな世界が広がって、ちいさなジミーの優しいちからに「よし、またがんばろう!」と思わせてくれて心があたたかくなる、そんなあったかい一曲です。


