【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌
歌が大好きな子供たち!
3歳頃になると少しずつ曲の音程やリズムを取れるようになり、歌を歌うことが楽しくなってきますよね。
みんなで一緒に歌いながら、歌う楽しさや気持ち良さを感じてもらいたいですね。
そこで今回は3歳児さんが歌って楽しい、人気の曲をたくさん集めました。
日々の保育はもちろん、発表会や誕生日会などのイベントにも歌いたい曲が勢ぞろい!
元気いっぱいの3歳児さんが歌いたくなる歌を、ぜひみんなで一緒に歌ってみてくださいね。
曲に合わせて手拍子や振り付けを加えれば、よりいっそう盛り上がりますよ!
- 年少さんの発表会におすすめ!3歳児がかわいく歌える合唱曲
- 子供たちに大人気!保育やレクリエーションでノリノリになる曲集
- 【3歳児】生活発表会やお遊戯会にオススメ!劇や歌などの出し物
- 【保育】2歳児さんが歌って楽しい!オススメの歌特集
- 幼児向けの人気曲ランキング
- 子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
- 『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集
- 【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
- 4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集
- 【4歳児】発表会や行イベントで歌いたい、人気曲&定番曲紹介
- 【保育】年少児向け!運動会にオススメのダンス曲
- 【保育】本日おすすめの楽しい歌
- 【保育】年少児さんの運動会を彩る!かわいいダンス曲のアイデア集
【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(31〜40)
おばけなんてないさ作詞:槇 みのり/作曲:峯 陽

想像がふくらむ歌詞が魅力の『おばけなんてないさ』を歌うのはいかがですか?
こちらは作詞を槇みのりさんが、作曲は峯陽さんが務めた作品。
1966年にNHKの教育番組内で放送されて以来、多くの人に親しまれてきました。
その歌詞は、もしおばけがあらわれたら、というストーリーを描くものです。
怖いものというイメージが強いおばけですが、曲の中ではかわいらしい存在として登場しています。
この曲のファンタジックな世界観も楽しみながら歌ってみてくださいね。
きみにあえてうれしい作詞:ふじのマナミ/作曲:片岡嗣実

テレビアニメ『バンブー・ベアーズ』のエンディングテーマとして、1997年10月に発売されたシングルです。
作詞をふじのマナミさん、作曲を片岡嗣実さんが担当したユニット、パーキッツによる作品で、初めて会う友達との出会いを喜ぶ純粋な気持ちが描かれています。
新しい環境に飛び込む子供たちの、期待と少しの不安に優しく寄り添うような温かさが魅力ですね。
明るくポップなメロディは、聴いているだけで自然と体が動き出すような楽しさにあふれています。
手遊びやダンスを取り入れて、みんなで一緒に歌うとさらに盛り上がることでしょう。
入園式で緊張している子供たちの表情も、本作が流れればぱっと明るくなりそうですね。
友達と手をつなぎたくなるような、春の門出を祝うのにふさわしい応援ソングとして、園での活動におすすめです。
アイアイ作詞:相田裕実/作曲:宇野誠一郎

子供たちの大好きな絵本の中に登場することも多い、おさるさんの様子を歌った『アイアイ』。
作詞家の相田裕美さんが、かわいい動物の歌を依頼された際、図鑑で見たマダガスカル島に生息するアイアイを目にしたことから、この歌詞が作られたのだそう。
合唱曲としてはもちろん、おさるさん役が登場するお遊戯会の演目にもピッタリ!
子供たちが振り付けをしながらより楽しく歌えるよう、「こんなおさるさんの歌なんだよ」と写真やイラストを見せてあげるのもよいかもしれませんね。
タンポポ団にはいろう!!作詞:坂田修/作曲:坂田修

春の訪れとともに、黄色い花を咲かせるタンポポのように、元気いっぱいに歌いたくなるのが『タンポポ団にはいろう!!』です。
恥ずかしがり屋さんも目立ちたがり屋さんも、みんなまとめて「タンポポ団」の仲間になろうと呼びかける歌詞は、これから新しいお友達を作る子供たちの心強い味方になるでしょう。
入団のための条件は、おひさまに手を振ったり、春の風を吸い込んだりするだけ!
本作は、NHKの教育番組『おかあさんといっしょ』で2003年5月の「月の歌」として放送されました。
坂田修さんが作詞・作曲を担当し、アルバム『タンポポ団にはいろう!』にも収録されている人気曲です。
入園式で先生と子供たちが一緒に歌えば、緊張もほぐれて温かい雰囲気に包まれますよ。
しまうまグルグル作詞:遠藤幸三/作曲:乾裕樹

ポカポカ陽気の5月は、動物園へのお出かけも楽しい季節ですよね!
そんなときにオススメなのが、シマウマの模様をテーマにした愉快な手遊び歌です。
作詞の遠藤幸三さんと作曲の乾裕樹さんが手がけた本作は、シマウマの縞をグルグルと取って別の動物に変身させてしまうという、ユニークな言葉遊びが詰まっています。
NHKの幼児番組『おかあさんといっしょ』で1982年頃から歌われ始め、2000年3月発売のCDにも収録されるなど、世代を超えて長く愛されてきました。
軽快なリズムに乗せて、シマを取ったり付けたりする動作を真似するのはとっても楽しいですよ!
動物園に行くバスの中やおうち時間で、親子一緒に歌って笑い転げるのもいいかもしれませんね!
きみのえがお花田ゆういちろう、ながたまや

1985年9月に放送されたNHK『おかあさんといっしょ』のテーマソングとして最初に登場した「きみのえがお」。
こちらは、作詞が高瀬一樹、作曲が田中芳典によって作られた楽曲です。
子供たちの笑顔がもたらす明るさと幸せを歌っており、シンプルで温かみのあるメロディーが特徴です。
子ども向け番組にぴったりな、心温まる内容の歌詞は、親子の絆を感じさせるもの。
毎日の生活の中で、自然に笑顔が広がるような優しさを伝えてくれます。
今でも子供にも大人にも親しまれていますよ。
小さな世界作詞:若谷和子/作曲:R.シャーマン兄弟

世界中の子供たちが手を取り合い、笑顔で歌う姿が目に浮かぶような、平和への願いが込められた名曲です。
隔たりをなくして仲良くしようというメッセージは、これから始まる新しいお友達との出会いにぴったりですね。
本作は、1964年4月のニューヨーク万国博覧会にて、ディズニーのアトラクションテーマソングとして公開された作品です。
R.シャーマン兄弟が手がけたメロディに、若谷和子さんが温かい日本語詞をつけたことで、世代を超えて親しまれています。
入園式では、緊張している子供たちもこのききなじみのある旋律を耳にすれば、自然とリラックスできることでしょう。
保護者の方もよく知る歌なので、会場全体で口ずさみながら温かい雰囲気を作るのに最適です。
おはようクレヨン作詞/作曲:谷山浩子

箱の中で眠っていた色とりどりのクレヨンたちが元気に飛び出して、まるで魔法のように朝の食卓を彩っていくかわいらしい曲です。
赤や緑の色が次々においしそうな食べ物へと変わっていく様子は、想像するだけでお腹が空いてきそうですね。
リズムの良い言葉遊びの楽しさは、一度聴けばお子さんもすぐに真似したくなるはずですよ!
1987年6月にNHK『みんなのうた』で放送され、谷山浩子さんが歌う優しい歌声や楽しいアニメーションが多くの人に親しまれてきました。
1988年5月に発売されたアルバム『しっぽのきもち』にも収録されており、世代を超えて愛され続けている作品なんですよ。
朝が苦手なお子さんも、本作を口ずさめばパッチリと目が覚めるかもしれませんね。
おいしい朝ごはんのテーブルを囲みながら、親子で一緒に歌ってみてくださいね!
にゅうえんおめでとう作詞:新沢としひこ/作曲:細田真衣子

新しい制服に身を包んだ子供たちを迎える入園式。
緊張している会場の空気を一瞬で和らげてくれるのが、春の訪れを感じさせる本作です。
お祝いの言葉と優しいメロディが、これからはじまる園生活への期待を膨らませてくれます。
手拍子や身振りを交えて歌えるので、子供たちも自然と笑顔になれることでしょう。
2019年4月に公開された作品で、保育ソングで有名な新沢としひこさんと、打楽器奏者の細田真衣子さんがタッグを組みました。
先生からの出し物としてはもちろん、在園児が新しいお友達を迎える歓迎会で歌うのも素敵ですね。
みんなで声を合わせてお祝いすれば、不安な気持ちも吹き飛び、温かい一体感が生まれるはずですよ。
夢をかなえてドラえもんmao

秘密道具への夢が詰まった歌詞とmaoさんの伸びやかで優しい歌声が、これからの園生活への期待を大きく膨らませてくれる名曲です。
女性シンガー・maoさんが2007年7月に発売したメジャーデビューシングルで、国民的アニメ『ドラえもん』のテレビシリーズだけでなく映画作品のオープニングテーマに起用されました。
ひまわりキッズの元気なコーラスが入った本作は、入園式でみんなで歌うのにぴったりな楽曲ですよ。
誰もが知る親しみやすいメロディーが会場に流れれば、緊張している子供たちの表情もぱっと明るくなるでしょう。
保護者の方と一緒に手拍子をして、温かい雰囲気で新入園児を笑顔で迎えましょう。


