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素敵な保育

【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌

歌が大好きな子供たち!

3歳頃になると少しずつ曲の音程やリズムを取れるようになり、歌を歌うことが楽しくなってきますよね。

みんなで一緒に歌いながら、歌う楽しさや気持ち良さを感じてもらいたいですね。

そこで今回は3歳児さんが歌って楽しい、人気の曲をたくさん集めました。

日々の保育はもちろん、発表会や誕生日会などのイベントにも歌いたい曲が勢ぞろい!

元気いっぱいの3歳児さんが歌いたくなる歌を、ぜひみんなで一緒に歌ってみてくださいね。

曲に合わせて手拍子や振り付けを加えれば、よりいっそう盛り上がりますよ!

【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(31〜40)

あらどこだ作詞:神沢利子/作曲:越部信義

あらどこだ【Eテレ】作詞:神沢利子/作曲:越部信義 おかあさんといっしょ♪
あらどこだ作詞:神沢利子/作曲:越部信義

動物たちの体のパーツがどこにあるかを探していく、とてもユニークで楽しい手遊び歌です。

問いかけに合わせて「上」「下」「横」と指を差したり、自分の体を触ったりして遊べるので、子供たちの観察力や好奇心を自然と引き出してくれることでしょう。

作詞家の神沢利子さんと作曲家の越部信義さんが手がけた本作は、NHK『おかあさんといっしょ』の関連楽曲として1992年4月に発売されたアルバム『NHK おかあさんといっしょ』に収録されて以来、世代を超えて親しまれてきました。

卒園や進級を控えて成長を感じる3月、保育園や幼稚園での活動はもちろん、ご家庭でお子さんと向き合って遊ぶひとときにもピッタリですよ。

みんなで笑い合いながら、春のあたたかな時間を過ごしてくださいね!

タンポポ団にはいろう!!作詞:坂田修/作曲:坂田修

【第410回】タンポポ団に入ろう!!(「お母さんといっしょ」から)/宮崎奈穂子
タンポポ団にはいろう!!作詞:坂田修/作曲:坂田修

春の訪れとともに、黄色い花を咲かせるタンポポのように、元気いっぱいに歌いたくなるのが『タンポポ団にはいろう!!』です。

恥ずかしがり屋さんも目立ちたがり屋さんも、みんなまとめて「タンポポ団」の仲間になろうと呼びかける歌詞は、これから新しいお友達を作る子供たちの心強い味方になるでしょう。

入団のための条件は、おひさまに手を振ったり、春の風を吸い込んだりするだけ!

本作は、NHKの教育番組『おかあさんといっしょ』で2003年5月の「月の歌」として放送されました。

坂田修さんが作詞・作曲を担当し、アルバム『タンポポ団にはいろう!』にも収録されている人気曲です。

入園式で先生と子供たちが一緒に歌えば、緊張もほぐれて温かい雰囲気に包まれますよ。

にゅうえんおめでとう作詞:新沢としひこ/作曲:細田真衣子

新しい制服に身を包んだ子供たちを迎える入園式。

緊張している会場の空気を一瞬で和らげてくれるのが、春の訪れを感じさせる本作です。

お祝いの言葉と優しいメロディが、これからはじまる園生活への期待を膨らませてくれます。

手拍子や身振りを交えて歌えるので、子供たちも自然と笑顔になれることでしょう。

2019年4月に公開された作品で、保育ソングで有名な新沢としひこさんと、打楽器奏者の細田真衣子さんがタッグを組みました。

先生からの出し物としてはもちろん、在園児が新しいお友達を迎える歓迎会で歌うのも素敵ですね。

みんなで声を合わせてお祝いすれば、不安な気持ちも吹き飛び、温かい一体感が生まれるはずですよ。

夢をかなえてドラえもんmao

秘密道具への夢が詰まった歌詞とmaoさんの伸びやかで優しい歌声が、これからの園生活への期待を大きく膨らませてくれる名曲です。

女性シンガー・maoさんが2007年7月に発売したメジャーデビューシングルで、国民的アニメ『ドラえもん』のテレビシリーズだけでなく映画作品のオープニングテーマに起用されました。

ひまわりキッズの元気なコーラスが入った本作は、入園式でみんなで歌うのにぴったりな楽曲ですよ。

誰もが知る親しみやすいメロディーが会場に流れれば、緊張している子供たちの表情もぱっと明るくなるでしょう。

保護者の方と一緒に手拍子をして、温かい雰囲気で新入園児を笑顔で迎えましょう。

きみのえがお花田ゆういちろう、ながたまや

【おかあさんといっしょ2023年7月曲】「きみのえがお」カバー
きみのえがお花田ゆういちろう、ながたまや

1985年9月に放送されたNHK『おかあさんといっしょ』のテーマソングとして最初に登場した「きみのえがお」。

こちらは、作詞が高瀬一樹、作曲が田中芳典によって作られた楽曲です。

子供たちの笑顔がもたらす明るさと幸せを歌っており、シンプルで温かみのあるメロディーが特徴です。

子ども向け番組にぴったりな、心温まる内容の歌詞は、親子の絆を感じさせるもの。

毎日の生活の中で、自然に笑顔が広がるような優しさを伝えてくれます。

今でも子供にも大人にも親しまれていますよ。

【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(41〜50)

アイアイ作詞:相田裕実/作曲:宇野誠一郎

子供たちの大好きな絵本の中に登場することも多い、おさるさんの様子を歌った『アイアイ』。

作詞家の相田裕美さんが、かわいい動物の歌を依頼された際、図鑑で見たマダガスカル島に生息するアイアイを目にしたことから、この歌詞が作られたのだそう。

合唱曲としてはもちろん、おさるさん役が登場するお遊戯会の演目にもピッタリ!

子供たちが振り付けをしながらより楽しく歌えるよう、「こんなおさるさんの歌なんだよ」と写真やイラストを見せてあげるのもよいかもしれませんね。

線路は続くよどこまでも

【線路は続くよどこまでも】元気よく歌ったよ♪4歳年少くろだうたが歌う♪【童謡こどもの歌コンクール人気曲】
線路は続くよどこまでも

どこまでも続く線路を歌ったこの楽曲は、仲間と一緒に列車の旅をしながら未来へ進んでいく、そんな希望に満ちた印象を受けるステキな1曲です。

丘を越え野を越え、移り変わる景色を想像しながら歌うと、冒険に出かけるようなワクワクした気持ちになりますよね。

本作は1962年12月にNHK『みんなのうた』で公開されて以来、長く親しまれています。

2021年にはロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんが「桃太郎電鉄」のCMソングとしてアレンジしたことでも話題になりました。

発表会で、みんなで汽車のように連なって歌うのはいかがでしょう。

お友だちと手をつないだり肩を組んだりしながら歌えば、協力する喜びや一体感をより感じられますよ。

元気いっぱいの合唱で子供たちの笑顔を引き出せる、オススメの楽曲です。