【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌
歌が大好きな子供たち!
3歳頃になると少しずつ曲の音程やリズムを取れるようになり、歌を歌うことが楽しくなってきますよね。
みんなで一緒に歌いながら、歌う楽しさや気持ち良さを感じてもらいたいですね。
そこで今回は3歳児さんが歌って楽しい、人気の曲をたくさん集めました。
日々の保育はもちろん、発表会や誕生日会などのイベントにも歌いたい曲が勢ぞろい!
元気いっぱいの3歳児さんが歌いたくなる歌を、ぜひみんなで一緒に歌ってみてくださいね。
曲に合わせて手拍子や振り付けを加えれば、よりいっそう盛り上がりますよ!
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【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(21〜30)
アイアイ作詞:相田裕実/作曲:宇野誠一郎

子供たちの大好きな絵本の中に登場することも多い、おさるさんの様子を歌った『アイアイ』。
作詞家の相田裕美さんが、かわいい動物の歌を依頼された際、図鑑で見たマダガスカル島に生息するアイアイを目にしたことから、この歌詞が作られたのだそう。
合唱曲としてはもちろん、おさるさん役が登場するお遊戯会の演目にもピッタリ!
子供たちが振り付けをしながらより楽しく歌えるよう、「こんなおさるさんの歌なんだよ」と写真やイラストを見せてあげるのもよいかもしれませんね。
はるがきたね!作詞:中村将人/作曲:中村将人

春の訪れを感じさせる、入園式や進級式にぴったりの一曲です。
新しい環境へのドキドキを、温かいメロディが包み込んでくれますね。
作詞と作曲の中村将人さんは、特別支援学校の先生としての経験を活かし、歌いやすい楽曲を制作しています。
本作は2015年1月に制作された作品で、現在は動画サイトなどで親しまれています。
歌詞には春の生き物や草花が登場し、まるで子供たちを歓迎しているかのよう。
手話の振り付けもあり、声だけでなく体を使って表現できるのも魅力ですね。
新しい友達との出会いに胸をふくらませる4月。
緊張している子供たちの表情も、この歌を歌えば自然と笑顔に変わることでしょう。
先生や保護者の方も一緒に口ずさんで、門出をお祝いしたいですね。
【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(31〜40)
hontosumika

国民的なアニメの世界観に寄り添い、子供たちと一緒にワクワクを探しに行きたくなるような、sumikaの楽曲をご紹介します。
2026年2月に公開される映画ドラえもんの主題歌であり、同年1月からはテレビアニメのエンディングとしても起用され、2026年2月に発売されるシングル曲です。
前へ進む推進力と明るいポップなメロディが魅力で、誰もが前向きな気持ちになれますよ。
感情を優しく肯定する温かいメッセージが込められた本作は、元気なダンスや遊戯のプログラムにぴったりです。
子供たちと一緒に手作りの小道具を製作し、冒険に出かける気分で体を動かして踊ってみませんか?
保護者の方も、その姿に思わず笑顔になるはずです。
ぼくのミックスジュース作詞:五味太郎/作曲:渋谷毅

日常のできごとを丸ごと混ぜ合わせてしまうというユニークな発想が楽しい1曲。
絵本作家の五味太郎さんが作詞を、映画やテレビの音楽を担当する渋谷毅さんが作曲をしています。
1982年当時にNHKの番組『おかあさんといっしょ』の月の歌として放送された作品で、現在も幅広い世代に親しまれています。
朝の光や友達との歌、そしてちょっぴり怖い夢や小さな痛みといったさまざまなできごとを、全部ミキサーに入れておいしく飲み干してしまおうという前向きなメッセージが込められています。
嫌なことがあった日でも、本作を子供たちと一緒に歌えば、パッと明るい気分になれるはず。
毎日の歌の時間はもちろん、年長さんの発表会で元気いっぱいに合唱するシチュエーションにもオススメです。
きみのえがお花田ゆういちろう、ながたまや

1985年9月に放送されたNHK『おかあさんといっしょ』のテーマソングとして最初に登場した「きみのえがお」。
こちらは、作詞が高瀬一樹、作曲が田中芳典によって作られた楽曲です。
子供たちの笑顔がもたらす明るさと幸せを歌っており、シンプルで温かみのあるメロディーが特徴です。
子ども向け番組にぴったりな、心温まる内容の歌詞は、親子の絆を感じさせるもの。
毎日の生活の中で、自然に笑顔が広がるような優しさを伝えてくれます。
今でも子供にも大人にも親しまれていますよ。
きみにあえてうれしい作詞:ふじのマナミ/作曲:片岡嗣実

テレビアニメ『バンブー・ベアーズ』のエンディングテーマとして、1997年10月に発売されたシングルです。
作詞をふじのマナミさん、作曲を片岡嗣実さんが担当したユニット、パーキッツによる作品で、初めて会う友達との出会いを喜ぶ純粋な気持ちが描かれています。
新しい環境に飛び込む子供たちの、期待と少しの不安に優しく寄り添うような温かさが魅力ですね。
明るくポップなメロディは、聴いているだけで自然と体が動き出すような楽しさにあふれています。
手遊びやダンスを取り入れて、みんなで一緒に歌うとさらに盛り上がることでしょう。
入園式で緊張している子供たちの表情も、本作が流れればぱっと明るくなりそうですね。
友達と手をつなぎたくなるような、春の門出を祝うのにふさわしい応援ソングとして、園での活動におすすめです。
しまうまグルグル作詞:遠藤幸三/作曲:乾裕樹

ポカポカ陽気の5月は、動物園へのお出かけも楽しい季節ですよね!
そんなときにオススメなのが、シマウマの模様をテーマにした愉快な手遊び歌です。
作詞の遠藤幸三さんと作曲の乾裕樹さんが手がけた本作は、シマウマの縞をグルグルと取って別の動物に変身させてしまうという、ユニークな言葉遊びが詰まっています。
NHKの幼児番組『おかあさんといっしょ』で1982年頃から歌われ始め、2000年3月発売のCDにも収録されるなど、世代を超えて長く愛されてきました。
軽快なリズムに乗せて、シマを取ったり付けたりする動作を真似するのはとっても楽しいですよ!
動物園に行くバスの中やおうち時間で、親子一緒に歌って笑い転げるのもいいかもしれませんね!


