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素敵な保育

【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌

歌が大好きな子供たち!

3歳頃になると少しずつ曲の音程やリズムを取れるようになり、歌を歌うことが楽しくなってきますよね。

みんなで一緒に歌いながら、歌う楽しさや気持ち良さを感じてもらいたいですね。

そこで今回は3歳児さんが歌って楽しい、人気の曲をたくさん集めました。

日々の保育はもちろん、発表会や誕生日会などのイベントにも歌いたい曲が勢ぞろい!

元気いっぱいの3歳児さんが歌いたくなる歌を、ぜひみんなで一緒に歌ってみてくださいね。

曲に合わせて手拍子や振り付けを加えれば、よりいっそう盛り上がりますよ!

【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(21〜30)

おはようクレヨン作詞/作曲:谷山浩子

箱の中で眠っていた色とりどりのクレヨンたちが元気に飛び出して、まるで魔法のように朝の食卓を彩っていくかわいらしい曲です。

赤や緑の色が次々においしそうな食べ物へと変わっていく様子は、想像するだけでお腹が空いてきそうですね。

リズムの良い言葉遊びの楽しさは、一度聴けばお子さんもすぐに真似したくなるはずですよ!

1987年6月にNHK『みんなのうた』で放送され、谷山浩子さんが歌う優しい歌声や楽しいアニメーションが多くの人に親しまれてきました。

1988年5月に発売されたアルバム『しっぽのきもち』にも収録されており、世代を超えて愛され続けている作品なんですよ。

朝が苦手なお子さんも、本作を口ずさめばパッチリと目が覚めるかもしれませんね。

おいしい朝ごはんのテーブルを囲みながら、親子で一緒に歌ってみてくださいね!

バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

バナナのおやこ | 童謡 | こどものうた | coverd by うたスタ
バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

『バナナのおやこ』は早口言葉や言葉遊びの要素がある楽しい1曲です。

シンプルな歌詞を覚えたあとは、ぜひ言葉遊びを楽しみましょう。

慣れてきたら徐々に速くして、どこまで言えるか試してみると大盛り上がり!

早口言葉が得意な子も、少し言いづらい子も一緒に楽しめるといいですね。

大人が言おうとしても難しいときがあるので、先生が率先して失敗したり、難しいことにチャレンジするお手本になってみたりするのがポイント。

楽しい言葉に触れる経験をたくさん積めるといいですね。

【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(31〜40)

おばけなんてないさ作詞:槇 みのり/作曲:峯 陽

♪おばけなんてないさ〈振り付き〉ハロウィンの歌【日本の歌・唱歌】 / Halloween song
おばけなんてないさ作詞:槇 みのり/作曲:峯 陽

想像がふくらむ歌詞が魅力の『おばけなんてないさ』を歌うのはいかがですか?

こちらは作詞を槇みのりさんが、作曲は峯陽さんが務めた作品。

1966年にNHKの教育番組内で放送されて以来、多くの人に親しまれてきました。

その歌詞は、もしおばけがあらわれたら、というストーリーを描くものです。

怖いものというイメージが強いおばけですが、曲の中ではかわいらしい存在として登場しています。

この曲のファンタジックな世界観も楽しみながら歌ってみてくださいね。

ふしぎなポケット作詞:まど・みちお/作曲:渡辺茂

『ふしぎなポケット』はポケットをたたくたびビスケットが増える楽しい曲です。

想像力が豊かになる3歳児さんにぴったりですね。

ポケットを実際にたたきながら歌うのもおすすめですよ。

また、エプロンシアターとして実際にビスケットが増える演出をするのもいいですね。

「たくさんビスケットが出てきたらどうする?」などと子供たちとの会話も弾むことでしょう。

「1つ、2つ」など数の数え方も自然と学べますよ。

夢のある1曲です。

線路はつづくよどこまでも作詞:佐木敏/作曲:アメリカ民謡

♪線路はつづくよどこまでも〈振り付き〉/I’ve been Working on the Railroad【日本の歌・唱歌】
線路はつづくよどこまでも作詞:佐木敏/作曲:アメリカ民謡

幅広い年代で長く愛されている童謡で、夢と希望にあふれたような歌詞と、テンションが上がる、伸びやかで美しいメロディーが印象的ですよね。

勢いよく走る機関車を思わせるようなマーチ風のリズムが、電車好きな子供たちにも親しみやすく、元気よく歌えるナンバーです。

もとはアメリカの民謡『I’ve Been Working on the Railroad』に、作詞家の佐木敏さんが日本語の歌詞をつけたもの。

みんなで電車ごっこのように、列になって進みながら歌うのも楽しいですね!

しまうまグルグル作詞:遠藤幸三/作曲:乾裕樹

【おかあさんといっしょ】しまうまグルグル|保育士が歌うこどものうた人気キッズソング
しまうまグルグル作詞:遠藤幸三/作曲:乾裕樹

ポカポカ陽気の5月は、動物園へのお出かけも楽しい季節ですよね!

そんなときにオススメなのが、シマウマの模様をテーマにした愉快な手遊び歌です。

作詞の遠藤幸三さんと作曲の乾裕樹さんが手がけた本作は、シマウマの縞をグルグルと取って別の動物に変身させてしまうという、ユニークな言葉遊びが詰まっています。

NHKの幼児番組『おかあさんといっしょ』で1982年頃から歌われ始め、2000年3月発売のCDにも収録されるなど、世代を超えて長く愛されてきました。

軽快なリズムに乗せて、シマを取ったり付けたりする動作を真似するのはとっても楽しいですよ!

動物園に行くバスの中やおうち時間で、親子一緒に歌って笑い転げるのもいいかもしれませんね!

にんげんっていいな作詞:山口あかり/作曲:小林亜星

にんげんっていいな – まんが日本昔ばなし 歌詞付き フル 高音質
にんげんっていいな作詞:山口あかり/作曲:小林亜星

楽しく歌ってほっこりできる曲として、『にんげんっていいな』がオススメです。

こちらはアニメ『まんが日本昔ばなし』のエンディングテーマとして知られている1曲。

近年はアニメの再放送やDVD化がされたことで、改めて注目を集めています。

人間の営みを動物たちの目線から描くという歌詞はほっこりできるだけでなく、何気ない日常の幸せを再確認するきっかけにもなるでしょう。

合唱する時はラストのフレーズを中心にワイワイ盛り上がってみてくださいね。