【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌
歌が大好きな子供たち!
3歳頃になると少しずつ曲の音程やリズムを取れるようになり、歌を歌うことが楽しくなってきますよね。
みんなで一緒に歌いながら、歌う楽しさや気持ち良さを感じてもらいたいですね。
そこで今回は3歳児さんが歌って楽しい、人気の曲をたくさん集めました。
日々の保育はもちろん、発表会や誕生日会などのイベントにも歌いたい曲が勢ぞろい!
元気いっぱいの3歳児さんが歌いたくなる歌を、ぜひみんなで一緒に歌ってみてくださいね。
曲に合わせて手拍子や振り付けを加えれば、よりいっそう盛り上がりますよ!
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【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(21〜30)
hontosumika

国民的なアニメの世界観に寄り添い、子供たちと一緒にワクワクを探しに行きたくなるような、sumikaの楽曲をご紹介します。
2026年2月に公開される映画ドラえもんの主題歌であり、同年1月からはテレビアニメのエンディングとしても起用され、2026年2月に発売されるシングル曲です。
前へ進む推進力と明るいポップなメロディが魅力で、誰もが前向きな気持ちになれますよ。
感情を優しく肯定する温かいメッセージが込められた本作は、元気なダンスや遊戯のプログラムにぴったりです。
子供たちと一緒に手作りの小道具を製作し、冒険に出かける気分で体を動かして踊ってみませんか?
保護者の方も、その姿に思わず笑顔になるはずです。
うたえばんばん作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

歌うことの楽しさが体いっぱいに広がる『うたえばんばん』。
1971年1月放送のNHK正月特番のテーマソングとして制作され、1972年8月にシングル盤に収録された楽曲です。
作詞を阪田寛夫さんが、作曲を山本直純さんが手がけており、長年にわたって教科書にも掲載されてきました。
大きな声を出して歌えば、心の中のモヤモヤも晴れて、誰かの心とつながることができるという前向きなメッセージが込められています。
発表会でみんなと声を合わせて歌えば、その温かい絆と希望が会場全体を包み込んでくれるはず。
5歳児さんの特別な一日にぴったりの1曲です!
どんな色が好き作詞/作曲:坂田おさむ

「わたしの好きな色の名前は何だろう?」と、色の名前をおぼえながら楽しく歌える『どんな色が好き』。
まわりのものに興味津々な子供たちは、言葉に出さずとも、日々多くの色を見ながら「この色が好きだな」と感じているはず。
その都度「これは〇色だね」と伝えてあげるのもよいですが、歌でおぼえていくことで、名前と色がより一致しやすくなるかもしれませんね。
歌いながら、まわりにあるものや着ている服の中に同じ色を見つけて、色の名前を楽しくおぼえていきましょう。
ふしぎなポケット作詞:まど・みちお/作曲:渡辺茂

『ふしぎなポケット』はポケットをたたくたびビスケットが増える楽しい曲です。
想像力が豊かになる3歳児さんにぴったりですね。
ポケットを実際にたたきながら歌うのもおすすめですよ。
また、エプロンシアターとして実際にビスケットが増える演出をするのもいいですね。
「たくさんビスケットが出てきたらどうする?」などと子供たちとの会話も弾むことでしょう。
「1つ、2つ」など数の数え方も自然と学べますよ。
夢のある1曲です。
線路はつづくよどこまでも作詞:佐木敏/作曲:アメリカ民謡

幅広い年代で長く愛されている童謡で、夢と希望にあふれたような歌詞と、テンションが上がる、伸びやかで美しいメロディーが印象的ですよね。
勢いよく走る機関車を思わせるようなマーチ風のリズムが、電車好きな子供たちにも親しみやすく、元気よく歌えるナンバーです。
もとはアメリカの民謡『I’ve Been Working on the Railroad』に、作詞家の佐木敏さんが日本語の歌詞をつけたもの。
みんなで電車ごっこのように、列になって進みながら歌うのも楽しいですね!
にんげんっていいな作詞:山口あかり/作曲:小林亜星

楽しく歌ってほっこりできる曲として、『にんげんっていいな』がオススメです。
こちらはアニメ『まんが日本昔ばなし』のエンディングテーマとして知られている1曲。
近年はアニメの再放送やDVD化がされたことで、改めて注目を集めています。
人間の営みを動物たちの目線から描くという歌詞はほっこりできるだけでなく、何気ない日常の幸せを再確認するきっかけにもなるでしょう。
合唱する時はラストのフレーズを中心にワイワイ盛り上がってみてくださいね。
バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

『バナナのおやこ』は早口言葉や言葉遊びの要素がある楽しい1曲です。
シンプルな歌詞を覚えたあとは、ぜひ言葉遊びを楽しみましょう。
慣れてきたら徐々に速くして、どこまで言えるか試してみると大盛り上がり!
早口言葉が得意な子も、少し言いづらい子も一緒に楽しめるといいですね。
大人が言おうとしても難しいときがあるので、先生が率先して失敗したり、難しいことにチャレンジするお手本になってみたりするのがポイント。
楽しい言葉に触れる経験をたくさん積めるといいですね。
ぼくのミックスジュース作詞:五味太郎/作曲:渋谷毅

日常のできごとを丸ごと混ぜ合わせてしまうというユニークな発想が楽しい1曲。
絵本作家の五味太郎さんが作詞を、映画やテレビの音楽を担当する渋谷毅さんが作曲をしています。
1982年当時にNHKの番組『おかあさんといっしょ』の月の歌として放送された作品で、現在も幅広い世代に親しまれています。
朝の光や友達との歌、そしてちょっぴり怖い夢や小さな痛みといったさまざまなできごとを、全部ミキサーに入れておいしく飲み干してしまおうという前向きなメッセージが込められています。
嫌なことがあった日でも、本作を子供たちと一緒に歌えば、パッと明るい気分になれるはず。
毎日の歌の時間はもちろん、年長さんの発表会で元気いっぱいに合唱するシチュエーションにもオススメです。
ホ!ホ!ホ!作詞:伊藤アキラ/作曲:越部信義

『ホ!ホ!ホ!』はシンプルな歌詞ながら、弾むようなメロディーと流れるようなサビが楽しい1曲です。
子供たちにとって、毎日が楽しいものではないかもしれません。
でも、この曲を聴くと自然と元気になれる不思議な歌です。
簡単な身ぶり手ぶりをつけて歌いながら踊ってもいいですね!
また、音程を正しく歌うのが意外と難しい曲なので、たくさん練習して保護者の方に聴いてもらう機会を設けるのもおすすめです。
子供たちが楽しんで歌えるように、ぜひ先生も楽しんで取り組んでくださいね!
はるがきたね!作詞:中村将人/作曲:中村将人

春の訪れを感じさせる、入園式や進級式にぴったりの一曲です。
新しい環境へのドキドキを、温かいメロディが包み込んでくれますね。
作詞と作曲の中村将人さんは、特別支援学校の先生としての経験を活かし、歌いやすい楽曲を制作しています。
本作は2015年1月に制作された作品で、現在は動画サイトなどで親しまれています。
歌詞には春の生き物や草花が登場し、まるで子供たちを歓迎しているかのよう。
手話の振り付けもあり、声だけでなく体を使って表現できるのも魅力ですね。
新しい友達との出会いに胸をふくらませる4月。
緊張している子供たちの表情も、この歌を歌えば自然と笑顔に変わることでしょう。
先生や保護者の方も一緒に口ずさんで、門出をお祝いしたいですね。


