【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌
歌が大好きな子供たち!
3歳頃になると少しずつ曲の音程やリズムを取れるようになり、歌を歌うことが楽しくなってきますよね。
みんなで一緒に歌いながら、歌う楽しさや気持ち良さを感じてもらいたいですね。
そこで今回は3歳児さんが歌って楽しい、人気の曲をたくさん集めました。
日々の保育はもちろん、発表会や誕生日会などのイベントにも歌いたい曲が勢ぞろい!
元気いっぱいの3歳児さんが歌いたくなる歌を、ぜひみんなで一緒に歌ってみてくださいね。
曲に合わせて手拍子や振り付けを加えれば、よりいっそう盛り上がりますよ!
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【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(101〜110)
手のひらを太陽に

生きる喜びと希望に満ちた童謡の名曲です。
太陽に透かした手のひらから赤く見える血潮を通して、命の大切さを優しく伝えてくれます。
ミミズやトンボ、カエルなど、さまざまな生き物が登場し、ともに生きていることの素晴らしさを教えてくれる温かなメロディー。
やなせたかしさんの深い思いが込められた歌詞と、いずみたくさんが紡ぎ出した明るい曲調が見事に調和しています。
1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送され、1965年にはボニージャックスが紅白歌合戦で披露。
その後、小学校の音楽教科書にも掲載され、多くの人々に愛され続けています。
希望に胸を膨らませながら、新しい一歩を踏み出そうとしているお子さんにピッタリの応援ソングとなっています。
春の風

和田徹三さんと広瀬量平さんが生み出した楽曲は、柔らかな春の訪れを優しく包み込むような愛らしい旋律で、自然の息吹を感じさせる作品です。
春風が木々の芽をなでたり、小川のせせらぎに歌を重ねたり、草花と戯れたりする様子を描きながら、新しい季節の希望に満ちた空気感を表現しています。
1972年4月からNHK『みんなのうた』で放送され、東京荒川少年少女合唱隊の澄んだ歌声とともに多くの人々の心に残りました。
2012年には『みんなのうた発掘プロジェクト』で約40年ぶりにラジオ放送が実現。
新入学や新学期を迎える子供たち、そして春の訪れを心待ちにしている皆さんにピッタリの1曲として、これからも歌い継がれていくことでしょう。
ウィーゴー!HIKAKIN & SEIKIN

テレビアニメ「ONE PIECE」の魚人島編を盛り上げる、元気な楽しい楽曲が登場しました!
HIKAKIN&SEIKINの息の合ったデュエットに、ルフィの声優として知られる田中真弓さんも加わって、夢と冒険への想いを歌い上げています。
本作では、仲間との絆や夢を追いかける情熱が描かれ、子供たちの心を元気にしてくれます。
2025年1月から放送中のアニメ「SPECIAL EDITED VERSION『ONE PIECE』魚人島編」のオープニング主題歌として起用されており、アニメの世界観とぴったり合っています。
家族みんなで楽しめる曲なので、子供たちと一緒に歌ったり踊ったりしながら、ステキな音楽の時間を過ごしてみませんか?
Only One StoryZEROBASEONE

夢と冒険への一歩を後押ししてくれる楽曲が、テレビアニメ「ポケットモンスター」のオープニングテーマとして2024年10月から放送中です。
希望に満ちた歌詞とキャッチーなメロディーが魅力的で、自分を信じて前に進もうとするメッセージが込められています。
ZEROBASEONEさんの初のアニメタイアップ曲となる本作は、子供たちと一緒に口ずさみながら楽しめる心温まる1曲です。
未来への期待感や高揚感が表現された歌詞は、子供たちの心に寄り添い、自分らしく前を向いて歩んでいく勇気を与えてくれます。
子供たちと一緒に楽しむ時間にぴったりの楽曲ですので、ぜひ子供たちと一緒に歌って踊って楽しんでみてくださいね。
スケッチあいみょん

映画『ドラえもんのび太の絵世界物語』の主題歌として、あいみょんが温かい友情を込めた歌声を届けてくれます。
子供たちの心の中にある大切な思い出を、優しいメロディーとともに描き出した本作。
ドラえもんと一緒に過ごす毎日の中で、うたた寝をしてしまうのび太の姿を愛おしく見守る、まるで絵のような瞬間を切り取っています。
2025年3月に映画の公開と同時にリリースされたこの曲はお子さんの1歳のお誕生日の思い出にも、親子で楽しめる優しい楽曲としてオススメです。
すてきなワンダーランドしまじろう

明るくリズミカルなメロディーに乗せて、子供たちの冒険心や、毎日の新しい発見への喜びを歌い上げた楽曲です。
地球全体が子供たちにとってすてきな冒険の場所であることを表現しており、みんなで一緒に楽しく踊れる温かい世界観が広がっています。
2015年2月にDVD『しまじろうのわお!』に収録され、テレビ番組でのダンスコーナーでも使用されています。
本作は、しまじろうとその仲間たちが、自然の中で元気に歌って踊る様子が印象的な楽曲です。
保育園や幼稚園のイベントで子供たちと一緒に楽しんだり、ご家庭でのダンスタイムにもぴったりですよ。
ちゅーりっぷしゃーりっぷわらべ唄

シンプルながら奥深い、このわらべ歌は子どもたちの心をつかみます。
輪になって名前を呼び合うところは、コミュニケーション能力や社会性を育むのにぴったり。
リズミカルな歌詞とメロディーが楽しく、すぐに覚えられますよ。
保育園や幼稚園では、新入園児の緊張をほぐすアイスブレイクとしても活躍中。
家庭でも親子で歌って遊べば、楽しい時間が過ごせそうですね。
乳児期から楽しめますよ。
春の陽気に誘われて外へ出かけたら、みんなで輪になって歌ってみませんか?
アブラハムの子アメリカ合衆国の童謡

リズミカルでかわいらしいこの楽曲は、子供たちに大人気の遊び歌です。
アブラハムという聖書の人物にちなんだ歌詞ですが、宗教的な意味合いよりも、楽しく体を動かすことに重点が置かれています。
手や足、頭、おしりと、体の部位を順番に動かしていく振り付けは、子供たちの身体能力向上にもつながりますね。
1979年6月に子門真人さんがシングルをリリースし、その後も多くのアーティストによってカバーされています。
幼稚園や保育園での運動会やお遊戯会で使用されることも多く、みんなで一緒に歌って踊れば、楽しい思い出になること間違いなしです!
ももいろほっぺ作詞/作曲:ヤマモトショウ

NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」で2025年3月から放送が始まった新しい歌は、ヤマモトショウさんが手掛けた楽しく明るい楽曲です。
アイドルソングのような親しみやすいメロディーと歌詞が魅力です。
子供たちの笑顔を引き出すような楽しい振り付けもあり、心がほっこりする作品に仕上がっています。
歌のお姉さんながたまやさんと体操のお姉さん秋元杏月さん、そして新キャラクターのみももちゃんが楽しく歌う本作は、赤ちゃんから小さな子供たちまで、保護者の方と一緒にリズムに合わせて体を動かしながら楽しめる、ステキな歌になっています。
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

童謡を聴くだけでワクワクしてくる気持ち、みなさんもありませんか?
近藤宮子さんが作詞し、井上武士さんが作曲したこの楽曲は、色とりどりのお花が咲く春の訪れを歌った、子供たちに大人気の歌です。
メロディーは覚えやすく、歌詞もシンプルなので、子供たちもすぐに口ずさめるようになりますよ。
本作は1932年7月に発表され、翌年にはレコード化もされました。
入園式では、在園児さんが歌って新入園児さんを迎えるのもいいですね。
みんなで歌えば、きっと緊張もほぐれて、楽しい入園式になると思います!
【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(111〜120)
ことりのうた作詞:与田準一/作曲:芥川也寸志

小鳥のさえずりを優しく表現したこの楽曲は、幼い子供たちの心を温かく包み込みます。
与田準一さんの詩と芥川也寸志さんの曲が見事に融合し、自然の中で生きる小鳥の姿を生き生きと描いています。
擬音語を使った歌詞は、子供たちの想像力を刺激し、歌う楽しさを感じさせてくれます。
1954年の発表以来、幼稚園や保育園で親しまれ続けているこの曲は、入園式のプログラムにぴったり。
新しい環境に不安を感じている子供たちの緊張をほぐし、歌声で笑顔をつくりだしてくれることでしょう。
おーいかばくん作詞:中川いつこ/作曲:中川ひろたか

穏やかで優しい雰囲気のこの楽曲は、2007年4月にCD付き絵本としてリリースされ、元旭山動物園の飼育係あべ弘士さんのイラストとともに、子供たちの生活に根付いた1曲となりました。
中川ひろたかさんと中川いつこさんが手掛けた本作は、かばを通じて動物たちへの興味を引き出す側面も持ち合わせています。
テレビ番組『ひらけ!
ポンキッキ』でも取り上げられ、多くの子供たちに親しまれてきました。
ゆったりとしたテンポで、かばののんびりとしたイメージにピッタリなメロディは、お子さんと一緒に歌うのにとても適していますよ。
春の遠足や動物園へのお出かけの際にも、楽しく口ずさんでみてはいかがでしょうか。
いちごはいちご作詞:小滝清美 /作曲:藤田大士

明るくリズミカルな楽しいメロディと、心温まる歌詞が魅力的な1曲です。
NHK『おかあさんといっしょ』の1997年5月の今月のうたとして放送され、小滝清美さんが作詞、藤田大士さんが作曲を手掛けました。
主人公がケーキになる夢を追いかけながら、自分らしさを見つけていくストーリーが優しく描かれており、子供たちの想像力を豊かにする歌となっています。
速水けんたろうさんと茂森あゆみさんの歌声で親しまれ、その後も杉田あきひろさんとつのだりょうこさんによって歌い継がれてきました。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ メモリアルアルバム』にも収録され、多くの子供たちに愛されています。
お散歩や外遊びの時間に口ずさんだり、春の遠足や楽しいお出かけの際にみんなで歌ったりするのにピッタリです。
家族と一緒に歌えば、春の喜びを分かち合えるすてきな思い出になることでしょう。
カメのえんそく作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

のんびり屋さんのカメが主人公の愛らしい楽曲で、明るく軽快なメロディが心を和ませてくれます。
遠足の三日前からリュックを準備する姿や、お昼になってやっと集合場所に着くという展開は、思わず笑顔になれるユーモアにあふれています。
新沢としひこさんが作詞、中川ひろたかさんが作曲を手掛け、1994年にアルバム『そらとともだち』で初めて世に送り出された本作は、幼稚園や保育園でも広く親しまれています。
2021年11月には、二人のコンビ結成30周年を記念したアルバム『新沢としひこ&中川ひろたか ソング〈祝・30周年記念 こども合唱版〉』にも収録されました。
子供たちと一緒に自分のペースを大切にすることの素晴らしさを、楽しく学べる1曲です。
ポンポンポンと春がきた作詞:梢光/作曲:迫新一郎

春の訪れを感じさせる爽やかな楽曲をみんなで歌ってみませんか?
梢光さんと迫新一郎さんが手掛けたこの曲は、リズミカルな手遊びが楽しい歌詞になっています。
春の季節感を表現した歌詞は、子供たちの想像力をかき立て、自然と口ずさみたくなるような明るいメロディーが特徴です。
手を叩く動作を取り入れているので、リズム感や協調性を養うのにもピッタリ。
入園式や春の行事で歌うと、新しい環境に緊張している子供たちの気持ちをほぐしてくれそうですね。
ぜひお子さんと一緒に歌って、春の訪れを楽しんでみてください!
おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

空腹感をユーモラスに描いた阪田寛夫さんと大中恩さんによる楽しい童謡です。
シンプルで親しみやすいメロディと、子供たちの日常を優しく切り取った歌詞に、思わず笑みがこぼれる作品に仕上がっています。
本作は1960年に発表され、1962年にNHK『みんなのうた』で放送された際には、フレーベル少年合唱団が歌唱を担当。
その後も長く愛され続け、2021年7月にも再放送されています。
おなかが空いた時やおやつの時間に、家族みんなで歌うと自然と笑顔があふれてきますよ。
また、遠足やピクニックの日のお弁当タイムにも、ピッタリな1曲です。
みんなで一緒に歌えば、楽しい食事の時間がよりいっそう心に残る思い出になるはずです。
どんないろがすき作詞:阪田修/作曲:乾祐樹

明るくリズミカルなメロディと親しみやすい歌詞で、子供たちの色彩感覚を育める心温まる楽曲です。
坂田おさむさんと神崎ゆう子さんの優しい歌声が、赤や青、黄色、緑といった色の世界へと導いてくれます。
1992年6月にビクターエンタテインメントからリリースされ、NHK『』おかあさんといっしょ』の6月と7月の今月の歌として放送されました。
本作は優しいメロディと色の名前を楽しく学べる要素が詰まっているので、お散歩中や外遊びの時間に、お友達や家族と一緒に歌うのにピッタリです。
新緑が輝く春の季節に、身近な色に興味を持つきっかけとしてもオススメの1曲です。
おべんとうばこのうた作詞:香山美子/作曲:小林昭宏

お弁当箱の中身を楽しく紹介する、子供たちの間で愛され続けている手遊び歌です。
香山美子さんの温かみのある歌詞に、小森昭宏さんの明るく親しみやすいメロディが見事にマッチし、心躍る1曲に仕上がっています。
手遊びをしながら歌えて、楽しいストーリー展開も魅力ですね。
本作は1978年8月に日本コロムビアからシングルレコードとしてリリースされ、NHK『おかあさんといっしょ』や日本テレビ系列『おはよう!こどもショー』で取り上げられ、大きな人気を博しました。
お弁当作りの時間や、遠足の準備など、食事が話題になる場面で歌うとよりいっそう楽しい気持ちになれるすてきな曲です。
おはなしゆびさん作詞:香山美子/作曲:湯山昭

手遊びをしながら楽しめる心温まる童謡です。
指をかわいらしい家族のメンバーに見立て、登場人物が会話を交わすような展開になっているので、子供と一緒に指を動かしながら歌うととても楽しいですよ!
香山美子さんと湯山昭さんによって生み出された本作は、1962年2月にNHKラジオ番組『幼児の時間』で初めて発表され、アルバム『年令別どうようシリーズ (2)1~2才』など数々の名盤に収録されています。
シンプルな歌詞とメロディが魅力的で、親子のスキンシップにもピッタリ。
幼稚園や保育園でも大活躍する、手遊び歌の定番として広く親しまれています。
NHK『おかあさんといっしょ』でも取り上げられており、明るく楽しい雰囲気で歌えるメロディは、お子さんの笑顔を引き出してくれることでしょう。
バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

大きなバスに乗って出かけるワクワク感をメロディに込めた、香山美子さんと湯山昭さんが贈る元気いっぱいの童謡です。
リズミカルな曲調に乗せて、乗り物遊びを楽しむ子供たちの様子が優しく描かれています。
手や体を動かしながら歌えるので、お子さんも自然と笑顔になれる1曲です。
本作は保育や教育の現場で長く親しまれており、遊び歌としても活用されています。
春の行楽シーズンに向けて、お散歩やお出かけの前に親子で一緒に歌ってみませんか?
みんなでリズムを取りながら楽しめば、子供たちの心にきっとすてきな思い出が刻まれることでしょう。


