【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌
歌が大好きな子供たち!
3歳頃になると少しずつ曲の音程やリズムを取れるようになり、歌を歌うことが楽しくなってきますよね。
みんなで一緒に歌いながら、歌う楽しさや気持ち良さを感じてもらいたいですね。
そこで今回は3歳児さんが歌って楽しい、人気の曲をたくさん集めました。
日々の保育はもちろん、発表会や誕生日会などのイベントにも歌いたい曲が勢ぞろい!
元気いっぱいの3歳児さんが歌いたくなる歌を、ぜひみんなで一緒に歌ってみてくださいね。
曲に合わせて手拍子や振り付けを加えれば、よりいっそう盛り上がりますよ!
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【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(21〜30)
ドンスカパンパンおうえんだん作詞:山田ひろし/作曲:西脇辰弥

ハイテンションな内容が印象深い『ドンスカパンパンおうえんだん』。
こちらはNHKの番組『おかあさんといっしょ』のために制作された1曲で、横山だいすけさんと三谷たくみさんの歌唱で初披露されました。
その歌詞は擬音語をふんだんに使いつつ、頑張っている人にエールを送るという内容です。
そのメッセージ性と耳に残る不思議な歌詞から口コミが広まり、音楽チャートでも上位にランクインしています。
途中片足で立ったり、腕を組んだりと振り付けがユニークなのも魅力です。
公園にいきましょう作詞/作曲:坂田修

元歌のお兄さんとして親しまれている坂田おさむさん。
彼が手掛けた曲の中でも高い人気を誇っているのが『公園に行きましょう』です。
こちらはNHKの番組『おかあさんといっしょ』の中で披露されて以降、全国の幼稚園や保育園で歌われてきました。
曲中では公園にお出かけする時のワクワクする気持ちが表現されています。
途中、合いの手を入れるパートがあるので、みんなで歌えば盛り上がること間違いなしですね。
公園に出かける前に歌ってみるのも楽しいでしょう。
おもちゃのチャチャチャ作詞:野坂昭如氏/作曲:越部信義

『おもちゃのチャチャチャ』は夜になるとおもちゃが動き出す楽しさあふれる1曲です。
凝った表現やイメージの沸くオノマトペに触れながら、想像を膨らませられる3歳児さんにぴったりです。
1番、2番と進むにつれてストーリーが進行していくのもこの曲の特徴。
じっくりと取り組むことで子供たち一人ひとりがおもちゃの世界に浸れることでしょう。
楽しい曲なので発表会に取り組むのもおすすめです。
鈴やカスタネットなどを鳴らしながら「チャチャチャ」と歌うと楽しいですよ!
にんげんっていいな作詞:山口あかり/作曲:小林亜星

楽しく歌ってほっこりできる曲として、『にんげんっていいな』がオススメです。
こちらはアニメ『まんが日本昔ばなし』のエンディングテーマとして知られている1曲。
近年はアニメの再放送やDVD化がされたことで、改めて注目を集めています。
人間の営みを動物たちの目線から描くという歌詞はほっこりできるだけでなく、何気ない日常の幸せを再確認するきっかけにもなるでしょう。
合唱する時はラストのフレーズを中心にワイワイ盛り上がってみてくださいね。
バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

『バナナのおやこ』は早口言葉や言葉遊びの要素がある楽しい1曲です。
シンプルな歌詞を覚えたあとは、ぜひ言葉遊びを楽しみましょう。
慣れてきたら徐々に速くして、どこまで言えるか試してみると大盛り上がり!
早口言葉が得意な子も、少し言いづらい子も一緒に楽しめるといいですね。
大人が言おうとしても難しいときがあるので、先生が率先して失敗したり、難しいことにチャレンジするお手本になってみたりするのがポイント。
楽しい言葉に触れる経験をたくさん積めるといいですね。
きみのえがお花田ゆういちろう、ながたまや

1985年9月に放送されたNHK『おかあさんといっしょ』のテーマソングとして最初に登場した「きみのえがお」。
こちらは、作詞が高瀬一樹、作曲が田中芳典によって作られた楽曲です。
子供たちの笑顔がもたらす明るさと幸せを歌っており、シンプルで温かみのあるメロディーが特徴です。
子ども向け番組にぴったりな、心温まる内容の歌詞は、親子の絆を感じさせるもの。
毎日の生活の中で、自然に笑顔が広がるような優しさを伝えてくれます。
今でも子供にも大人にも親しまれていますよ。
線路はつづくよどこまでも作詞:佐木敏/作曲:アメリカ民謡

幅広い年代で長く愛されている童謡で、夢と希望にあふれたような歌詞と、テンションが上がる、伸びやかで美しいメロディーが印象的ですよね。
勢いよく走る機関車を思わせるようなマーチ風のリズムが、電車好きな子供たちにも親しみやすく、元気よく歌えるナンバーです。
もとはアメリカの民謡『I’ve Been Working on the Railroad』に、作詞家の佐木敏さんが日本語の歌詞をつけたもの。
みんなで電車ごっこのように、列になって進みながら歌うのも楽しいですね!
ふしぎなポケット作詞:まど・みちお/作曲:渡辺茂

『ふしぎなポケット』はポケットをたたくたびビスケットが増える楽しい曲です。
想像力が豊かになる3歳児さんにぴったりですね。
ポケットを実際にたたきながら歌うのもおすすめですよ。
また、エプロンシアターとして実際にビスケットが増える演出をするのもいいですね。
「たくさんビスケットが出てきたらどうする?」などと子供たちとの会話も弾むことでしょう。
「1つ、2つ」など数の数え方も自然と学べますよ。
夢のある1曲です。
アイアイ作詞:相田裕実/作曲:宇野誠一郎

子供たちの大好きな絵本の中に登場することも多い、おさるさんの様子を歌った『アイアイ』。
作詞家の相田裕美さんが、かわいい動物の歌を依頼された際、図鑑で見たマダガスカル島に生息するアイアイを目にしたことから、この歌詞が作られたのだそう。
合唱曲としてはもちろん、おさるさん役が登場するお遊戯会の演目にもピッタリ!
子供たちが振り付けをしながらより楽しく歌えるよう、「こんなおさるさんの歌なんだよ」と写真やイラストを見せてあげるのもよいかもしれませんね。
おばけなんてないさ作詞:槇 みのり/作曲:峯 陽

想像がふくらむ歌詞が魅力の『おばけなんてないさ』を歌うのはいかがですか?
こちらは作詞を槇みのりさんが、作曲は峯陽さんが務めた作品。
1966年にNHKの教育番組内で放送されて以来、多くの人に親しまれてきました。
その歌詞は、もしおばけがあらわれたら、というストーリーを描くものです。
怖いものというイメージが強いおばけですが、曲の中ではかわいらしい存在として登場しています。
この曲のファンタジックな世界観も楽しみながら歌ってみてくださいね。


