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【3歳児】春に読みたいおすすめ絵本|ワクワクドキドキできる

幼児クラスに進級し、これからたくさんの経験をしていく3歳児さん。

4月からの新学年にワクワクドキドキしていることでしょう。

先生としても、そんな子供たちの気持ちに寄り添ってあげたいですよね。

絵本の時間は、先生と子供たちが同じ世界を共有できる大切な時間。

子供たちの発言にこちらがハッとすることも多いですよね。

今回は3歳児クラスの子供たちと春に楽しみたい絵本を紹介します。

徐々に物語を楽しめるようになる時期にぴったりな作品ばかりです。

ぜひ子供たちとたくさん絵本を読んでくださいね。

【3歳児】春に読みたいおすすめ絵本|ワクワクドキドキできる(11〜20)

おべんとうなあに?文:山脇恭/絵:末崎茂樹

遠足やピクニックに行ってお弁当箱を開ける時って、ワクワクしませんか?

あの感覚を味あわせてくれるのが、『おべんとうなあに?』です。

本作はストーリーを山脇恭さん、イラストを末崎茂樹さんが手掛けた仕掛け絵本。

ピクニックへと出かけた動物の子どもたちが、お弁当箱を開ける様子を描いていきますよ。

次から次へと違うお弁当が登場するので、ページをめくるたびにおどろきがあります。

お弁当に親しむきっかけにもなりえそうですね。

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    てのひら文:瀧村有子/絵:藤田ひおこ

    親子の絆や愛情にほっこりできる『てのひら』。

    こちらは瀧村有子さんと藤田ひおこさんが手掛けた絵本で、実体験を元にしています。

    この物語の主人公は、引っ込み思案の少女ゆみちゃん。

    元気がない様子のゆみちゃんを見た母親は、手のひらにとあるマークを描いてあげることに。

    それをきっかけにゆみちゃんが、幼稚園での生活になじんでいく様子が描かれていますよ。

    感動的でもありますし、勇気をもらえる内容でもありますね。

    どんなマークが描かれているのかにも注目してみましょう。

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      どんどこ ももんちゃんとよたかずひこ

      柔らかなピンクの表紙がとってもかわいらしい『どんどこももんちゃん』は1歳の子供たちも大好きな絵本です。

      「どんどこどんどこ」のリズムがある言葉を聞きながら、子供たちも一緒にマネをして言ってくれます。

      ページをめくるときの、次はどんな絵が出てくるのかな?

      という子供たちの集中した表情も絵本の魅力を感じますね。

      ももんちゃんの一生懸命な姿に応援したくなりますよ。

      小さい子供たちから年長の子供たちまで、幅広い年齢で楽しむのにもオススメです。

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        はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!くぼまちこ

        3月は進級をひかえているので、園でも3歳児クラスへの移行準備がはじまっている頃だと思います。

        幼児クラスになると歯磨きを導入される園も多いと思いますが、こちらの『はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!』は、歯磨きが苦手なお子さんに読んでもらいたいすてきな絵本です。

        歯磨きが大嫌いな主人公のたっくんのもとへ「はみがきれっしゃ」がやってきます。

        はみがきれっしゃはどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

        おうちでも歯磨きがなかなか進まないお子さんへ、ぜひ読んでもらいたい1冊です。

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          てあらイーモうがイーモわたなべあや

          子供たちに大人気のおやさい生活絵本シリーズから、タイトルからもうおもしろい『てあらイーモ うがイーモ』のご紹介です。

          手洗いうがいはとっても大切な生活習慣ですよね。

          子供たちは早く遊びたい気持ちや、洗うのがめんどくさいなど、手洗いうがいがおろそかになることも。

          そんな時はぜひこちらの絵本を読んでから、手洗いうがいをしてみてはいかがでしょうか?

          子供たちが口ずさみたくなる、リズミカルな言葉がたくさん詰まっています。

          手洗いをしながらみんなで口ずさめば、楽しく進められそうですね。

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            ねずみさんのながいパン多田ヒロシ

            『ねずみさんのながいパン』はシリーズ化もされている、子供たちにとっても人気の1冊です。

            表紙に描かれている小さなねずみさんは、自分の何倍も大きなパンを持っています。

            こんなに長いパンを持って、一体どこへ向かっているのでしょうか。

            道中いろいろな動物たちの家族の食事風景も描かれていて、子供たちも「ライオンさんは何をたべているの?」「パンはだれが食べるのかな?」など、絵本の世界がどんどん広がります。

            何度も読みたくなるこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。

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              【3歳児】春に読みたいおすすめ絵本|ワクワクドキドキできる(21〜30)

              いちごです川端誠

              いちごが大好きな子供たちに読んでほしい『いちごです』の絵本をご紹介します。

              いちごは赤くて甘く、そして皮をむく作業もないので手軽に食べられるフルーツですよね。

              好きなお子さんも多いと思います。

              こちらの絵本はそんないちごがたくさんつまったかわいい絵本で、読み終わった後はいちごが食べたくなりますよ!

              いちごが苦手なお子さんには、姉妹書で『バナナです』や『りんごです』も発売されているので、ぜひ好きなフルーツ絵本を読んでみてくださいね!

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