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素敵な保育

【保育】4歳児さんにオススメのピアニカの曲まとめ

4歳児さんから鍵盤ハーモニカに取り組む園も多いのではないでしょうか。

鍵盤を指で押し、息を吹き込んで音を鳴らす鍵盤ハーモニカは、4歳児さんにとって新鮮な楽器で、新しい経験にワクワクしますよね。

一方で、難しすぎたりうまくできないと感じると、子供たちも楽しく取りくめなくなりますよね。

そこで、今回は楽しく取り組める、4歳児さんに向けた鍵盤ハーモニカの曲をたくさん集めました。

好きな歌をたくさん弾いて、レパートリーが増えると嬉しいですね。

【保育】4歳児さんにオススメのピアニカの曲まとめ(1〜10)

いとまきのうた作詞:香山美子/作曲:小森昭宏

温かみあふれる歌詞とシンプルなメロディーが特徴のこの曲は、童謡の中でも愛らしさが際立つ作品です。

糸を巻く動作を遊びとして取り入れたリズミカルな構成は、子供たちが楽しみながら参加できるよう工夫されています。

1980年代初期にリリースされ、1980年発売のLP「なかよし おあそびのうた ベスト30」に収録されました。

歌詞にはこびとさんの家に向かう様子が描かれ、静かな冒険心や安心感が表現されています。

保育園や幼稚園での手遊びとしても定番となっているので、鍵盤ハーモニカーで演奏する曲にもぴったりですね。

こいぬのマーチ作詞:久野静夫/作曲:外国曲

簡単ピアニカ演奏「こいぬのマーチ」幼児でも弾ける曲☆鍵盤ハーモニカで弾いてみた
こいぬのマーチ作詞:久野静夫/作曲:外国曲

かわいいこいぬに対する子供の気持ちを唄っている『こいぬのマーチ』。

覚えやすく親しみやすいメロディなので、ピアニカや合奏の曲として取り入れられることが多い一曲です。

5本の指が順番ではなく、飛び飛びで動く動作がほとんどなので、子供たちが指の動かし方に慣れた頃にチャレンジしてみるのがオススメです。

音を伸ばしたり、弾むように弾いたりとリズムも意識しながら練習してみてくださいね。

こいぬが楽しく遊ぶ様子をみんなで想像し、演奏で表現していけるといいですね。

かえるの歌作詞:岡本敏明/作曲:ドイツ曲

ピアニカの練習曲の定番である『かえるの歌』。

音が一音ずつ順番に上がったり下がったりする動きが多いので、指番号を覚えた頃に番号を意識しながら音を弾く練習にも最適です。

ピアニカで同じ音を繰り返し弾くときは、指をそのまま鍵盤に置いて息の吹き方で表現できるといいですね。

子供たちが一人で弾くのに慣れてきたら、グループに分かれて少しずつ旋律を等間隔でずらして追いかけながら演奏する輪奏にチャレンジしてみるのもおもしろいですよ。

基本的な指の動きや息の吹き方の練習にぴったりなのでぜひ取り入れてみてくださいね。

ぶんぶんぶん作詞:村野四郎/作曲:ボヘミア民謡

簡単ピアニカ演奏「ぶんぶんぶん」幼児でも弾ける曲☆鍵盤ハーモニカで弾いてみた
ぶんぶんぶん作詞:村野四郎/作曲:ボヘミア民謡

童謡の定番として知られるこの楽曲は、蜂が野バラの周りを飛び回る様子を描いた愛らしい歌です。

シンプルで覚えやすいメロディーと歌詞で、子供たちの想像力を刺激します。

春の訪れを告げる野バラと、その周りを飛び交う蜂の姿を通して、自然の美しさや生命の営みを感じることができますね。

1947年に日本で発表されてから、長く親しまれ続けているこの曲。

4歳児さんにとっても、季節の移り変わりや自然の営みを感じながら、楽しく鍵盤ハーモニカーに挑戦できる、すてきな1曲だと思います。

バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

簡単ピアニカ演奏「バスごっこ」幼児でも弾ける曲☆鍵盤ハーモニカで弾いてみた
バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

乗り物が大好きな子供たちや、バズに乗って登降園している子供たちにとって親しみやすい曲『バスごっこ』は、手遊び曲としても人気がありますよね。

聴いたことのある子供たちも多いと思うので、練習もスムーズにスタートできますよ。

この曲には黒い鍵盤、『黒鍵』を使うパートが登場します。

ピアニカに慣れてきた子供たちに向けて、シャープやフラットの存在を教えたい時にオススメの曲です。

テンポや指の動きが複雑なので根気よく繰り返し練習しながらぜひマスターしてみてくださいね。