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素敵な保育

【保育】4歳児さんにオススメのピアニカの曲まとめ

4歳児さんから鍵盤ハーモニカに取り組む園も多いのではないでしょうか。

鍵盤を指で押し、息を吹き込んで音を鳴らす鍵盤ハーモニカは、4歳児さんにとって新鮮な楽器で、新しい経験にワクワクしますよね。

一方で、難しすぎたりうまくできないと感じると、子供たちも楽しく取りくめなくなりますよね。

そこで、今回は楽しく取り組める、4歳児さんに向けた鍵盤ハーモニカの曲をたくさん集めました。

好きな歌をたくさん弾いて、レパートリーが増えると嬉しいですね。

【保育】4歳児さんにオススメのピアニカの曲まとめ(11〜20)

バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

簡単ピアニカ演奏「バスごっこ」幼児でも弾ける曲☆鍵盤ハーモニカで弾いてみた
バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

乗り物が大好きな子供たちや、バズに乗って登降園している子供たちにとって親しみやすい曲『バスごっこ』は、手遊び曲としても人気がありますよね。

聴いたことのある子供たちも多いと思うので、練習もスムーズにスタートできますよ。

この曲には黒い鍵盤、『黒鍵』を使うパートが登場します。

ピアニカに慣れてきた子供たちに向けて、シャープやフラットの存在を教えたい時にオススメの曲です。

テンポや指の動きが複雑なので根気よく繰り返し練習しながらぜひマスターしてみてくださいね。

かえるの歌作詞:岡本敏明/作曲:ドイツ曲

ピアニカの練習曲の定番である『かえるの歌』。

音が一音ずつ順番に上がったり下がったりする動きが多いので、指番号を覚えた頃に番号を意識しながら音を弾く練習にも最適です。

ピアニカで同じ音を繰り返し弾くときは、指をそのまま鍵盤に置いて息の吹き方で表現できるといいですね。

子供たちが一人で弾くのに慣れてきたら、グループに分かれて少しずつ旋律を等間隔でずらして追いかけながら演奏する輪奏にチャレンジしてみるのもおもしろいですよ。

基本的な指の動きや息の吹き方の練習にぴったりなのでぜひ取り入れてみてくださいね。

春が来た作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

春が来た ウクレレと鍵盤ハーモニカ ヤマハとスズキでやってみました コードとメロディ
春が来た作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

ぽかぽかと暖かさを感じ始める頃に取り入れたい『春が来た』。

曲のテンポもゆっくりで短いので子供たちのピアニカの練習曲としてもオススメです。

穏やかで陽気な春の雰囲気を表現できるように優しく息を吹き込みながら、音をきれいに伸ばすことを意識して演奏しましょう。

音の強弱も変化を付けるとよりいっそう魅力的に仕上がりますよ。

子供たちがピアニカに慣れて、いろいろな曲に挑戦したくなった時にぜひオススメしたい一曲です。

ジングルベル作詞、作曲:ジェームズ・ロード・ピアポント

超初心者 ジングルベル【ピアノ簡単】ドレミ付き クリスマス楽譜
ジングルベル作詞、作曲:ジェームズ・ロード・ピアポント

冬の楽しさを歌った『ジングルベル』は、子供たちに人気の曲です。

そりに乗って雪の中を駆け抜ける様子が歌われていて、ワクワクする気持ちがよく表現されています。

1857年に発表された本作は、多くのアーティストによってカバーされ、さまざまな言語で歌われてきました。

明るく楽しいリズムなので、鍵盤ハーモニカーで演奏したり、鈴を鳴らしながらおどったりするのもオススメです。

クリスマス会のイベントで演奏するのもぴったりの曲ですよ!

はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

音楽会【4歳児ピアニカ演奏 舞台裏から本番】(2023 02 25)
はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

卒園ソングとしても人気の高い『はじめの一歩』をピアニカで弾いてみるのはいかがですか。

難易度は高めですが、子供たちがピアニカの練習に励んできた集大成として取り入れるのにぴったりの曲です。

曲自体が長いので、まずはドレミの階名で歌を唄って楽譜をしっかりと覚えましょう。

指の動きも大きいのでパートごとに分けて、少しずつ練習してみてくださいね。

弾けるようになったころにはきっと子供たちも自信で満ち溢れているはず!

ぜひ挑戦してみてくださいね。