5歳児の運動会が盛り上がる!年長競技のアイデア集
年長さんにとって園生活の集大成となる運動会。
保護者の方と力を合わせる親子競技は、どんな種目にしようかと頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
こちらでは、5歳児さんの運動会にぴったりの盛り上がる親子競技のアイデアをご紹介します。
ダンスを取り入れた玉入れや障害物競走、冒険気分を味わえるサーキットなど、子供たちも保護者の方もワクワクできる競技がそろっていますよ。
最後の運動会が心に残るステキな思い出になるよう、ぜひヒントを見つけてくださいね!
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おもしろ競技(21〜30)
おやゴルフ

大人のスポーツというイメージが強いゴルフですが子ども向けに楽しめるようにもなってきていますよね。
またこちらの競技は親ゴルフといって、子供がクラブでボールを入れた後に大人が子供おんぶをしてゴールを目指します。
ゴルフボールは子供がクラブで転がしやすいように大きめのボールを準備するのがオススメです。
またおんぶをするときは膝を曲げ深くしゃがむ姿勢をとりバランスを崩し転ばないように気をつけましょう。
競技を通して普段とは違った成長の一面が見られるかもしれませんね。
オリジナルサーキット作り

5歳児になると友達との触れ合いも活発になり何か一つを協力しながら作るという作業を楽しめるようになってきますよね。
相手の意見を聞いたり自分の思いを相手へ伝えたりする姿も見られるようになってきます。
サーキと作りでは道具は先生の方で準備をしそこから子供たちが何を選んで、どんなサーキットを作るのか見守りながら先生がお手伝い役に回って作っていくのも良いかもしれませんね。
重いものや危険を感じる時は先生の方で注意してください。
一つのものをみんなで作る達成感は次の成長へのステップにつながっていきますよ。
手作り!キャタピラレース

工事現場などでよく見る、輪っか状の大きなタイヤがついた工事車両。
そのタイヤをモチーフにしたダンボールの中に入って、前へ進んでいくのがキャタピラレースです。
足の速さは関係ないので、保育園や幼稚園の子供たちも取り組みやすいでしょう。
キャタピラのダンボールは、子供たちに制作を手伝ってもらうのもオススメですよ!
何か動物をモチーフにして色付けしたり、好きにいろんな絵を描いたりするのもおもしろいのではないでしょうか。
大きいサイズのダンボールを用意すれば、中に2人入って競技できますよ!
しっかり腕を使ってダンボールを回して、前へ進んでくださいね。
『おべんとうバス』のサーキット
@bear_kids_official サーキット(おべんとうバス) 1人1個ずつ取ってねなどの約束や順番を守る機会を通して社会性を身に付けることができます😆 絵本の中にあるバスにのってサーキットを楽しみました😊 #放課後等デイサービス#児童発達支援#ADHD#ASD#療育#室内遊び#運動療育
♬ オリジナル楽曲 – BEAR KIDS🧸児童発達支援・放課後等デイサービス – BEAR KIDS🧸児童発達支援・放課後等デイサービス
大人気絵本『お弁当バス』をモチーフにしたサーキットでは子供たちがバスに乗って、平均台、システムブロックのゾーンを超え、ニョロニョロへびさんからトンネルをくぐってゴールを目指していきましょう。
スタートするときに新聞紙を丸めて作ったハンドルを準備し回してスタートするのもオススメです。
箱のバスは2人乗りや3人乗りで作っても良いかもしれませんね。
ニョロニョロへびさんでは高低差をつけたりと変化をつけるとより楽しめてオススメです。
5歳児ならではのダイナミックな体の動きも取り入れて楽しいサーキットにしてくださいね。
システムブロックを使ったサーキット
システムブロックを使ったサーキットはただ体を動かすだけでなく、友達同士で協力する意識や自分の体の動かし方も考えながら次の動きを予想し動いていきます。
システムブロックを準備するときに同じ形同士を横に置くより三角や丸の形をジグザグに置いていくと難易度が上がって子供たちがより楽しめるかもしれません。
また平均台の部分では着地点を広めに準備しておくと、先を見たときの安心感にもつながっていくきますよ。
色にテーマを混ぜ赤は火、青は海など決めるとよりサーキットが盛り上がりますよ。
パカポコサーキット
足元の踏ん張る力がポイントのパカポコサーキット。
昔の缶ポックリがパカポコに大変身した遊びです。
子供たちから出たアイディアだからこそ楽しめる魅力がたっぷりですよね。
日常生活の延長線上で楽しめるパカポコを使ったサーキット。
低めに傾斜を付け設定したマットの上を歩いたり、カラーコーンを1周したりと手で持つひもを張りながら足元に注意して缶ポックリで歩いていくのは集中力や先を見ながら歩く力がポイントになってきますよ。
ゆっくり着実にゴールを目指す子供たちの姿に感動するでしょう。
ぜひ取り入れてみてくださいね。
ボールを運ぶサーキット
@mico_mico_group♬ Cute, nimble, comical, heartwarming(887652) – yo suzuki
お皿の上でゆらゆら動くボールを落とさないようにクリアしていくサーキット。
不安定な足元で踏ん張る力とボールを落とさないように歩いていく集中力がポイントになってきます。
決められたブロックの上を歩いたり、棒をまたぐように歩いたり、柔らかいマットの上を足元が沈むような動きに注意しながら歩きボールを落とさないようにバランスを取りゴールを目指していきましょう。
ゴール手前に紙コップを設置しボールを入れてゴールにしても楽しいかもしれませんね。
お皿に自分の顔を書いて運動会へ向け準備するのも良いかもしれませんよ。


