5歳児の運動会が盛り上がる!年長競技のアイデア集
年長さんにとって園生活の集大成となる運動会。
保護者の方と力を合わせる親子競技は、どんな種目にしようかと頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
こちらでは、5歳児さんの運動会にぴったりの盛り上がる親子競技のアイデアをご紹介します。
ダンスを取り入れた玉入れや障害物競走、冒険気分を味わえるサーキットなど、子供たちも保護者の方もワクワクできる競技がそろっていますよ。
最後の運動会が心に残るステキな思い出になるよう、ぜひヒントを見つけてくださいね!
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親子で楽しめる競技(1〜10)
おみこし競争

先生や子どもたちでオリジナルおみこしを作って、おみこしをバトン代わりにしてリレーをしましょう!
おみこしをかつぐチームに保護者の方を均等に割り振れば、協力するのが楽しい親子競技になります。
息の合ったチームが速いので、どのチームが1番になるのか最後までわからずドキドキしますね!
転ぶと他の子どもと接触してしまうため、慎重で確実な運び方ができるよう練習を重ねましょう。
子どもたちの一生懸命な姿が印象に残る運動会になりますね。
大きなパズルにチャレンジ!
@fujikidstok 2歳児クラスの親子競技♪ 親子で一緒に考えてチャレンジ! わくわく楽しい競技になりました☺️ #運動会#未満児#保育#保育園#2歳児保育
♬ オリジナル楽曲 – kids fun world – kids fun world
一緒に取り組む楽しさを知ろう!
大きなパズルにチャレンジ!
のアイデアをご紹介します。
保護者の方と一緒に参加する親子競技に悩んでいるという先生も多いのではないでしょうか。
今回は、2歳児の子供と保護者の方が協力して作り上げるパズルに挑戦してみましょう。
準備するものはランダムに動物が描かれたカード、動物のかぶりもの、段ボールで作ったパズルです。
運動会の当日にはじめて取り組むと子供が不安になる可能性もあるので、普段の活動の中から取り入れて練習できると良いですね。
楽しい親子サーキット
@fujikidstok 親子で幸せな時間☺️こどもたちの幸せそうな姿☺️#家族#親子#親子競技#運動会
♬ オリジナル楽曲 – kids fun world – kids fun world
まるで小さな冒険!
楽しい親子サーキットのアイデアをご紹介します。
親子競技の中で、保護者の方が子供の成長を感じる場面が見られる競技だと良いですよね。
今回は、運動の要素やレクリエーションの要素を取り入れた盛りだくさんのサーキットに取り組んでみましょう。
抱っこや平均台、あっちむいてホイなど保護者の方と子供たちの笑顔があふれる競技となりそうですよ!
先生たちも競技に参加することで、信頼関係もさらに深まるのでは。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
【親子競技】お野菜どれだ?

保護者の方と楽しむ幼稚園での運動会競技をご紹介。
二人で協力していろんな障害物をクリアして、ゴールを目指しましょう。
先生の合図で保護者の方はスタートします。
まずはペア探し。
大きな箱の中に入って隠れているペアの年少さんを見つけましょう。
自分のペアの人が見つかったら、二人でその先にある障害物をどんどんクリアしていきます。
息を合わせて難関を突破していってくださいね。
全てのハードルを超えたら一緒にゴールでゲーム終了です。
親子で楽しめる競技(11〜20)
かくれんぼ大作戦

運動会でかくれんぼとは、どんな競技でしょうか!
このかくれんぼは親子で楽しめるかくれんぼで、保護者の方がわが子を探し出す競技です。
まず子供たちは運動場に置かれた箱の中に入ります。
その間保護者の方たちは自分の子がどこに入ったか、後ろを向くなどして見ないようにしましょう。
全員が隠れられたら、保護者の方は一斉に箱を開けてわが子を探します。
はやく自分の子を見つけて1番にゴールにたどり着いた親子が勝ちです。
わが子を見つけてゴールするまでに、子供をおんぶしたり、障害物を置いたりするとさらに競技が盛り上がりますよ!
ペンギンさんレース

風船をひざの下に挟んで歩く競技がこちらです。
歩いている姿がペンギンに似ているのでペンギンさんレースと呼ばれています。
力を入れてはさみすぎると風船がふわふわとひざの間から逃げて、なかなかゴールできないかもしれません。
チームに分かれて、風船をバトンのように次の選手に渡していきましょう。
また、チームに分かれず、トーナメント戦や総当たり戦にしてもおもしろいかもしれません。
親子競技としても楽しめそうなこちらのレース、ぜひやってみてください。
ボール集め競争

運動神経を育む競技を取り入れよう!
ボール集め競争のアイデアをご紹介します。
運動の時間にボールを活用する機会も多いのではないでしょうか。
子供たちにとっても身近なボールを使った競技で、運動神経を育みましょう。
今回は、保護者の方や先生と一緒に取り組めるボール集め競争で、判断力や素早さを身につけられると良いですよね。
ルールを守りながら競争することで、社会性も学ぶ機会となりそうです。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
浦島太郎

童話「浦島太郎」の物語に親しんでいる方は多いですよね。
そこであのストーリーをモチーフにした親子競技に挑戦してみるのはいかがでしょうか?
まず子供は浦島太郎のようなこしみのを身に着けます。
そして保護者の方は亀の甲羅を背負い、手をつないで障害物競走にのぞむという内容です。
「玉手箱を手に入れる」など、物語をモチーフにした障害物を用意するといっそう盛り上がりますよ。
ひげが付いたマスクをかぶるなんていうのも楽しそうです。
金魚の回遊サーキット

親子で一緒にゴールしよう!
金魚の回遊サーキットのアイデアをご紹介します。
準備するものは手づくりのポイ、プール2つ、カラーポリ袋でつくった金魚、紅白の旗です。
いつもと違う運動会の雰囲気に緊張してしまう子供も多いのではないでしょうか?
親子で一緒に競技へ参加することで少しでも緊張が和らぐと良いですね。
競技は親子の協力が必須です!
声を掛け合いながら金魚の引っ越しを成功させましょう。
かわいらしい衣装も見どころですね!
世界の味を運ぼう!
レシピカードをめくって作ろう!
世界の味を運ぼう!
のアイデアをご紹介します。
1年に1度の特別なイベントである運動会。
この機会に世界について学びながら競技するのはいかがでしょうか?
ハードルや平均台などのアイテムを乗り越えて、親子で世界の料理を作ってみましょう。
アメリカのハンバーガーや日本のおせち、イタリアのピザやイギリスのサンドウィッチなど、見立て遊びを通しながら保護者の方と一緒に、楽しい競技に参加したという思い出ができると良いですね。
カゴ引きリレー

保護者競技にオススメのかご引きリレーは、園の定番にもなっている運動会競技の一つですよね。
特にまだ走ることが難しい乳児さんも、箱に入って保護者の方に引っ張ってもらうことで、まるで自分が走っているような爽快感を味わえますよね。
コーンを目指し、折り返して戻ってくるシンプルなルールでも、なかなか体力を使うので、お子さんは走っているような爽快感を、保護者の方は長距離を走ったような疲労感を感じるかも!
とっても楽しい競技なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
ミニトライアスロン

トライアスロンに見立てた親子競技をご紹介します。
こちらは親子競技で、はじめにうさぎに変身して、ジャンプをしながら元気よくスタート!
そして目の前の大きな箱をジャンプして、すずらんテープのトンネルをくぐりましょう!
くぐった後は保護者の方がお子さんをおんぶして、景品のメダルをとったらゴールです!
子供たちの興味や関心に合わせて、ゴールするまでの種目は自由にアレンジしてくださいね。
幼児さんなら一人でチャレンジするのもオススメです。
動物なりきり競争

勝負としてはもちろん、親子でのコミュニケーションが楽しい親子競技。
ルールとしてはまず子供のみでスタートし、途中で動物のお面を持って待つ保護者の方と合流します。
合流後は親子でそのお面の動物になり切りながらゴールを目指すため、お面を制作する段階で子供の希望や意思疎通ができているかも本番に左右しますよ。
一緒に作ったお面を使って親子で一緒に競技に参加できる、準備段階から本番まで親子のコミュニケーションが楽しめる親子競技です。
パン食い競争

パンが大好きな子供は多いはず!
パン食い競争はゲットできるものがハッキリしているので、とても盛り上がりますよ。
パンをつるして棒に設置するのもありですが、高さを調整できるように先生が手で持つ方がオススメです!
子供だけで走るもよし、親子でおんぶ競争のようにするも良し。
景品を手に入れる喜びが味わえて、だれもが楽しめる競技です!
親子で楽しめる競技(21〜30)
大玉ころがし

大玉ころがしはチーム対抗で取り組むと盛り上がる競技ですよね!
保護者が入ると高低差が出るため、ボールのコントロールが難しくなる点もポイントです。
掛け声を意識しながらみんなで協力しましょう。
ボールに園オリジナルの装飾をしても楽しめます。
子どもたちがボールに触れるよう、大人は軽くしゃがむなどの工夫が必要です。
どのチームが速いでしょう。
大人も思わず本気になってしまう競技です。
転倒や接触には配慮が必要なため、子どもたちだけで十分に練習を重ねておきましょう。


